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熊本より

こんばんは、圭です。

ひとり旅に出ていたあきらさんが帰宅しました。
飛行機の遅延や新幹線の車両点検などに阻まれ、阻まれ、
当初の予定よりだいぶ遅くなりつつも、ちゃあんと無事に、帰宅しました。

しかしなんとも身軽です。
1週間ちかく行っていたにしては、あれ、リュックの中身、少なくない?



あ「おみやげをチルド便で郵送にして、緩衝材として服を詰めた」



付け加えて言うことには。



あ「圭さんに食べてほしいものがたくさんあったから、いっぱい買ってきた」



で、あきらさんを追いかけて、荷物が到着します。

Kumamoto

ツイッターで我が彼女をフォローしている方はお気づきでしたろう、
彼女の旅先は、熊本でありました。

こんなにいっぱい!と昂奮して写真を撮ったのに、網羅できていないという。

「肥後太鼓」という甘口のおせんべいと、炭火焼の馬肉は完全に撮りもらし。
どちらも美味でした。過去形。そう、食べきったからね。


そして。



あ「今日のおやつには、熊本銘菓の『いきなり団子』を作ってあげよう」



料理上手の彼女さま、和菓子にまで手を出すようです。

あ「でも簡単だよ」

彼女が地元の方に聞いてきたところによると、「孫がいきなり遊びに来ても、ありもので手早く作って出してあげられるおやつ」ということで「いきなり団子」なんだとか。
そもそも、わたし、いきなり団子を知りません。どんなおやつ?



あ「つぶ餡と芋をくるんだ、お饅頭とお団子の間…みたいな」



というわけで、こちら。

Ikinari

Ikinari2

本家いきなり団子を知る方々、こんな感じで合っていますか。



あ「夕飯は、太平燕にするからね」

熊本のご当地グルメ、あきらさん曰く「麵じゃなくて春雨の入ったちゃんぽん」だという太平燕。作っていただきました。

Kumamoto4

ぶた肉が目立つけれど、スープにえびや烏賊が沈んでいます。
たまごはほんとうは揚げるらしいけど、自家製、自家用にはゆでたまごでじゅうぶん。

あっさりとこってりの境目をゆく、おいしい一品でした。



あ「位置づけは中華スープみたいな感じかも。お店では、ごはんと酢豚と小鉢をつけてセットで出したりしてたよ」



わたしは食前にいきなり団子を5つ食べましたので
ごはんも酢豚もつけずにスープだけで結構ですじゃ。


あきらさんが帰ってきてくれただけで嬉しいのに、このご接待。
寂しかった平日を埋めて余りある休みを過ごしました。


青空の下、手を振るくまもんの絵はがきには、彼女からのお手紙。
 
ひとり旅 送り出してくれてありがとう
今度は圭さんもいっしょに熊本行こうね



そうだね。
トルコも、そうやって連れて行ってくれたね。

行きましょう生きましょう、ふたりならどこまでもたのしい。


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