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トルコ見聞録32 異国語の洗礼

こんばんは、圭です。

どうやら三重県旅行の記事を書き終えましたので
再開しましょう、トルコ見聞録。

ええっと、前回トルコのことを書いたのは…
げ、5月。

3ヶ月も前とな。

もはや続きを待っていてくだすた方も少なかろう、
しかしわたしが残しておきたい、
というわけで興味のある方はどうぞ。


はじめから読む方はこちら↓
トルコ見聞録1 まだ着いてない


※だらだら旅の記録です。










トルコ旅行4日め。9時。
イスタンブルから、遺跡のまち「エフェス」に向かうため
トルコ国内線に搭乗した我々。

どきどき席に着きます。

と。

前の席に座っていた紳士が、東洋人の我々に興味を示した様子。
にこやかに話しかけてきました。

が。







…何語?

笑顔は返しつつも、それ以上なにも答えることができないでいると
紳士は慌てて、「ああごめんごめん」というような表情で、言語を切り替えました。

が。







え、待って、何語? なんとなくだけど、フランス語ですか?


こちらが英語で話しかけても無反応、
だめもとで試した日本語も通じず。

身ぶり手ぶりを交え、四苦八苦して察したのは、
彼に解るのは、フランス語とアラビア語、トルコ語だということでした。

まじかよコミュニケーションをとろうとおもったら、共通言語はトルコ語かよ!


「わかりません」「もう一度」「いま、なんて?」などと言ってもめげないおじさま。
がつがつぺらぺら話を続けられ、たじたじ。

あんなにも、あんなにも、中身のない会話をしたのは初めてだったわ。

というか、おじさま、あなたぶっちゃけほとんどアラビア語でしゃべってましたよね?



飛行機が発つ前に、なんだか疲れてしまいました。

え、飛行機が発つ「前」に?
搭乗してから、もうけっこう経つよね?
 


あ「圭さん、飛行機が遅れてる」



なんと、我らが便が離陸したのは、定刻を50分過ぎてからでした。


Forefes1

Forefes2


どうなるエフェス大冒険!


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