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同居のはじまり②古舎のすすめ

こんばんは、圭です。

ふたり暮らしのはじまりメモ、第2弾。
部屋づくりの話です。


※じぶん用記録記事です。










新居に荷物を運びこんで、なによりも先に手をつけたのは、カーテンの確保。
高層15階に住むわたしの悪友は、「カーテンなんて要らないよ。どこからも覗かれる心配ないもん。ちなみに夜景がきれいだよ」などとほざきましたが、要るに決まっておろう。
 

とりあえず目隠しをしたらば。
 
さて。
 
いよいよ部屋づくり。
我が家は遊びがいのある間取りをしています。
寝室が2部屋以上ある物件を探し、そのとおり射止めました。
 
 
やー、それにしても古い物件って、いいわ。
広さや立地の割にぐっと安いし、ひとが住んだ跡があるのでよそよそしくもない。
 
なんかね、新しすぎるとね、汚せなくて、つまりは暮らせないのよね。
 

そして、うちが恵まれているだけかもしれないけれども、大家さんが寛大。


「画鋲とか釘とか打ってだいじょうぶですよー」

「エアコンを設置したい? どーぞどーぞ、どの部屋でもどーぞ」


経年劣化を承知している大家さん。
壁に穴が開くことを厳禁したりしません。これ、地味にありがたい。


そうそう、2部屋以上の物件を探したわけですが、決して「あきらの部屋」「圭の部屋」ではありません。
 
「寝室」と「書斎」です。



「寝室」は、一からふたりで作るアジア部屋。
ベッドを買って、籠のごみ箱を買って、サイドランプを買って、イカットを敷いて、お香を薫いて。香皿も厳選いたしました。

たのしい。
 
あきらさんが持ち込んだ姿見だけ、木の枠がナチュラルカラーだもんで重厚な部屋の雰囲気とすこし異なるのだけれど、「焦茶に塗って、文様をペイントするよ」と気合じゅうぶんの彼女。ぱちぱち。

イカットハンガーとか、照明の傘とか、意味不明の飾りをいろいろ置くためのチェストとか、そろえたいものはまだまだたくさん。欲が出る欲が出る。
 
はっきり言って、もうここから引っ越す気はありません。荷物増えすぎ。


 
「書斎」のほうは、本を置いて知的空間にしたろうと。
わたしの勉強机も実家から持ってきました。
 
が。

うわー、棚が足りねえ。
膨大で膨大かつ膨大な蔵書に、いまの書斎はもはや物置き。
ううう、早く片づけねば。



居間や台所は、ほとんどあきらさんの持っていた趣味のいい家具で空間が作れました。

でもでも食卓だけはほしいよねえ。
こたつでごはんを食べるのに慣れてきてしまっているけれど、
木目のきちんとしたダイニングテーブル、憧れだよねえ。

なあんて。

あきらさんと話し話して3ヶ月。
買ったんだ。遂に買っちまったんだ。

来週か再来週には入荷の連絡があるはずです。きひひ。


白と、茶色。

すぐに散らかす性分の我々カップル、なるべく品の良い住まいをつくっていきたいとおもいまっす。


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「大奥」みながら打っているのでいいかげんな記事。

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