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同居のはじまり①手続きつづき

こんばんは、圭です。

書く書くと言って書かないまま、彼女と同居をはじめて早3ヶ月。
そろりそろりと、ふたり暮らしのはじまりについてメモ書きを残します。

まずは足場固めの話。

 
※じぶん用記録記事です。












①住民票の移動
 
移さないひともいるとおもうけれど、わたしは迷わず移しました。
「もはや親と同一世帯ではない」という解放感が強くて、移さずにはおれませなんだ。
もともと住んでいた市内での移動なので、出すのは「転居届」だけ。

市役所に行くよー。



「おひとりでお住まいですか」

いえ、同居人がいます。



「その方と別世帯でよろしいですか」

はい、けっこうです。

同一世帯でなくても、さしあたり不便はないからね。
委任状さえちゃちゃっと書けば、いわゆる法的な「家族」でない人間でも、転居届を出したり住民票をとったりできるしね。
 
免許証や銀行口座の住所変更、郵便の転送手続きも、引っ越してすぐにさささっとやっつけました。
うーん、新しい一歩を踏み出したって感じだったわー。
これを機に、わたしの生活は確かに変わるんだって、自覚させられたわー。



②ご近所あいさつ

向こう3軒両隣。
昔からそういう表現がござーますが、我々カップルもしゃっちょこばって、手みやげ提げてごあいさつに行きました。

もしふたりの関係を詮索されたら「友だち」で通すことにし、でもまあ何度も言うけどたぶん姉妹だと勘違いされるんじゃね?

結局。
特に警戒されることもなく、好奇の目で見られることもなく、ご近所まわりはさくさく終わりました。

以降。
玄関口の掃きそうじのタイミングがかぶって、「こんにちは」「寒くなりましたね」とことばを交わしたり。
「きゅうりが採れたんだけど」「梨食べるかい」と神出鬼没のおばちゃんと仲良くなったり。

地域の暮らしに、ずるずる溶けこめつつ、あるの、かな。



わたしが母を強行突破してあきらさんとの同居を決めたとき、
ルームシェアに理解のない母は「そんな変な住み方して、ご近所で悪目立ちするんじゃないわよ」とわたしを睨みつけたけれど。

ま、ま、それなりに。
まともに暮らしているよ、おかあさん。


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