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横浜さんぽ②つながる物語

こんばんは、圭です。

寒いね。
寒いですね。

先週末のきっつい陽射しが嘘のようだわ。
あんなに晴れて。あんなに暑くて。
あんなに観光旅行日和だったのに。


そう、先週末。
土・日の1泊2日、あきらさんと遊んだ旅行の続きを記事にします。

はじめから読む方はこちら → 「横浜さんぽ①昼下がりのカレー」
 
 

「はじめから~」なんて言ってはみたけれど、きのうの記事にはカレーのことしか書いていません。念のため。


さて。
おいしいカレーをたっぷり食べてエネルギー補給をしたふたり。
元気よく歩いて次なる目的地に向かいます。

横浜市営地下鉄でがったんがったん移動し、ホテルにチェックイン。
もう慣れたもんよね、ふたりでベッドひとつとかね。
 

暑かったーと言いながら、あきらさんがチチ丸出しで寝転がるころ、わたしの携帯電話がメールを受信しました。


おや。
大学時代の友人から。
同じライブに来ることはお互いに知っていた、その友人から。
 

ライブ前に、時間がとれたら会わないか。
そういう内容でした。


いいね、いいね。
会いましょう。

ね、あきらさん、いいよね?

あきらさんも面識のある我が友人ふたり組。
彼女は笑顔で言いました。


「また話したいと思っていたから、ぜひ」


さらに彼女は言いました。


「あたし、あのひとたち好き」

 

これがさー、このことばがさー。
わたし、とっても嬉しかったのよ。

彼女が、わたしを通して知り合ったひとを、
わたしの知り合いだからってんではなく、
個人的にも好きだと言った。

それが嬉しかったのよー。

なんというか。
結婚を前提としてつきあっていて、彼女をじぶんの母親に初めて引き合わせたときの感想が「すてきなおかあさんだね」だった…みたいな。

わたしだけのものだった世界が、
ふたりのものになった…みたいな。


加えて嬉しかったのは、我が友人たちもあきらさんに好印象をもった様子だったこと。
ライブという共通の話題があるからなのはもちろん、わたしが鎹になるまでもなく会話が弾んでいたようでした。

 
嬉しい。
だから。
妬かない。

 
あきらさんが彼女たちとせっせとハグしていようが。
「かっこいい」と言われて鼻の下を伸ばしていようが。

へーっちゃらでございました。おほほ。


急遽、夕飯までいっしょに食べて。いっしょに酒も飲んで。イエーイ
あきらさんとふたりきりの横浜デートディナーもきっとすてきだっただろうけれど、
共通の友人ができたことに祝杯を上げたこの時間は格別でした。



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