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星降る銀山温泉 1

こんばんは、圭です。

ブログ上はクリスマスなど完全スルーでしたが、
したよ、したともクリスマス。

あきらさんと、ふたりで、
クリームシチューを食べ、ケーキを食べ、プレゼントを交換しました。

あきらさんからは、革のさいふとかばんを頂戴し。
彼女には、美顔器を贈り。


でも、でもね。
まあわざわざ記事に起こすほど盛り上がらずに過ごしたってのも、事実で。

というのも、後ろにもっと大きなイベントが控えていたからである、どん。


温泉旅行


雪に沈んだ木造旅館、大正ロマンの温泉街。
山形県は尾花沢市の銀山温泉へ、行ってきたよ!










一度は行ってみたいとおもっていた銀山温泉。
今年の秋は我々ふたりともなかなか忙しく、現実逃避感覚で温泉旅館の検索をしていたら、あら、あらあら、空きがあるじゃないのってんで、その場で予約したのでした。

2日前には指にでっかい切り傷をこさえ、湯治の準備も万端です。


東北新幹線で、乗り換えなし。わずか2時間半。
東北地方の県て、面積が広くて、日本地図上に豪快に配置されているような雰囲気があるから。おもいもしませんでした、山形て近いのね。

大石田駅からバスに揺られて、ほらもう着いた!



あ「圭さん…ちょっと待って、ちょっと待って…酔っ…」



あ、既視感。
これは、おつきあい4年記念に箱根に行ったときにも、見た。
あれからもうじき4年かあ。いやあ、あの登山バスきつかったねえ。



復活
Ginzan



大きな通りはまったく平成の世。
バスを降りて、坂道を川のほうへ下って行って、
橋を渡った途端、現れる、大正時代。日光江戸村とは違いますね。

川を挟んで両側に、木造の旅館が10軒ほど並びます。
ささやかなおみやげもの屋さんに、カフェ、食事処。うん、いい雰囲気だ。

さてこのとき時刻はちょうど13時ごろ。お昼どきです。
昼ごはんには特産だという尾花沢牛のカレーライスを狙って来ているんだ。朝ごはんもごく軽く済ませて出てきたんだ。

で、カレーショップに入れば。


しまった、食券制です。そして券売機、千円札オンリーです。
しかし、出がけに急ぎ軍資金を用意した我らがさいふには、1万円札きりありません。



「…崩してこようか」



温泉街の入り口にあったおとうふ屋さんで生揚げ
Tofu



立ち食い生揚げと湯どうふを買い、
ついでにおみやげもいくつか購入して、よし、千円札つくったぞ。

で、カレーショップに戻れば。



「…圭さん、扉が開かない」



カレー、おそらく、完売。
別のお店で買ったカリーパンが、お昼になりました。

こ、これはこれで、ちゃんとおいしかったよ!

でも足りないよ!



お着き菓子に夢中
Kameman



この日の宿は、もうね、ここら一帯、きっとどこに泊まってもそうなんだろうけれど、
しっとり木造で、調度も重厚な高級感と、ばあちゃんちに来たような安心感との
バランスがこころよい一軒でした。

お風呂、このあとすぐ!


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