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湯西川温泉記③落人の里

こんばんは、圭です。

あきらさんとの温泉旅行記、第3部です。

はじめから読む方はこちら

湯西川温泉記①秘湯の民宿 ②山奥ディズニー


※特にオチはありません。










って。
あらやだ。

昨日の記事、載せようとおもっていた写真が1枚抜けてる。
時系列は狂うけども、いっかいっか、ここに載せちまおう。


いえーい
Best_shot



この写真、あきらさん会心のじぶん撮りです。
しかも、わたしのカメラ、じぶん撮り用のファインダーなんて高級なものは付いていないのですよ。
だから、カメラをじぶんたちに向けて、ここらへんに構えればうまく写るかな…えい!ってシャッター押したのですよ。



「顔だけすげードアップになったりして」

「ツーショットだかんね、わたし見切れてたら撮り直しですよ。そして背景にかまくらもちゃんと入っていてほし……あきらさん天才(* ゚ロ゚)!



というわけで、宝もの写真が増えました。ふふ。



かまくら祭りのあともう1回お風呂に入って、
露天風呂で泳ぎたくなって、
でもやめとこうとおもった矢先に目の端にビート板が映ってしまってそわそわ。

朝起きたらさらにもう1回お風呂に入って、
露天風呂で鼻歌うたって、
長くつかっているうちにおなかがすいてきてしまってそわそわ。

朝ごはんも美味でした。
ぜんまいとまいたけの煮物が、特に。

女将さんにさんしょの佃煮をいただいて、チェックアウトです。

   

2日めも天気は…
うーん、かんばしくないですねえ。

しかしあきらさんは元気はつらつ。

「圭さん圭さん、雨に唄えば♪のポーズだよ」

と言うのでカメラを向けました。


Cimg1665


タップダンスもできるようになったら認めてあげよう、レズ界のジーン・ケリーだと。


今日は、湯西川平家の里を観光します。

平家の落人伝説がある地域だからね、
当時の生活風景を再現した、小さな集落風の観光施設があるのね。

吊り橋を渡り。

Cimg1666

林の中をすこし歩き。

Cimg1668

着いたー。

Cimg1670


里の中はねー。
観光スポットとしてはとても地味だった。うん、地味だった。

下関(壇ノ浦古戦場)から分祀した神社に手を合わせ、
むかし中学で覚えさせられた平家物語を誦し、
古道具をふーんとながめながら通過し、

まあ、そんなもんかな。


なにしろ里内でいちばんこころに残っているのはこれだかんね、これ。


Cimg1675_2


ずばり、休憩所で頬杖をつくあきらさんです。

よ、よこがおが神々しくって、もう。
愁いに満ちて、でも口の端がうっすら上がって。

いいよ、いいですよ、わたしはそういうさびしさのある顔が大好物なのさへっへっへ。
『こどものおもちゃ』は直澄ではなく羽山派。


しかし2分後、わたしのこころ休まる鑑賞タイムはあっけなく終了。



「圭さーん、おしるこが来たよー(*゚∀゚)」



Cimg1676



くっ

いい笑顔だぜ。しかしそれもわるくないぜ。



帰りは。
疲れて爆睡したのであっという間。

ふたりで日常に帰りました。


4月からわたしは仕事が変わるので、
あ、変わるつっても転職ではないのだけれど、
今までのように週末あきらさんと遊んだりできなくなるかもしれない。

ああ
早く同棲しよ。

そういう気もちがとてもとても強まった旅行でした。



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