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罪滅ぼしの歌

こんばんは、圭です。

我が彼女あきらさんはなかなかに飽きっぽい方ですが。
再開したブログは、ぼちぼち続いているようです。

それでね。
わたしのブログではあまり書いていないことを
彼女のブログの方では書くのだと言って。

目下、精神に不調を来して仕事を辞めるまでの過程を綴っています。











これね、告白してしまうとね。
わたしにとっても、はじめて知る内容です。

そんなことになっていたんだ…
あのころ、そういう状態だったんだ…

とおもいながら、読んでいるの。


しかし、彼女が仕事を辞める決心をしたときのこと、
これは、わたしとの共通の記憶ですから

そうだったね。
あのとき、背中を押してもらって、ほんとうによかったよね。

とおもいながら、読んだところです。


彼女が仕事を辞める、その背中を押したのは
わたくしではありません。

てっとりばやく言えば、この点わたくしはまるっきり役立たずでした。
 
彼女が不眠ぎみなのはわかっていましたが
「なんだか仕事大変そうだね。ではおやすみ」という感じ。

朝ごはんを食べられないことも知っていましたが
「そういう体質だって言っていたよね」という感じ。

彼女が爆発して自己申告してきたときは、まさに寝耳に水でした。


その1ヶ月後です、あきらさんが書いているように、
知人から、会うなり「あきらさん、ひどい顔してる」と、指摘を受けたのは。

わたしは気づいてあげられなかったけれど、わかるものなんだ、
と、これまたショックでありました。


反省ではあるけれど。
懺悔ではないこの記事で。

わたしは
その方がわたしに贈ってくだすったことばを
同じような罪悪感を抱くひとに渡してゆきます。



毎日見ていたら
わからないものだよ。

久しぶりに会うから
変化に気づくんだよ。


いちばん近くにいるひとが
なんでも気づくわけじゃない。

あなたにはこれから
彼女を支えるだいじな役目があるんだから
落ち込んでいるひまはない。


「パートナー失格だ」とじぶんを責めず
じぶん自身をいたわりなさい。

彼女がたいせつなら
じぶん自身をだいじにしなさい。

そうすることで あなたは
「彼女にとってたいせつなもの」を
だいじにしているのだということを、忘れないでね。





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