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湘南紀行④浮揚するスパ

こんばんは、圭です。

1泊2日のわりに長々と書いてきました、湘南紀行。
ゴールデンウィークに突入する前にしめたいので、次で最終回にします。


※分けます。










宿で目を覚ますと、外はもう暗くなっていました。

おおっと、起こしてあげようとおもっていたのに、わたしも寝ちまった。
あたふたと身じたくをととのえ、再び夜の江の島に向かいます。


目当ては江の島アイランドスパ。
宿の代金がスパ券込みだったので、これを利用しない手はありません。

スパって響きが、なんつうかもう、豪勢よね。
庶民の生活から一歩贅沢なほうへ、踏み出しているといいますか。

Spa


連れ込み宿のような外観だとおもったのはないしょ。


水着のレンタル料500円だけを払って、いざ参ります。

で、ね。
わたし、裸眼の視力は0.1以下なんですが。
スパではめがねをはずしますわね。

そうすると場の雰囲気しかわからないんですけれども、うん、こりゃ、アベックの溜まり場だということはわかりました。

岩屋っぽく入り組んだ造りのプール。
設置された滝の周辺はきらきら光り。
夜の海を見下ろす野外プールは、水底が明るく水色に透けて。

岩だとおもっていたものが笑い声を立てたり、まんなかからめきょっとふたつに割れたりして、あらやだ、ひとだったのか、ふたり身を寄せ合っていたのか。

ばーかばーか、らぶらぶー

 
かく言うわたしも、

「らっこー」

と言って仰向けに浮かび、こころもち背中を丸めたあきらさんを、

「お姫さまらっこー」

などと言いながらすくい上げ、彼女を慌てさせました。



あ「浮かれてる、おまえ浮かれてやがるな!?」
 


いいえ。水に浮いているだけです。


 
ひとしきり泳いで、温泉であたたまって、22時に閉館。
夕飯は観光客向けのごはんどころではなく、遅くまで開いている地元の居酒屋でいただきました。

ネタがもう切れていたりして、ビールも飲めなかったけど、
ちょっと運動した体にアルコールは気もちよかったよかった。



さあて。
2日めは江の電に乗って鎌倉に行き、小町通りでお買い物です。


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