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トルコ見聞録9 ケバブランチ

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トルコ見聞録1 まだ着いてない





2日め。12時15分。

お昼どきです。教えてもらったレストランまでは、トプカプ宮殿から歩いて数分でした。

肉が食べたい、ケバブが食べたいと我々は言ったわけですが、店はその名も「ミートハウス」
間違いないね、肉が食べられます。


店の外に張り出したテラス席が気もちよさそう。と、近づくと。



「雨になりそうだから中へどうぞ」



スタッフが、屋根のある席に案内してくれました。
と言っても壁はなく、開けっぱなしで風そよそよ。

2人で2皿、それに飲みものを注文して、待つことしばし。


035lunch1


きたきた。
ぶどうの葉っぱでピラフを包んだ、ヤプラック・サルマス。
サービスでついてきた焼きたてのパンがでかい。

さっぱりピラフに、トマトの味が濃くておいしかったです。
トルコ料理は日本人の口に合うと聞くけれど、わかるなあ。わたしは好きだなあ。


パンをちぎりちぎり1皿を食べ終えるころ、肉のご到着です。


肉! 肉だ! 待ってた!

次第にからだが暖かになる。眼のふちがぽうっとする。
耳がほてる。歌がうたいたくなる。肉じゃ肉じゃが踊りたくなる。


そして肉とともに、サービスのパン再び。
1皿ごとにパンがついてくるんかい。知らなかったよ、パンで満腹だよ。

 
036lunch2


ピリ辛のケバブを頼みました。

これが、ほんとうに、まともに、きちんと辛くてとってもおいしかった。
なんとなく辛口ふうの食べものではなくて、スパイスがきいとる。

羊肉て、日本ではあんまり食べる機会がないのだけれど、おいしいもんだねえ。

脂でこたっこくなった口に、塩味のヨーグルトドリンク「アイラン」が爽やか。
汗をかいて抜けた塩分も補給できて、ちょっと、これうまいぞ。

このアイラン、トルコ滞在中に何度飲んだことか…
日本に帰ってきた今でも、無性に飲みたくなります。



あ「ブルガリアヨーグルトに塩をぶっこんで飲みなさい」



に、似たような味になるかな。なるよね。



軽めのお昼にするつもりが、パンで見事に腹ぱんぱん。
お値段はふたりで1000円ちょっとでした。安い!


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