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凶器はおっぱい

こんばんは、圭です。
 
春ですね。
我が彼女あきらさんは、3日前から寝間着を春仕様にお召し替えされました。
 
ふふ
ふふふ
 
わたし好きだな。
あきらさんの、この寝間着、好きだな。
 
相好をくずして、抱きつき抱きつき。



あ「なにが好きなの。なんで好きなの」



春物はすこし薄手だもの。
つまり、あなたとわたしとの間を遮るものが薄いってことですよ。

ね、それってうれしいことでしょう?



…(;´_ゝ`)



照れたのか、呆れたのか。
彼女は無言でわたしを引き寄せ、胸でどさりとわたしの顔を覆いました。
 
わーい! おっぱい!
 
 
などと言っている場合ではありません。
 
 
い、命の危機。


うほっと喜んで昇天するひともいるかもしれないが、いやまじ彼女のおっぱいはひとを窒息死にいたらしめるしろものです。笑いごとじゃないのよ。
 
やわらかに、しなやかに隙間なく鼻と口が塞がれ。
大重量のプレス。もう鼻なんかぺしゃんこになってしまうんである。
 
あ、鼻の骨がゴリッて鳴った。



あ「チチだけで1.5kgあるよ」



彼女が猫背になるのもむべなるかな。
 
しかし、さあ、背を伸ばして。
春の空気を吸おうではないか。
 
 
かく言うわたしのいちばん嫌いな季節は、春だったりする。
そして彼女は、花粉症。
 
 
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