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入らなければ濡らせばいいよ

こんばんは、圭です。

コンタクトレンズの話です。

高校生のころからめがねユーザのわたくし、
めがねは服飾の一部ではなく顔の一部だとおもっています。

が。

コンタクトレンズを、作りました。

と言っても
毎日つかうつもりはさらさらなく、
ここぞというとき、いざというとき。

例えば。


お式のときとか。
 
結婚式です、結婚式。


我々もウエディングやろうかね、という話が、
具体化というほどではないにしても、
加速しているのは事実でありまして。

で。

「結婚」したら、振袖は着られないよね。
わたし、友だちの結婚式には、
いつも振袖で参加しているけれど、
それは、叶わなくなるよね。

おりしも、今週末には長年の友人の挙式が予定されています。


振袖、今回が最後かもしれないな。
とおもったら、めがねをかけずに振袖を着ておきたくなりました。

それで、コンタクト。
そう、「ここぞというとき」は、「友人の」結婚式であります。


がしかし、なんだろうね、あれ、むずかしいのね。
目のなかにものを突っこむというのは、恐怖以外のなにものでもありません。

「コンタクトは作らない」と胸に刻んでいた身としては
信念を枉げさせられたような敗北感も味わいます。
この透明な、なんでもない一幕に翻弄される敗北感も味わいます。

…リンク先の記事、あきらさんとつきあって1年未満だな…


コンタクトレンズユーザのあきらさんに
泣きついたところで、表題の一言。



「入らなければ、濡らせばいいよ」



てきぱきと用意される、目ぐすり、ソフトレンズ消毒液。



「まぶたを引っぱって上げるときはまつげの根元から!」

「レンズを見たらこわくなるから、虚空を見る!」

「下まぶたの方から入れて、上にスライドさせる!」



などなど、いろいろ指南いただきましたが。

鏡のまえに立ってから、両の眼にレンズがおさまるまで、
いまのところ、最短で20分。

週末までに、もうすこし手際よく、入れられるようになるでしょうか。
 


「とりあえず、濡らせばいい」



の基本を忘れず、練習に励みます。


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