« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

子持ちじゃないのよ

こんばんは、圭です。

ここのところマメに更新しておったのですが、1週間ほど間があきました。

なぜかっつったら、いま流行の、あれ、ほら、あれだよ、魔法使いと黒猫のあれ。
夜の空き時間を費やして、せっせとRPGかましてました。

もちろん無課金でね。課金プレーヤーさまさまありがとうございます。



さて。
お局さまの気まぐれにより、突如開催された大規模な「社内女子会」に行ってきました。
参加費が高くて、なんぞこれ結婚式の二次会か!?という感じでね。
そのわりにごはんが…ごにょごにょ…

いや、そんなことはどうでもよろしい。


さまざまな年代の女性ばかりが集まって、酒を飲むとなれば、
まず第一に、職場の男性陣をけちょんけちょんにいたしますわな。
そして次は、男と女のなんとやらが話題になりますわな。



局「圭さんっていくつだっけ?」


はいっ、じぶん、26歳であります。



局「26歳で子持ちで仕事がんばってるんだね、えらいね!」





( ゚д゚)





(  ゚д゚) (゚д゚  )





(  ゚д゚)?





子持ち?

ん? んん?
誤解が、あの、誤解があるようなのですけれども。
わたくしには、子どもはおりません。



局「え? あれ? だれかから聞いたんだけどな」





だれかって。
だれぞ。

実は、この方とまともに話をしたのは、これがはじめてでした。
名前は知っていて、廊下ですれ違えば、会釈するくらい。

でも、縁の薄いひとのところへも、こうしてうわさは流れていくのですね。



今回は、事実無根のうわさだったから、即座に否定できたけれど。
これが、例えば。

「レズだってうわさで聞いたんだけど、ほんと?」

と言われていたら、どう答えていたかな。
「よくご存じで!」とでも言うかな。

基本的には、「訊かれたら正しく答える」というのが
カムアウトに関するわたしの考えだけれど
親しくないひとに興味本位で訊かれて
そこからまたサーッと話が広がるのも、ちと不気味であるよ。



うちへ帰ってから、あきらさんにこの話をしました。

あ「そもそもなんで、子持ちだなんて誤解が生まれたんだろうね?」



あ。

それは。
おそらく。
 
これのせい。

Bee5

ではないかと、後からおもいました。

わたしがうさぎを飼っていることを知っているひとと話すとき
「うちの子」って言ったりするからね、それを聞きかじっただれかが誤解を…



あれ。
じぶんでまいた種!


にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

しかし「うちの子がりんごかじってぴょんぴょん走りまわってるのがかわいくてたまらない」とかそういう表現、ひとの子に対してつかうかしら?

良薬が口に苦くてたまるか

こんばんは、圭です。

毎朝スムージーを飲む生活を始めて半月。
野菜サラダを作るようなつもりで、たのしくたのしくミキサーを回しています。

が。



あ「あたし青臭いの苦手なんだよね」



あきらさんの本音の本音が聞かれました。

臭い? 臭いとな?
そうかなあ、臭いかなあ。わたしは気にならないけどなあ。



あ「まあ圭さんが作っておいてくれるのはありがたいから、冷蔵庫にあったら飲むけど」



そう、それだよ。
あきらさんは、わたしが冷蔵庫に入れておいたやつを後から飲むじゃない。
下手したら、仕事が終わって帰ってきてから飲むじゃない。
作りたてのほうがおいしいよ。

休みの日、いそいそと野菜を切り、くだものを切り、作りたてを飲ませました。

どう? どう?



あ「うんまあ、やっぱり青臭いよね」



ぬーん



あ「○○ちゃんちで飲んだとき、スムージーっておいしいんだな!とおもったんだけど…」



ぬおーん

つまり、いま、わたしが作っているスムージーは、おいしかないと、そういうことよね?



あ「いや、ふつうにおいしいよ。でも、ほら、やっぱ」



あ「青汁だよね(;´∀`)」









知ってた。
知ってたよ。
「スムージー」などと片カナで、おしゃれ風味に書き換えても、
所詮は青汁だってことくらい、知ってたよ。

でも、それにしたって悔しいじゃありませんか。
友だちの家のはおいしかったけれども、うちのはおいしくないって、いうのは!

で、もう1冊増えるわけですわ、レシピ本が。


『人気カフェのスムージーが自宅で作れる! かんたんレシピ122』


甘くておいしいものと。
野菜補給のものと。

両刀づかいでやることにしました。PDCA!


 
ドレッシングをかけることを嫌い、生野菜をそのまましゃきしゃき食べるわたしと、
水にさらしたり塩でもんだり、ひと手間もふた手間もかけた野菜にドレッシングしゃばしゃばでないと口に合わないあきらさん。

味覚がぜんぜんちがうふたりだけれど、食で困ることはふしぎとありませんでした。

ほんとうは辛党だけれど、ケーキバイキングにきゃっきゃできるわたしと、
大甘党だけれど、キムチ鍋を好んでばくばく食べるあきらさん。


しかし、ここで、おつきあい7年めで、やる気に火がついたよ。


わたしたちの生活は、まだまだもっといいものになる。


にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »