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レズと、京都、再び 第壱話

こんばんは、圭です。

あきらさんと、3泊4日で京都に行ってきました。

今はもうふたりで暮らしていますから、3晩いっしょにいるからといって特別感はないのだけれど、それでも3泊旅行は初めて。

どこに行こうか、なにをみようか?

去年の京都旅行レポ記事で書いたとおり、こたびの旅行は我々のおつきあい5周年記念。
旅行となるとついついわたしが暴走することになるのですが、今回はきっちり彼女の希望をね、聞かないとね。

 

あ「行きたいところを決めて、スタンプラリーのように旅行するより、今回はぷらっと動きたいな」



あいわかった、では。

というわけで、ノープラン。
3泊もあるのに、行きと帰りの新幹線以外は、ほぼなにも決めないまま、旅が始まりました。


※写真多めのぐだぐだレポート。分けます。










新幹線を乗り継いで、ゴトゴト。

あきらさん、京都に着いたらまずなにをするか、くらいは決めておかない?



あ「ホテルに荷物を預ける」



…そうだね、身軽に観光しようね。

というほど自由勝手なふたり旅。
だれに気をつかうでもなく、ぐっすり寝て起きて京都に着いて。

来ちった。

Inari_3



朱塗りの鳥居がずらりと並びます。

全国に山ほどある稲荷神社の元締め、伏見稲荷。

京都駅から電車で5分、稲荷駅に降り立てば、眼前にどどーんと神社のお出まし。


ほうほう、これが名高き千本鳥居ね。
実際に並ぶ鳥居の数は千本どころじゃないようですがね。


 
Inari2



舗装された石畳を、石段を、鳥居をくぐりながらのぼってゆきます。
これもう、立派にハイキング。



あ「ちょっと…圭さん…速いよ…無理…」

ひーひー言いながらゆっくりのぼるあきらさん。



圭「もう、おばあちゃんったら、しっかり!」

手をつないで、上を目指して。
お昼をまわったところで、いいあんばいに道ぞいにあった食事処に入りました。

靴を脱いで、畳におざぶ。
天井には、青い羽根の扇風機が取り付けてあります。

テラスのように張り出した窓際の席につけば、木漏れ陽。
開け放った窓の下に広がる緑。見え隠れする鳥居の朱。



あ「ばあちゃんちに遊びに来たみたい」



蝉の声が降り注いで、きつねうどんとわらび餅。



Kitsune



甘くてじゅわじゅわした揚げ、ちょっとくたっとゆですぎのうどん。
薄味のだしは飲みきって、しっかり硬めのお餅をむぐむぐいただきました。
 

元気が出たら、どんどん進む!



Inari3



肝試しやったら怖いだろうねえ、とか、

「閑さや岩にしみ入る…」って感じだねえ、とか、

修学旅行で来たら、人員点呼のとききつねが1匹まぎれこんだりして、人間がひとり迷子になっても気づいてもらえなそうだねえ、とか、

しゃべりにしゃべって、登頂。

I'm on the top of the world!! Your love's put me at the top of the world!!


ででん。




と、ここで写真が貼れたらキマったのかもしれないけれど、撮り忘れ。

すごすごと下山します。
下りは楽だなどと言いながら、あきらさんはどんどん下りていくけれど、あ、ま、待って、あ。



圭「ちょっと…あきらさん…速いよ…無理…」

ふくらはぎが痙攣するっ
やだ、なにこれ、行きはほいさほいさ楽ちんだったのに。
上りと下り、つかう筋肉が、きっと全然違うのね。



あ「もう、おばあちゃんったら、しっかり!」

う。
なんだか聞き覚えのあるせりふだなおい。

あきらさんにマッサージしてもらって、ようやく無事に下りることができました。



午後2時すぎ。
まだ遊べそうです。

さあ、次はどこへ行こうか?


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半月ほど前にデジカメをぶっ壊し、今回の旅の記録はすべてスマホ。
拡大に耐えないので画像は小さめにしています。

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