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600度の熱情

こんばんは、圭です。

今日は帰りが遅くなる予定だったので、
あきらさんに「先にごはんを食べていて」
と伝えてありました。

先ほど帰宅、彼女をひとしきり抱きしめまくったあとで、
夕飯というには遅いけれどなにか口に入れよう、と立ち上がります。
すると、あきらさん、



あ「冷蔵庫に生うどんがあるよ。シリコンスチーマーに入れてチンすれば、ゆだるよ」



それはすてき。
電子レンジには、何分くらい入れておけばいいのかな。

彼女はたいへんしんせつに、スマホで
「シリコンスチーマー うどんのゆで方」を検索し
画面を見せてくれました。

 

あ「ほら、これ」

圭「わかったありがとう、お水200ccを注いで、600度で2分50秒ね」



ゆであがったうどんを、はふりはふり食べながら、
600度なわけねえだろ…と独り言つなう。600ワットですね。



夕ごはんをいっしょに食べる回数は
ふたり暮らしをはじめたころより減ったとおもいます。
主に勤務の都合でね!

しかして朝ごはんをいっしょに食べる回数は
格段に増えました。

彼女が転職したおかげで。


彼女は、ほとんど朝ごはんを食べずに出勤するひとでした。
「朝は吐き気がするから、食べたくない」と常々 言っていたので
そういう体質なのだと、わたしはおもっていました。

寝起きがあまりよくないとか
低体温、低血圧なのはそのとおりだけれど、
必ずしも体質だけでは、なかったね。

「朝ごはんが食べられるようになった」という彼女を見るのはよいものです。

でも、朝食時の会話はだいたい「あー仕事行きたくねー」だよ!


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