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トルコ見聞録1 まだ着いてない

こんばんは、圭です。

1週間。まるまる1週間。
彼女のあきらさんと休みを合わせ、行ってきましたトルコ。
 
「圭さん、帰ったらブログ書くんでしょ?」と彼女にきらきら見つめられ、久々にパソコンに向かっております。ひゃあ、日本語だあ。

行く前の覚え書きは結局すかすかになってしまったけれど、旅の思い出はしっかり残したいよ!というわけで、旅行記です。 

 











出発前夜。2時。煌々とともる灯り。
部屋のなかには、とっ散らかったスーツケースがありました。

ふつうに仕事があって、ふつうに残業して、1週間海外に出るというのに、荷造りは帰宅してからようやくでございます。なんぞ、この無計画ぶり。 
 
あれ、起きるのって、午前3時の予定よね?
これはもう、徹夜で出かけるか、出かけちゃうか!?


昂奮と緊張でハイ! ハイ! な浮かレズふたり、ほとんど眠らずに家を出ました。

おうちに帰るまでが遠足ならば、おうちを出たときから、もう遠足は始まっているのです。


 
あきらさんの運転で到着しました、高速バス乗り場。
乗って眠っていれば空港に送り届けていただける、なんてありがたいサービスでしょう。


Asleep


あきらさん次元みたいだよ! かっこいいよ! 寝てるだけなのに!



8時40分、空港着。
朝ごはんはもちろん和食にしました。しばしの別れぞよ、あさりのおみおつけ。

   
Breakfast



出国審査を済ませて…
 
 
Prelearn


あきらさんの手元にあるのは、トルコに行く日本人の多くが愛読しているとおもわれるエッセイまんが。

高橋由佳利『トルコで私も考えた』です。予習、予習。


004aeroplane


Turkish Airlines って書いてある! あれに乗るのね。

11時40分、出国。

搭乗すれば、CAさんはトルコ人ばかりでした。美人がいっぱい。
機内放送は、トルコ語・英語・日本語の3ヶ国語で流れます。
日本語版の放送、これ、話しているのはトルコのひとっぽいなあ。なめらかだなあ。

機内食を持ってきてくれたCAさんも、日本語が堪能でした。

 
005meal1


「ノミモノはナニがイイですか?」

「お茶がイイ? お茶は食後よ! 待ってクダサイね!」

「パンはイリマスか?」
 

機内食は噂どおりあったかくておいしい!
デザートのチョコレートムースらしきものは激甘で、「トルコのスイーツは甘い」という話はほんとうだ…と早くも知りました。


さて。
このCAさん、わたしのはしゃぎぶりが印象に残っていたのか、後でこっそり隣の席に話をしにやってきました。


「トルコは初めてナノデスか?」

「トゥアーですか、自由旅行ですか?」

「カッパドキア行クの?」


そうよ、トルコ初めてよ。自由旅行よ。カッパドキアには行かないよ。
日本語、とってもお上手ね。


「そうなの、ワタシ日本語得意ダカラいつも成田線なの」

「大学で勉強シマシた。日本文学科よ。大江健三郎の研究シタよ」


まじっすか。わたしも日本文学科っすよ。
話がはずみました。CAさん、たのしいひとときをありがとう。



12時間のフライト中は、寝たり起きたり数独したり。
で、もう一度機内食。


007sudoku


006meal2


008arrival


きたきたきた、トルコ最大の都市、イスタンブルです!


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