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トルコの味に還る

こんばんは、圭です。

昨日書いたとおり、週末は池袋に行ってきたのだけれど。
実ははじめから中国茶舘が目当てだったのではありません。
 
池袋で行きたかったところ。
とは。


デギルメン・ベーカリー。


トルコパンのお店です。

 
夏に行ってきたあきらさんとのトルコ旅行、
いまだにちまちまと見聞録をつづっているあの旅行。

その1週間で食べたものは、いろいろありますけれど、
ケバブもアイスもスパイスのきいた羊肉料理もぜんぶおいしかったのだけれど、

MVPはと問われれば、答えはパンなのでありまして。


遅筆すぎて旅行記にはまだ登場していないんだけどさあ、
無骨なおじいさんが朝いちばんに屋台で売っていた、ひとつ30円ほどのパンが至高だったの。

具はなく、ただ、ふかっとさくっと焼きたての「ポアチャ」という名のパン。

願はくは、あれを、また食べたい。

 

そんな折、ツイッターで知ったのです。
池袋に、トルコ人のパン職人が焼くトルコのパンが買える店がある。と。
 
テレビをよく見るひとは知っているかな、
日テレの某番組に出演している、トルコの方を。
台本棒読みの素朴さが愛されている彼が、デギルメンのオーナーだそうです。

わたしゃ店のほうを先に知ったよ。



で、買いに出たというわけ。

Yなが聖地巡礼は、池袋に着いてから、
なんだかおなかすいたねと言って調べただけだったのです。



どーん
Degirmen


むちむちかと身構えていたらふかふか
さくさくだと思い込んでいたらしっとり
ずっしりしているかとおもったらかろやか。

トルコのパンの、見ためを裏切る食感が好き。

これなにが違うの、粉? 窯?

オリーブやチーズやごまがきいて、それぞれうまし。



袋をかかえて店を出ると、あきらさんが言いました。



「テレビに出てるひとが、ふつうにいたね。東京すごいね」



んだ、んだ。
こえーとこだかんな。

でもこれっからもっとこえーとこに向かうだでよ。
銀ギラな都会に、行ぐんだかんね。


そう。

デギルメン・ベーカリーですら、ほんとうは「ついで」。

我らが東京に出た真の目的は…次回!


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