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きのうのごはん

こんばんは、圭です。

我々カポー、けっこうまんがを読みます。
いやそらもう今まで積みあげてきたレビューでばっればれだとは思いますけれども。

ともかく。
あきらさんがゲットしたての新刊『きのう何食べた?』4巻、読んで思ったことを思ったまんま書くよーレビューではないよー

作品自体はずいぶんと前にネタにしたので、今回はほんとに4巻の内容に関して



※未読の方には固有名詞など意味不明かもしれないっ ごめんっ











4巻は、人間として性格がちがうのどうのじゃなくて、ゲイとしてのシロさんとケンちゃんとのテイストの差…みたいなものを見た気がしたとです。

そして3巻で名前だけ出てきたヨシくんカップル登場!
お腹はまあるく頭髪はバーコードのおぢちゃんと、生え際後退しまくりのヒゲめがね氏。で、このおふたり連れ合い。

きゅん。

いーいーねー!
共白髪じゃなくても共ハゲってありだね!

思春期の「なんとなーく同性も好き」を扱った作品もいいけどさ、
若者同士でアツアツしてるのも顔真っ赤にして読んじまうけどさ、
やっぱりこういうふうにしみじみと年を重ねた同性カップルの話がもっと読みたいなあ。


さてさて、すてき熟年カップルのヨシくんたち。
同居はしていないんだそうな。

「一緒に住んでこそいないが長年連れ添ってきた」のだと。


これ読んでさあ、あきらさんと同居したいって母に伝えたとき言われたこと思い出しちまったりしてね。


「ほんとうに好きでたいせつなひとと、同居しなくたってその関係を温めることなんてできるの。結婚したってだいじな友だちは友だちでしょ」

「圭が(男と)結婚したくないっていうならそれはそういう意思があってもいいけど、あきらさんと同居したいってこととのつながりが母にはわかりません」


ははっ
どういうふうにわかってもらってゆくのがいいんだろうかねえー


ま、いっしょに住まないで連れ添う手もあるのかもしれないけれど、わたしはあきらさんと世帯を構成したいっすよ。法的に「世帯」じゃなくてもね。

なーんてこむずかしいことを考えつつも、腹の虫鳴らしてたのしく読みました、4巻。



読み終わればあきらさんが2時間以上ことこと煮た豚の角煮が待っているっていうね☆Kakuni

 
そして秋の味覚。
Halloween



『きのう何食べた?』4巻 よしながふみ 講談社 2010年

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