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週末同棲の実相

こんばんは、圭です。

卒論がはかどらなくてー
金曜日でもあきらさんの家に行けないー
PCにかじりついてるー
そんでブログの更新なんかしてるー

だめだめじゃ。


ところで。
あきらさんがひとり暮らしを始めてから、ほぼ毎週末彼女の家に通っているわたし。
いまは卒論がいそがしいので通い休止ちゅう。


そしたらね。
 
あきらさんが東京に来ることはないの?

ってね、訊いてきたひとがいるのね。


ない。ない。ありません。
あきらさんが学生だったころは、半々くらいで行き来してたけどもね。

彼女が就職してからは、もっぱらわたしが通っています(・ω・)ゝ



それにゃまあ、ちゃんと理由があるのでごぜえますよ。

ご説明しまあす(訊いてない? まあそう言わず)。

ちゃらららっちゃらー


※長いです。がっつりのろけです。閲覧注意!












まず。


学生であるぶん、わたしのほうがあきらさんより時間に自由が利くから。



必要単位は修めおわり、卒論さえ書けば授業に出なくても大学を卒業できるわたし。
週5日ハードに立ち仕事をし、残業は当たり前ーなあきらさん。

わたしが動いたほうが、ふたりのしあわせな時間を長くとれるのは、火を見るより明らか。


もし。
あきらさんが金曜日の夜に東京まで来るっつったらね、23時ごろにへっとへとで来て、まだメシ食ってないとかそういう状態になってしまいます。   
逆に。
わたしが金曜日の夜にあきらさんの家まで行けばね、20時ごろに疲れて帰ってきたあきらさんを、
「ごはんにする? お風呂は水道代節約のためパスするとして、わたしにする?」
て迎えてあげることが可能!

もし。
あきらさんが週末に東京まで来るっつったらね、月曜日の朝には地元で仕事が始まるから、日曜日の夜にはわたしのもとを去らなければなりません。
逆に。
わたしが週末に地元まで帰ればね、日曜日の夜はふくふくとお泊まりをし、月曜日にあきらさんの出勤を見送ってから悠々と東京に戻ってくることが可能!
 

電車とバスで2時間半ほど、がたごと移動するのはたしかに疲れるんですが。
その疲れを癒す時間もまた、わたしのほうがたっぷりとれるのも事実なのよー。




さーて大きな理由はもうひとつあります。


住居のスペックの問題で、あきらの家のほうが圧倒的に居心地がよいから。



わたしの家 4畳半1間
あきらの家 6畳が2間

わたしの家 風呂はシャワーのみ、トイレは今時めずらしい共同
あきらの家 バストイレ別、風呂には湯舟も♪ 

わたしの家 テレビ置き場所なし
あきらの家 液晶テレビ、プレステ完備

わたしの家 暖房はエアコンのみ 
あきらの家 エアコン、こたつにホットカーペットあり

せっかくの週末をふたりで過ごすなら。
あきらさんの家にいたほうが快適でしょ、これどう考えてもあきらさんに軍配でしょ。

そんな感じです。




ちなみにお金の問題について。

あきらさんのもとへ通う電車賃は、1ヶ月で2万円弱。
「毎週末」ということばの威力のわりには意外と安いと思うの。
わたし学生だけども、バイトで稼いでいるのでじゅうぶん対応できます。
 
そして。
わたしが泊まればそのぶん増えるはずの光熱費はあきらさん持ち。
食費もほとんどあきらさんが出してくれます。しかもおいしい料理つき。ぐふ。


と、まあこんなぐあいにですね。

これがふたりにとって落ちつく「週末同棲」のありかたなのでした。






なーんちゃってなんちゃって、それはわたしがひとりで勝手に決めていたみたいです。
きのうの夜中、電話で。


あ「来週、圭さんの家に行ってもいい?」


!!
あきらさんのほうから、こんなことを言ってきました。

それでね、わたし思ったの。

「来てくれればさ、やっぱり嬉しいさ」ってね。
「来てもらっちゃ申し訳ない」ではなくてね。
だって卒論提出まではまったく逢えないと思っていたあきらさんに、すこしでも逢えるもの。
せまい家だけど、歓迎。

わたしがあきらさんの家に行けない = 逢えない

ではなくて。
あきらさんに「来て」て一言頼めばいいだけだったのね。


そうは思ったものの。
わたし、ずっとPCに向かっててあきらさんをかまうことができない…かも。
それでもいいの? 来てくれるの?


あ「圭さんと逢って充電したい気もちもあるけど、それより」


あ「誕生日プレゼント、郵送じゃなくて直接わたしたいの」



直接わ・た・し・た・い・の!

萌えた。
わたし萌えた。

感動した。


東京まで出てきてもらっちまって、あきらさんが疲労困憊で次の週の勤務をむかえるのはいやだなあ…という気もちも、あったことはあったのね。

それでもたまらなくなって、わがままを言いました。


圭「あきらさんに、来てほしいなー」


そしたらば。
あきらさんったら。


あ「圭さんがそう言ってくれるの、待ってたんだよ。行くね。行くからね」



そうかあ。
待ってたかあ。

ほんと、もっとはやく言えばよかったなあ。

「いそがしいから」「仕事がたいへんで疲れやすいから」
「東京には行かれない」と、あきらさんのほうから言ってきたことって、実はなかったんだなあ…と今さら気づくわたし。


あきらさんの支えになろうと思って、気張りすぎてたのかな。
たはは。

今回は遠慮なくあきらさんのことばに甘えさせてもらおう、そうしよう。
そしてあきらさんに見守られて卒論をすすめることにしよう。

うっかりあきらさんをかまいたおして卒論をおろそかにしないよう、がんばるぞー。


週末だけでも同棲ってしあわせ。



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