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ふたりの仲まで低温注意報

こんばんは、圭です。

大雪で仕事から帰れませんでした、月曜日。
自宅に戻ったのは、日付が変わってから、何時間後?
え、待って、ほんとうに、何時間後だ? 絶望。

火曜日には、あきらさんとふたり、雪かきに精を出しました。
30cm近く積もったので、凍る前にかかないと地獄を見るのです。

風呂桶にたっぷり10杯ぶん以上は、かいたんじゃないかな。
重労働。暑い。汗が冷えて、背中が悲惨なことになりました。

雪かきを終えれば疲労鬱積、食事のしたくもせずに寝落ちたわたくし。
そうしたら。

ん? なんだか顔がひんやり気もちいい。

あ、あきらさんが。
ふきとりシートでわたしの化粧を落としてくれている、だと!

夢うつつに
化粧水をじっくり
美容液をしっとり
塗り込まれているのがわかります。

あ、ありがたすやあ( ˘ω˘)

再び眠りの世界に沈んだわたしを浮揚させるのは、
やっぱり彼女の手料理なのでした。

具だくさんの関東風雑煮をベースにした、力うどん。あったまる。
食後には、アルミホイルで包んでストーブで焼いた、さつまいもがつきました。
これまたあったまる。手に持っているだけでホッカイロですね。


朝の外気はマイナス8度。明日はきっと、水道管が凍るだろう。
ヒーターの温度表示板は、「低すぎて計測できません」と言っている。

心だけでも、あたたかに過ごせるようにしてくれる、ありがたき我が彼女。
ほら、今しも彼女がE.T.のように、そっと指を伸ばしてきます。
きゅっと握って、触れ合う指さき。



「あーあ、『いっしょに寝たくない子、この指とまれ』だったのに、止まっちゃったね?」



ここにも来ていた低音注意報。
なんというデレツン!


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