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冬の仙台戦記 2

こんばんは、圭です。

宮城県旅行記の続きです。

はじめから読む方はこちら↓
冬の仙台戦記 


寒さに負けてイルミネーション見学を早々に切り上げ、
夕飯を食べに居酒屋にやってきたところであります。

1ではこの店が「すごかった」などとあからさまな引きで、ごめんあそあせ。


※良いほうの意味で「すごかった」です。










すごかったってのはさ、お店がさ、大当たりだったんさ。
あきらさんの、美味い店を嗅ぎつける鼻には敬意を表します。

小ぢんまりとした店内は、20人も入れば満員でしょうか。
カウンター席が3つくらいに、ちょっとした小上がり。
観光客向けでない感じで、とても雰囲気がよく。
たばこを吸っているひとがいなかったのも、煙が苦手なわたしにはうれしかった。
あとで調べてみたら、分煙なのね、このお店。


で。
お通しが、これ。
 

Otoosi


鱈のオイル漬けとたまご焼き。
 
まずお皿がかわいい。次に店員さんがかわいい。
 
ふっくりほろほろやわらかい鱈は、南蛮漬けふう。
たまごはだしが濃いめの味つけで、お酒がすすみました。


でも、お通しだけで満足するものですか。
我々は、牛タンを食べに来たのです。

さあ、出でよ牛タン!


Gyutan


炭火のかおりがする。香ばしくてうんまーっ

わたし仙台は3度めだったのですが、
過去2回食べた有名店の牛タンを、遠く遠くはるかに凌駕する味でした。

さくさく噛みきれるし。添えられた漬物との相性がまた。おほほ


さらに「本日のおすすめメニュー」から〆鯖を注文。
脂がノリノリのやつを、わさびでさっぱり食します。


ところで、さ。
仙台のうまいもん、なんかもうひとつなかったっけ。



あ「かき鍋、頼んじゃう?」



きゃー頼んじゃうー!!


Kakinabe


みそ仕立てのかき鍋。
ぷるぷるあつあつ、厨房で食べごろに煮たのを、お店の方が卓まで持ってきてくれました。


めしあがれー
Tabeyo


よそってくれるあきらさんの荒ぶる両腕を、須く刮目して見よ。

食べてみると。
さすが海のミルク、濃厚。火を通しても硬くならず、なめらか。
ひとり5個も6個も食べてありがたやありがたや、あったまります。
 
メニューには載っていなかったけれど、お願いしてみたら〆の雑炊もやってくれました。

卵を溶いて、三つ葉を散らして。
ていねいに作られた、美味なる雑炊。大ごちそうさまでした。


そんな雪の夜。


Snowy


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続く

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07.あきらと出歩く」カテゴリの記事

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