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ほかに頼る者なく老いるのだ

こんばんは、圭です。
 
愛兎のべえやんに、ソアホックを患わせてしまいました。
ソアホック、日本語では「飛節糜爛」。

「足底皮膚炎」とも言うようです。
こちらのほうがわかりやすい。

足の裏にできる、痛々しいタコ。
   
うさぎの足の裏には肉球がないので、
足裏の毛が薄くなると、床材との接触で
タコができるんだそうな。


足裏の毛が抜ける原因はもろもろあるようですが、
今回の我が家の場合は、原因が明らか。


べえやんを2日間ケージから出さなかったこと。


です。面目なさすぎる。


事の顚末は、こうです。

居間の一角をサークルで囲ってうさぎ部屋を作っておりまして。
その片すみにケージを置いておりまして。

日ごろはケージのとびらを開けっぱなしにし、
フローリングの上にマットを敷いたうさぎ部屋内を
自由闊達に走りまわらせています。

で。
 
マットが汚れたので、剥がして洗う。

マットを剥がしたあとのフローリング上を
走りまわらせないため、べえやんをケージに格納。

人間の洗濯物を処理している間に、マットを干すのを失念。

翌日、干し忘れに気づいて洗い直し。

雨のため室内干しにし、乾くまでに時間がかかる。

ようやくマットを張り替えて、お待たせ、さあ外で遊びなさい!

と解き放つと、足の裏がぽつんと赤くなっていたのでした。


2日前までは赤くなかったことが確実で
駆け込んだ獣医さんにも「重度」とは言われなかったものの、猛省。
きっと痛かったよな…すまん…


健康管理のあまさという意味でも反省なのですが
あらためて気づかされたのは、うさぎが年をとる速度。

「ケージの中に2日間」というのは、今回が初めてではありません。
飼い始めてしばらくは、「週に何日かは外で遊ばせる」のがサイクルでした。

でも、そのころは、ソアホックにならなかった。

たまたま、ならないで済んでいただけなのかもしれないけれど、
2日間寝たきりの青年と老人、
床ずれができやすいのは、
やはり後者なのではないかとおもうのです。


べえやんは、いま5歳。
人間の年齢との換算表を見ると、50歳手前ということ。
毎日のごはんにシニアフードを混ぜこむことも、考える頃あいかもしれません。

いっしょにいられる時間が長くなるよう
ちゃんと気をつかっていかなきゃね。


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