« 同居のはじまり③お金のはなし | トップページ | おフランス百合まんが »

とろける寝室

こんばんは、圭です。

我々カップルにはたいへんな温度差がある。
そのことは過去にも書きました。

そうなのよ、体温が全然違うのよ。


あきらさんは低体温。
36度台後半まで上がれば、もう熱っぽい。
彼女は37度5分くらいで解熱剤の服用を検討しはじめ、わたしを大いに慌てさせます。

待ってくれよ、解熱剤って39度を超えてから服むもんだろ。


一方のわたしは高体温。
中学の理科で脊椎動物の分類を習うや、「圭は温ではなく温なので哺乳類の亜種」と烙印を捺された経験をもちます。


で。
この体温差が、かえってなかなかありがたいシーズン到来だなあー。という記事。


※まあ、いつものとおりでれでれです。










夏。

同居をはじめ、日々もっちゃもっちゃいっちゃいっちゃできると期待していたわたしを、あきらさんは無粋なことばで拒絶しました。



「圭さん、暑い!」



あきらさんとひっついて寝たいわたしに、突き刺さる非情なことば。


 
「ただでさえ暑いのに、圭さんは子ども体温だから、嫌」



嫌。

嫌。

いや。

いやあああああーっ



泣く泣く抗議をしてみます。

冬になれば、あきらさんはわたしの体温でぬくいおもいができるでしょう。
夏は逆に、あきらさんのひんやりやわこい体を堪能しては、いけませんか。



「冬は、圭さんだってあたしとくっついてあったかくてしあわせでしょ」



はい。ええ。もちろん。



「夏は、あたしにはメリットがない!」



いやあああああーっ



ぐうの音も出ません。
おっしゃるとおりです。

と。

引き下がってから3ヶ月。
きたきたきたきた、あきらさんが自らわたくし(の高い体温)を求め、くっついてくれる季節が。



湯たんぽならぬ、
「圭たんぽだ! 圭たんぽ!」



とはしゃぐ彼女のなんと無邪気なことか。ああ、愛らしや。



寒いのは苦手だけれど。
木造は寒さに弱いけれど。

もうすこし、気温、下がってもいい。


今年も残すところあと10週です。

 
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

« 同居のはじまり③お金のはなし | トップページ | おフランス百合まんが »

09.いろいろのろけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1169017/47683527

この記事へのトラックバック一覧です: とろける寝室:

« 同居のはじまり③お金のはなし | トップページ | おフランス百合まんが »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

 

  • にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

twitter

無料ブログはココログ