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セイウチに始まったが○○に終わる

こんばんは、圭です。

ほんの3日ほど前のことなんだけれど。
あきらさんは当直勤務で留守で。
わたしは職場の同期としこたま飲んで、気もちよく帰宅したのです。

飲んだあとは、帰宅するやあっという間に寝てしまうわたくし。


その日も居間の床にひっくり返って、すかすか寝ていたら。

ん?

なんか、鳴ってる?

目を覚ませば午前2時。やだ、床で寝ちまった。
っとその前に、なんだ、電話、電話が鳴っている。


もしもし?



あ「圭さん、床で寝たらだめよ、ふとん行きなさい」







…見えてる(  ゚д゚)

あきらさんから、風邪をひかないようにね、というお電話でした。



あ「圭さんの行動パターンは、大体わかる」



よ、よし。
ならば、彼女が予想していなかったであろう動きをしよう。
わたしがちゃんと三重旅行の記事を仕上げるなんて、おもって、いなかった、でしょう?


※だらだらと旅の記録が終わります。


はじめから読む方はこちら↓
1 伊勢いよく鳥羽志摩す











2泊3日の旅行も最終日。
鳥羽から栃木に戻るにあたり、伊勢を通りますからして、
3日めは伊勢神宮参りとしゃれこみました。

「女子旅」的には、「三重県と言えばまずはお伊勢参り」なのかもしれないが、
我々は違うのだよ。

三重県には、セイウチを観に行ったのだ。
伊勢は、ついでである!


と言いつつ、かつては「一生に一度はお伊勢参り」と憧れられた、あの伊勢でございます。
式年遷宮で一躍注目を浴びたあと、ブームは衰えてはいないようで、
雨が降っていたにもかかわらず、おお、人。人。

うまいこと周囲のひとをカットできた写真
Ise



駅からお宮に向かう、きれいに整備された通りのそぞろ歩きが、亦楽しからず乎。

あきらさんの大好きなまんが『おとりよせ王子 飯田好実』に取り上げられていた飛龍頭をほおばり、みたらし団子を一串、牛串もぱくぱく(松阪牛ではない)、一口大にからりと揚がったコロッケ、休み処では太閤餅。

歩きどおしだからさあ、エネルギー消費してるからさあ、いいよね。
などと言いながら、満喫しました。うっぷ食道楽。


あとは、伊勢土産と言えばお約束の「赤福」本店で、旅と餅に関わる展示をやっていてね。
ちらしを捨てっちまったので、正式名称は言えなんだ、ごめんなさいよ、
でも、これがたいへんにおもしろかったので記録しておきます。

「お伊勢参り」の歴史や意義、江戸時代のJTB、修学旅行のような旅費の積立組合。
当時の旅がどれほど高価で大変だけれど楽しみなものだったか、とてもていねいに気軽に説明していました。一企業でこれやっちゃうのかあ、すげえなあ。

ついでに入場無料。

赤福を買って帰ったのは言うまでもありません。



あ「でも圭さん、『おかげ犬サブレ』買ったときのほうが嬉しそうだったよ」


帰りの新幹線の中で嬉々として開封
Okage


病気など事情があってお伊勢参りができないひとは、
想いを託して飼い犬を送り出したのだとか。それが「おかげ犬」

首には道中の旅費を入れた袋を提げて。
ひとびとの善意に支えられながらお参りを済ませ、飼い主のもとへ、帰るのですって。

そんなけなげな話、わたし好きに決まってる。



かくて、セイウチに始まり犬に終わった三重県旅行。

上々の夏休みでした。


これからお盆休みの方も多いことでしょう。
わたしは盆は仕事ですけれども、この土日はゆったりするつもりでっす。


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