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トルコ見聞録3 猫と坂の街

こんばんは、圭です。

夕食後のお茶は、トルコで買ったチャイ。
や、ただの紅茶なんですけれどもね。ティーバッグだしね。

甘党のあきらさんが、「あたまが痛くなるほど甘い」と評したトルコスイーツ
「バクラヴァ」をおともに。

おえっぷ、甘い。


さて、では旅行記の続きを。


はじめから読む方はこちら↓
トルコ見聞録1 まだ着いてない


※だらだら長い記録記事です。









2日め。朝。5時45分。

目が覚めたのは、時差ぼけのせいばかりではありません。

暗い空に響きわたる大音声。


これか。
これが、噂の。

エザーンというやつだな。

 
イスラム教では日に5回、メッカの方角に向かってお祈りをします

と、高校の世界史でも習ったところでありますが
『トルコで私も考えた』が教えてくれている、
お祈りの時間になると、街じゅうのモスクから、礼拝を呼びかける声が流れてくる。と。


堂々たる朗詠。義太夫をスピーカーで流してるような感じ。

ああ、異国に来たのだ、とおもう。これの目覚まし時計もあるようです。
しかしすげー音量だあ。


ついでにびっくり、これ、生放送。(モスクによるかもしれない)

録音を流しているのではなく
黒々としたひげのおっさんが胸の前で本をひらき
マイクに向かって呪文を唱えているのを、滞在中に一度、見かけました。


 

目が覚めちまったことだし、朝ごはんの前に、ちょっと散歩しようよ。

あきらさんを誘って、散策。


かなりの下り坂とさわやかあきらさん
009morning


イスタンブルの二つ名は、「七つの丘の街」だとか。転がり落ちてしまいそう。


そしてイスタンブルは猫が多いのだね。
どこへ行っても、猫、猫。

猫たちは、とても人なつこい。かわいがられることに慣れてるな、きみたち?


猫よ、そこを代われ!
010cat


猫派のあきらさん、日本から抜かりなくモンプチを持参。



あ「わああ、圭さん見てすごい! がっつかれる!」



どこからともなく湧いて出た猫たちが、あきらさんのまわりに集まります。

これはもはやハーメルンの笛吹き。
猫遣いの東洋の魔女、参上だね。



あ「あたしが女に見えるかは、わからないけどね」



たしかに。


あきらさんは、これまた抜かりなくウェットティシュを持参。
猫にれろれろにされた手を、きれいに拭っております。

トルコ経験者はやることがちがうぜ。


ともあれ、猫好きにとって、イスタンブルはきっと楽園なのだろうな。


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11.トルコ更新局」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
おかえりなさいませ。
トルコ旅行記を心待ちにしていました!

クロさん

ただいま帰りましてございます。
ご期待に沿えるような旅行記になるかしら。

長いシリーズになりますので、お時間のありますときにふらりとどうぞ。

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