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別天地の感じを与える彼女

こんばんは、圭です。

明日は土曜日ですが、わたしは仕事です。
朝から夜まで、みっちりと。
食事も家では摂りません。
 

あきらさん、あきらさん。

明日は。

わたし、いないの。


明日は。

おつきあい6年の記念日だけれど。

わたし、いないの。



あ「じゃあ、今日、お祝いのごはんを食べに行こうか」



あきらさんがすてきな提案をしてくださいました。
行きましょう、行きましょう。

栃木の田舎と都会の境い目といったような、ひどく坂や信号の多い街で、
表通りの繁華から折れ曲がったところにあったりなんかしちゃう一軒のすし屋ですよ。


ただの回転ずしですけど!


生魚と白めしをわっしわっし。うまい、うまい。

家族連れで沸き立つ店内、夕飯どきで混雑ぎみ。
ふたりだけの利用なのに、カウンターではなくテーブル席でした。

それだけのことで、ちょっと特別感を得られます。安いもんさ。



いっしょに過ごしても。
いっしょに暮らしても。

それが毎日のことになっても。

いつも特別ですね、彼女と食べるおいしいごはん。


つまり仕事や人づきあいの繁華な刺戟に疲れて
刺戟を外ずして気分を転換する為め、紛れ込むように
帰ってくる処があきらさんの居るところ。
というわけなのです。

岡本かの子の『鮨』は名作。


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