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トルコ見聞録2 まだ着いただけ

こんばんは、圭です。

トルコ旅行記、長くなりそうなので
日常話をちょいちょい挟みながら、のんびり書いてゆくことにします。

でも、昨日書き始めての今日だからね。
今日は、続き。


はじめから読む方はこちら↓
トルコ見聞録1 まだ着いてない


※だらだら長い記録記事です。











日本を発って約12時間20分。
時差が6時間あるので、出発した日の夕方にトルコ到着です。

得したきぶん。

「レズだし」などと言って買ったレインボーのベルトはよく目立ち、
スーツケースの取り違えなどなく、スムーズに入国しました。


空港の出口には、ホテルから宿泊客をお迎えに来たひとがわらわら。

「ヨーコさんですか?」「日本人?」「うちのホテルじゃない?」

めっちゃ話しかけられる。日本語で。


しかしだな、我々は、自力でホテルまで行くことにしているのだよ。
ツアーではないのだ、これから1週間、じぶんたちで生き延びねばならぬ。
初っ端から甘えるつもりなどござらん。


行くぞ、あきらさん! ガコン!



あ「圭さん、スーツケースの車輪、壊したね…?」



幸先\(^o^)/



メトロのマークを頼りに地下鉄乗り場にたどり着き
切符(プラスチックのコインみたい)を買い
改札(回転式のバー)をくぐ…

がちゃんがちゃんがちゃん

改札をく…

がちゃんがちゃんがちゃん
 
く…

 

あ「圭さん、なに挟まってんの…? スーツケースを先に押し出してから通りなね…?」



※改札の参考画像(わたしが撮ったものではありません)
Wiki



旅の恥は\(^o^)/



なんとか乗り込んで、滑り出す電車。
空港から市街への移動手段なのだから、さぞかし我々と同じような旅行者がたくさん乗るかとおもいきや、そうでもなかったです。

地元の足って感じ。

それでも
車内に貼られた路線図には、その近くの観光スポット名も併記してあったし
次の停車駅を知らせる電光掲示板は、英語表示もされるし
観光大国だなあ、とおもいました。


窓から眺めるイスタンブルの夕べ。

7時半を過ぎても、陽は沈んでおらず、トルコの第一印象は「明るい国」でした。


 
空港から1時間ちょっと。

スーツケースを引きずって歩くにはなかなか苦しい
石畳の坂道をひいひいふうふう下ってホテルへ。


控えめでやさしいフロントのお兄さん。
どう突っ込めばいいのかわかりにくい部屋のかぎ。
ちょっと建てつけのわるいドア。
さらりとしたふとんのダブルベッド。
清潔なバスルーム。

5泊の城。
 

まだ夜9時前だったけれど、初日はすぐにぱたんと眠ってしまいました。
旅の疲れか時差ぼけか。日本では丑三つ時に当たります。


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