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降りこめられても温かい台所

こんにちは、圭です。

朝。
起きたとき、すでに降っていた雪。
まだ降ってやがるんですが。

今日は1日、部屋におこもりです。
 


あ「時間あるし、バレンタインが近いし、おやつを作ってあげよう」



我が愛する彼女が腕まくりして作ってくれたのは、チョコレート入りビスコッティ。
歯がじょうぶになりそうな、がりがりもくもくした食感がたまりません。


おとといは、スパイスをきかせたトマトキーマカレーを作ってくれたあきらさん。


Curry_2


ナンも自家製。


Curry3


んまかった。

 

ところで、「あたたかい」ということばだけれども。
漢字で書くとき、「温」か「暖」か迷うことはありませんか。

「暖かい地方」

「温かい料理」

は良いとして、「あたたかい部屋」は?


わたしは、こころに触れるかどうかで書き分けます。

室温がほどよく高いというだけなら、「暖かい部屋」。

大好きな彼女がわたしの大好物のカレーを、焼菓子を、作ってくれて、
鼻をくすぐるにおいが部屋じゅうに広がって、よだれが出てくるような、
そう、外は厳寒、なかは天国、曇る窓がらすに温度差を見つけてギャップ萌えギャップ萌え、
こたつで足はぬくまり、着る毛布で万全、仕事にも行かなくていい。

これはね。

「温かい部屋」なんだ。


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