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失われた時を埋める仙台

こんばんは、圭です。

漢検が終わりました。

終わりました。

ゲームに明け暮れ
きちんと対策を打たずに受けたので、結果は推して知るべし。
速報の模範解答でざっと自己採点したところ、案の定でした。


さて。

「勉強しようとおもっていた夏」のあいだのできごとは
さっぱりブログに残していないので
時をさかのぼり、仙台日帰り旅行のメモをば。











旅の目的はごくごくあっさりしたもので

あ「利久の牛タンが食べてみたい」

圭「うみの杜水族館に行きたい」

ゆるっと実践してきました。


うみの杜水族館は、東日本大震災後に嵩上げされた土地に開館した、復興を象徴する新しい水族館。
三陸の海を再現したコーナーがあったりして、
展示の地域性に特徴があるといいます。


頭上の水槽に、ほや。
漢検的には、海鞘。老海鼠。

Sendai1


Sendai2


全体的に、「おいしそう」な魚が多い水族館だったな。
むつとか。かれいとか。あいなめとか。
漢検的には、花鯡、王余魚、鮎魚女。

定番のいわしもいました。
   
Sendai3


ひとわたり観終えて、おもったのは
水族館というより、研究施設のようだということ。

天災で
大きなものを失った我々は、
いつまた失うともしれないものを
記録に留めようとしている。

そんなことをおもわされる「三陸の水族館」でした。


あきらさんご所望の牛タンは、夕飯に。

Rikyu


牛タンは、何年か前に真冬の仙台に来て、ふたりで食べたね。

実は。
当時こっそり書いている「前に食べたけどあんまりおいしくなかった有名店の牛タン」は、利久の牛タンをも指していたのであるが。

上書き保存しよう。
おいしかった。利久、今まですまない。


やっぱり年を経て、味も食感も進化しているのかもしれないね。
競争に負けないよう、企業努力をだな、などとほざいていましたら。



「今回は、あたしと来たからじゃない?」



と、あきらさんに言われてあごがはずれました。
ほっぺも落ちました。

次の旅行は、年末の大阪。
これまた胃袋が喜びそうだね。


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07.あきらと出歩く」カテゴリの記事

コメント

漢検、お疲れ様でした。
あきらさんの言葉のパワーはすごいですねぇ。
そして、大阪に来られるのですね!
ご希望の食べものはおありですか?

クロさん

大阪、参ります!
彼女が粉モノ好きなので、
定番ですが粉モノを当たりたいですね。
ご指南あれば、ぜひ。

粉もん…うちで作ってしまうことが多いので、
お教えできるほどのお店を知らなくて…。
お役に立てず、申し訳ありません。
京橋の「美輝」というお店は今の住処に引越す前に、
時折行っておりました。たこ焼きが美味しいお店です。

クロさん

さっそくグルメサイトで美輝を調べてみましたが、
たこ焼き! おいしそう!

貴重な地元情報をありがとうございます(^^

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