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取り戻せ日常

こんばんは、圭です。
あきらさんの部屋にいます。

いっしょに夕飯も食べたよー。
ああ、ふたりごはん久しぶり。
メニューは豆乳鍋でした。「豆乳投入!」などとくだらないこと言ったらスルーされました。


実は。
豆乳鍋、今月11日のふたりごはんになるはずだったの。
あきらさんが新しい土鍋を買いに行くとちゅうで、地震はあったの。

おあずけになっていた鍋が、今日ようやっと実現したということ。
とても3月下旬とは思えない寒さにつき、鍋は違和感なく腹におさまりました。
満腹、満腹。


なんかもうちょっと書きたいような気もするのだけれども、
なんかもうだいぶ胸がいっぱいで、
なんかもうあきらさんと再会を果たしたよってことだけ書いて、
なんかもうこれでいいんじゃないかという結論に達しました。


…ってここまで書いたら。
横からPC画面をのぞきこんでいたあきらさんに。


「胸がいっぱいなんじゃなくて、腹がいっぱいなんじゃない?」


と、突き放され。

ひぎゃー、しばらく会わないあいだにツン成分が増えたの? ねえ、そうなの?
それとももうすぐつきあって3年の余裕のおたわむれなの?

夜はがんばってデレ成分を取り戻そうと思いまっす。うっす。



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3628800秒!!

こんばんは、圭です。
2週間ぶりです。

ということはさー
あきらさんに最後に会ってからさー
2週間てことなのよねー

長いよねー
それって長いよねー

うふふ うふふ なお泊まり会にいたっては、6週間もあいだがあいているのねー

昨日あきらさんからきたメールには


「時間にしておよそ1008時間、分にして60480分、秒にして3628800秒!!」


と、寂寥を訴える数字がならびました。計算…したの…ね…


でもでも。
やっとやっと明日、あきらさんのアパートに泊まりに行くことができます。やふーい。

いまは実家にいるので。
大学の卒業式も終わったので。やふーい。

社会人1年めを終えようとしているあきらさんのもとで、
モラトリアムの終焉について語ってきます。やふーい。



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顔みてもっと安心

こんばんは、圭です。
 
地震、最初の揺れは強烈だった栃木にいます。

今日昼すぎに、
ひとり暮らしのあきらさんの様子を見に、実家をちょっと抜けだし抜けだし。

3週間ぶりに、やっとやっとやっと彼女の顔を見た…という感慨よりも、
地震後はじめて顔を合わせた…という安心感のほうが大きかったとです。

電気は復旧。
閉まっていたコンビニやスーパーは徐々に再開。

買い物に行けば品薄ではあるけれども、
ごくごくふつうの「ふだんの生活」がわたしの周囲にはあります。

よかった。


「いつもどおり」にいかない部分は残るのね。
余震警戒とかね。停電するかも、とかね。原発うんぬんとかね。

それでも、非常用持ち出し袋さえ用意したら、
どんどん日常に戻ろうと わたしは心がけたく思います。
やたらハイになって、ひとの不安をあおる気がする。うん、わたしの性格だとわりとそうなる。
おとなしうしとこ。


今は実家に戻ってきていますが、
余震のたびにわたしのあたまをぐっと抱えこんで避難体勢をとってくれたあきらさんを思い出してほこほこしつつ、早めにふとんに入ります。

寝る前には pray for everyone attacked by the quake!

地震で裂かれて、でも無事で

圭です。

3週間ぶり、あきらさんに会おうと栃木に帰ってきて地震に遭いました。
当然のように会う予定はキャンセル。
実家で夜を明かします。

彼女とは連絡がついて ほっ
メールがくるまでは不安だった…しかしわたしが不安で携帯電話を握りしめていたそのあいだ、彼女は看護師としてやることがいろいろあったようです。
えらいな。

あきらさんの家は停電地帯。
わたしの実家は室内がどっ散らかっただけで済みました。

ああそれでもテレビでみる情報に顔が引きつります。やきもきします。
身うちにも、もぐった机の上に天井がはがれ落ちてきて大変だったひとがいたり。まだ安否確認のできてないひとがいたり。
 

せめて。

あきらさんが
「無事の連絡をする相手」のリストにわたしを入れていてくれたこと。
あきらさんが
わたしの家族のことまで気遣ってくれたこと。

それを嬉しくありがたく思いながら様子見をします。
もう余震で酔っただ。


深刻な被害に遭われている方、帰路を急ぐ方、
1時間でも早く、すこしでも安心できる状況になりますように。

結婚式みたいなの

こんばんは、圭です。


先日あきらさん、高校時代の友人ふたりと飲みに行ってきたそうです。
わたしとあきらさんは高校の同級生だから、共通の友人ね。


ふたりともカムアウト済み。
あきらさんの彼女が圭であることを、知っている友人たち。


帰ってきたあきらさん、上機嫌で言いました。


「圭さーん圭さーん、あのふたりにね、圭さんと結婚式みたいなのしたいって言ったらね」


きゃー、そんな夢物語をひとに話したの?
「まだ先だけど」とつぶやきつつ、ときどきわくわく語っていた、「いつか」の話を。

ま、まあいいけど。
「結婚式みたいなの」
うん、うまい表現かもしれないし。

もう少し正確に言うと、きぶん的には「結婚みたいなの」をして、「披露宴みたいなの」やりたいってことよね。

うん。
で。
続きをどうぞ。
 
 
「そしたらねー、お手伝いさせて!て言ってくれたよ」


ぢ。
ぢーん。


我々カップルね、カムアウトしてある友人はぱらぱらぽろぽろ十数人いるのね。
でもね。
友人らがどう思ったか、なにを考えているか、突っこんで訊くことはほとんどなかったのね。


「ふーん、そっか」と言われれば、「うんそうなの。ってことでよろしくね」で話は終わっていたし。
「うん、いいと思うよ」と言われれば、「実はそれって上から目線~♪」と心の中で歌って終わっていたし。

「で、どっちが上?」「ヤルときはどうするの?」などと下世話な質問にせよ、
「いつからつきあってるの?」「どこで知り合ったの?」などと、よくあるカップル向け質問にせよ、
突っこんで質問されるのはカムアウトした我々の側だってことが多いし。


というわけで、今回、
「ノンケの友人が、ふたりの関係をカップルとしてとらえたうえで積極的に応援する姿勢」とでもいうようなものを受け取ったのは、実ははじめてだったのでした。

やー嬉しいでないの。

「結婚式みたいなの」の計画、必ず実現させようね、あきらさん!



せっかち
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なんにもしないったら

こんばんは、圭です。
  
週末はあきらさんとほとんど電話できませんでした。
 
日曜日はわたしの都合で。
土曜日には、あきらさんの家にお客さまが来ていたからです。
 
お客さまは同い年の女子。
ついでに言うと、泊まって帰られたようです。


それでね、その前日にね、あきらさんがね。


「神に誓ってなにもしないので、泊めてもいい?」


なんてね、言ったのよ。

すんばらしく真剣な声で言うもんだからね。
まじめに言ってくれてるのに、わたしの頭のなかでは彼女の声は別の音声に。


なんにもしない。なんにもしないったら。
(島本●美の声でどうぞ)


きゅん。

おーいおい、あきらくんよ。
わたしは疑ってなどおらんよ。
きみが、その子に、なにか「する」などと。

ははは
泊めたまえ。
好きにしたまえ。

よっ わたし太っ腹でものわかりのいいかっのじょー♪




いいんだ、
わかってるんだ、
わたし調子に乗ったんだ。


ってんで、そのお泊まり会があって。


案の定。
さっきぶすくれて電話したこころのせまい女はわたしです。
うはっ


圭「あきらさん、わたし拗ねたよ」

あ「おお圭さん、よしよし」



圭「あきらさーん、わたし拗ねてるのよー」

あ「おーお圭さん、よーしよしよし」



圭「あきらさああーん、わたし拗ねてるかもよおー」

あ「…拗ねすねなの?」

圭「拗ねすねなの」

あ「はぐちょ」
 
 
 
というやりとりを…えーと…何回…やったっけ?

まあいいや、何回もやって、やっと満足して寝る気になった0時過ぎ。



すなおなひとが好きらしい
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会えない理由

こんばんは
風邪でダウンしていました、圭です。

風邪というか、もしかしたらウイルス性胃腸炎てやつ?
よくわかりません。
とりあえず、高熱と下痢に悩まされておりました。
まだ熱は下がっていないんだけれど。あはっ


やー、ひとり暮らしで体調を崩すと、さびしいことこの上なく。
看病の手があることのすばらしさをおもうね。

あー
さびしいよー
さびしいよー


※以下、いつものバカッポー。
 
 

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