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湘南紀行③夕方に向かう

こんばんは、圭です。

この週末の気温はいかれてましたね。
旅行の日程、当初は20~21日の予定だったのです。1週間前倒しにしてよかった。


江の島探険は続きます。


※分けます。











海風をたのしみながら、江の島岩屋を目指してさらに歩いていきます。


Stroll


4月にしては風が冷たいので、しっかりと腕を組んで。
足元がごつごつしているところでは、うっかり転ばぬように手をつないで。

堂々といちゃこら。


で、たどり着いたる岩屋でございますよ。
波の浸食が生んだ、天井の低いこぶりの洞窟。

Cave


江の島には龍神信仰があるそうで、洞の奥には龍のオブジェもあったのだけれど、
うーん、なんつうか、造りがちゃちで、写真を撮る気がしませんでした。

大きくふたつに分かれた岩屋のもうかたっぽは、最奥に柵がしてあって、
みじみじと湿りけを帯びた風が吹いており。

「江島神社発祥の地」ですって。
鎮座は実に1450年前。

こちらはこちらで、畏れ多くて写真が撮れませんでした。
文字どおり、逆鱗に触れてしまいそうでね。



あ「インディ・ジョーンズみたいだね」



そう、そんな感じ。
太古の神の怒りは呼び醒ますまい。
銀の鐘は鳴らすまい。(←ネタがわかるひとはお友だち)


ところでわたしたち、島の裏っかわ、陸からいちばん離れたところへ来てしまっています。
ここまで来るのに、狭い階段を上ったり下りたりしましたが。

あきらさん、あきらさん、あなた、いま来た道を戻る気力、ないよね?



あ「圭さーん、お船があるー」



世のなか、うまくできています。


船のなかには注意書きが貼ってありました。
持ち物を海に投げ捨てるなとか、ほかの乗客の迷惑になるようなことはするなとか、
ごくごくふつうのまともなことが書いてあったんですけれども。

最後の1行が。


「上記を守らない場合、船長が下船を命じることがあります」


海に捨てられる…!

Mom



短い短い船旅のあいだ、ちんまり静かにしていたのは言うまでもありません。



陸に着いたら、その日の宿にチェックイン。
窓から見える白い雲。広い空。遠い船。海、海、海。

あきらさんが相変わらずはしゃいでいます。
 


あ「ジジ、海よ、海! すっごーい!」

あ「…ただの水たまりじゃないか」



声まね。ひとり芝居。かーわーいーいーくすくす。


このあとすぐ、遊び疲れたのか、ぱたんと寝てしまった彼女。
暗くなったら起こしてあげましょう。ナイトスパに行きたいって言っていたからね。


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つづく

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