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同棲のおしたく③相談もろもろ

こんばんは、圭です。

同棲まで秒読み…とはいかないまでも、「月読み」くらいにはなった我々カップル。

綿密な計画を立てているわけではないけれど、ぽつぽつ相談していることがありますよってんで公開。恥さらし。


※記録記事です。


 








○契約方針
借りる部屋の名義の話。
圭orあきら名義で借りて、もうひとりは同居人?
それとも共同名義って可能?

とりあえず、ひとり暮らしのフリをして借り、大家さんにないしょでもうひとりが居候する気はありません。
いや、「同棲」というとそういう住み方をしているひとが多かろうとおもっているわけではありませんけれども。

どちらかに万一のことがあった場合、
もうひとりにきちんと「そこに住む権利」がある状態にしておきたいね、という意思の表明。

しかし、実際に共同名義にできるのかどうかは、大家さんだか不動産だかの方針によるんでしょうね。きっとね。


そしてもうひとつ、ふたりの関係を説明するのか否か?
これは、その場の流れや営業員の雰囲気にもよるのかな。とおもっています。

「友だちとルームシェア」で通用するなら、それでいい気もするし、
「友だち同士で家賃のトラブルとか起こされると…」と不信の目を向けられるなら、
安定したふたり暮らしを重ねていく予定だということをアピールするために話す…かも。

というかねえ!
わたしたちふたりでいると姉妹に間違われることが多いんですけども!
悔しい、悔しいぞ。



○親との関係
部屋を借りるなら必要になるよね、連帯保証人。
重たいお願いをするわけだから、人間関係的にも、審査される収入的にも、できれば親に頼みたいところ。
ルームシェアの場合、それぞれ連帯保証人を引っ張ってくる必要があるのがふつうとのことですから、双方の親が少なからず関わってくる予感。

過去記事にもありますが、わたし、あきらさんのおかあさんには手放しで歓迎されており。
あきらさんのおとうさんとは、あきらさんをふくめ3人での会食が決まっています。
同棲するにあたってのごあいさつね。どきどき。

一方。
我が親については。

うーん。

「そろそろあきらさんちの賃貸契約が切れるので、前に話したとおり、ふたりの部屋探しを始めようとおもいます」と宣言したところ、母は言いました。

「あんた、まだそのつもりでいたの!?」

あらー。
母にとっては、その話はなかったことになっていたらしい。
 
母の反応については、別の記事でのちのち詳しく書くつもりですが。
とりあえず、反対されようとも、あきらさんと同居することは決めてありまして。
しかして、どうしてもどうしても反対されるのであれば、連帯保証人は頼まないのが筋というもの。
 
わたしは保証会社のご厄介になるやもです。
でもなあ、連帯保証人を立てられないひとって部屋を借りにくくなっちゃうよねえ。

「説得しきる」自信は皆無だけれど、積極的に働きかけるつもりです。


   
○家具・家電の処遇
おしたく①で書いたとおり、あきらさんのベッドは処分。本棚は追加購入。
冷蔵庫や洗濯機、電子レンジは、ひとり暮らしのあきらさんがいま使っているものを継続利用。
プリンタはわたしのひとり暮らし時代のもの、書きもの机はわたしが実家で長年つかっているものを持ちこみ…などなど。
何を持ちより、何を捨て去り、何を買い足すのか、わくわくあたまをつかっているところです。

引っ越しの初期費用は貯めてあるよ。
新しいベッドそのほかの購入には、夏のボーナスを充てるよ!



○お金の管理
食費などふたりでつかうお金と、各自の小遣いをどういうふうに管理しようかって話。

「ふたりの口座」が作れるのなら、家賃や光熱費をそこから引き落としにしたいなー。
「法的な家族」ではないので作れないなら、貯金の得意なわたしの口座から引き落としにして、毎月半額をあきらさんに請求するかなー。

ふだんづかいには「ふたりの財布」を用意。
食品や石鹸、電池など、家の運営にふたりでつかうものはその財布を持って買いに行くべ。

家計簿に関しては、小学校1年生で200円のお年玉をもらって以来17年帳簿をつけているわたくしが担当いたす。
これだから「圭さんは貯金が趣味なの?」とか言われるんだわ。ほっとけ。



○家事の分担
これはねー、「きっちり決めない」ってことを決めたの。
夕飯は、先に帰宅したほうがだいたい作るような感じにすればいいよね。
掃除や洗濯はやりたくなったほうが好きなタイミングでやればいいよね。
べえやんの世話は、べえやんの健康のために率先してやるとおもうんだよね。

みたいな。

ふたりとも、「相手にばかり任せていては申し訳ない」という気もちが強くはたらくタイプ。

取り決めがなくても、自然に自然にうまくまわるかな。とおもっています。
ま、綻びが出たら修正するさー。



ざざざっと、こんなところかしら。

こういうことを話し合うにあたり、
複数の先輩ビアンカップル諸嬢のブログを参考にさせていただきました。
 
お名前は挙げていたらきりがないので、ともかくお礼をば。
ありがとうございました。
くそまじめ若僧ビアン、一歩を踏み出せそうです。


あと。
書籍としては、以下の2冊を参考に動いてます。ってことでご紹介。


『プロブレムQ&A 同性パートナー生活読本 同居・税金・保険から介護・死別・相続まで』 
永易至文 著 緑風出版 2009年

『賃貸生活 A to Z』
秋津智幸 著 株式会社アスペクト 2012年


どちらも、ためになるし読みものとしてもおもしろいですよん。
 


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