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トルコ見聞録42 にわか鉄子

こんばんは、圭です。

先週末は、「そして日々はつづく」のヨコさんとパートナーのあおさん、我々カップルの4人で、日本酒をちびりちびりごはんを食べてきました。

天ぷら、ねっちりしたみそ漬けのとうふ、金目鯛のしゃぶしゃぶ。
おいしたのしで浮かれて帰ってきたのですが、思い出されるは、ヨコさんの一言。
 


「やっとトルコ旅行記の終わりが見えてきましたね! …旅行は、何年前でしたっけ」



に、2年前でございます。


というわけで、急ぎ続きを。


はじめから読む方はこちら↓
トルコ見聞録1 まだ着いてない










トルコ旅行5日め。11時20分。

エジプシャンバザールでおみやげを調達し、そのままぶらぶら歩きます。
目的地のある散歩。行き先は、スィルケジ駅。

ヨーロッパとアジアにまたがるイスタンブルの、ヨーロッパサイド東端にある、
オリエント急行の終着駅です。

アガサ・クリスティの愛読者であるわたくしですが、
彼女が『オリエント急行の殺人』を執筆したときに泊まっていたホテルは、
そのたたずまいにびびって見学せずじまい。

せめて、駅舎を眺めて往時を偲びましょ。


プラットフォームを背中にして
Platform


トルコは2度めのあきらさん、
駅舎内に小さな博物館があることを
教えてくれていました。


制帽とか。
Lle


食堂車で使われていた茶器とか。
Pot


行き先表示のプレートとか。
Plate


レトロな雑貨屋みたい。
規模は小さいのに、濃縮・濃密で、長時間居座れる博物館でした。

すこしほこりっぽく、薄暗く、まさに「夢の跡」という雰囲気が残っていてね。
栄耀栄華は過去のもの、こころに抱くのは、廃墟を見るときのようなあたたかい気もち。

 
あ、ニュルンベルク
P1020043


ニュルンベルクと我々カップルとの縁については
リンク先の記事を参照していただくとして。

あきらさん、あきらさん、ほら、ニュルンベルクだよ。


P1020041

あきらの手と「ニュルンベルク」のツーショット



博物館を出れば、ひらける世界。
陽光の下に、「現代」がありました。


F


そうそう、我々が旅行した2014年当時、
スィルケジ駅は改修工事中でした。

もう終わったかなあ。


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コメント

先日は誠にお世話になりました!

いやいや、圭さんの旅行記の経過時間について言及するなど天に唾吐く行為というか、どの口が…という話ですよ。
単純に楽しみにしております。

さて次は丈の短い埼玉を越えて我らがお邪魔したく、こちらも楽しみにしています!

ヨコさん

「急かされた!」とおもったわけではないのですが、
ネタにしてしまいました。
楽しみに読んでいただけること、嬉しくおもっています。

大谷、お連れしますよ♪

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