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トルコ見聞録17 タイル博物館

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2日め。17時40分。

考古学博物館に来ています。
本館の向かいには、別館の一、装飾タイル博物館。

500年ほど前には、スポーツ観戦の東屋だったんですって。贅沢だなあ。

071museum


この建物がまたばかでかい。入口だけでこれだもんよ。


072entrance


19時まで開いているとは言え、夕方遅くともなれば館内はがらんとしています。
ステンドグラスからぽろぽろこぼれる陽を受け止めるタイルたち。
落ち着いて観られるのは、モザイク博物館に同じでした。


073in P9060108

P9060111 P9060110



あ「この絵皿描いたひとは、まさか何百年も後にこうして飾られるなんて思いもしなかっただろうね」


ちがう、ちがうんだ、わたしはもっと上手い絵だって描けたんだ。
それは黒歴史なんだ、頼む、片づけてくれええええ (亡者の叫びごっこ)



壁のへこみのなかに、孔雀。不滅の象徴だとかなんとか。
P9060112


おや、絵のなかの彼が立っている場所は。
P9060113



ひとわたり観終わって。

考古学博物館の別館には、もうひとつ「古代東方博物館」がある。と
ガイドブックが言っておる。

でもぼちぼち、足が痛くなってきたね。
時間もすっかり夜。とは言っても空は明るいのだけれど。


ね、明るいでしょう? ベンチのふたりはカップルってことでよろしく。
P9060117

さあ、帰ろう。


トルコには、きっとまた来る。
そのころには、改修中だったところも観られるようになっているだろう。

そのときまで、別館はお預け。
名残惜しいくらいで帰るほうが、旅はいいって言うじゃない。


誰に言うともない言い訳をつぶやいて、ようようホテルへ足を向けた我々カップル。
長かった1日も、あとは夕飯を残すのみ…

なわけは、なかった。


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