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トルコ見聞録38 記憶の塔

こんばんは、圭です。

9月が終わろうとしています。
今月は、せっせとブログを書きました。

なんでこんなにせっせと書いたんだっけ。

そう、そうだ。
「月に10本以上書く」というのが、今年の目標だからだ。

いや待て。
それは、去年の目標だ。
達成しなかった、目標だ。
うっ あたまが…


今年の目標は、こちら。

「やりかけを 終わらせる」

というわけで、例のシリーズ記事を。


はじめから読む方はこちら↓
トルコ見聞録1 まだ着いてない










5日め。朝8時。

トルコで食べたいちばんおいしいものは、なあに。
そう訊かれたら、こう答える。

パン。

…というのは、既に過去の記事で明らかにしたのだけれど
そのパンは、この日に食べました。


ホテルの前、道端に、
テーマパークで見かけるポップコーン売りのような
車がついた小さな赤い屋台。

無口なおじいさんが
ふかふかあつあつのパンを山ほど売っています。

焼きたてのパンのにおい、たまらない。
値段は、1個30円ほど。買うっきゃない。

そして、それがそのまま、トルコ旅行No.1の味になったのでした。


具なんて、要らないのね。
惣菜パンも、それはそれで、好きだけどね。


パンをほおばり、てくてく歩いて、港のほうへ。
今日のめあては新市街、と言っても、
肌に合わなかった繁華街ではなく、その手前です。

海を見下ろす名所、ガラタ塔にのぼることにしていたのでした。


右のほうに写っている三角屋根の塔
Tower


ただの道沿いにモスク
Road


時間が経ちすぎて
これ、写真なのに
じぶんで撮ったのに
ほんとうにわたしの体験なのか
わからなくなってきています。

うつくしい言い方をすれば
「夢みたい」

 
とりあえず、この坂はきつかった。


Steep_3


朝ごはんは、くだんのおじさんのパンひとつ。
歩いてここまで来たのだから、早めにおやつをいただいても…
いいよね、うふふ。


Ga


ねえ、これ、なに食べているんだっけ。

脳がしまいこんでしまった遠い日の写真。
断片的ながらくっきりとのこるのは、パンの味。坂道の傾斜。

塔の観覧料が高い!とおもったこと。
上の階は、風が強くてちょっとこわかったこと。


ガラタ塔からの一望は、次回に持ち越しましょ。


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