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母にカムアウト 契機編

こんばんは、圭です。

意図せず続けてカムアウト関連の記事を書いたなあ…と思ったので。

本日は。
カムアウトに関して。
落ちついたら書こうと思っていた過去話をば。
過去と言ってもせいぜい1ヶ月半前ですよん。

しぶってためらって、どうしてもどうしても実行できなかった母へのカムアウト(のアフターフォロー)を、爆弾のようにとつぜん電話で実行した、その理由をば。

書きます。
書いておきます。


時系列的には
「母にカムアウト 嚆矢編」 と 「母にカムアウト 対話編」 との間に入る話です。対話編の直前。



※たのしい話ではないので、閲覧注意!

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面接の一風景

こんばんは、圭です。

大学3年生の就活が始まって、もうすぐ2ヶ月。
わたしのブログにも、「就活」「就職活動」をキーワードに検索して転がりこんでくる方がいらっしゃいました。


去年の冬は

「あきらさんと同居するために地元就職するぞー」

「就活たいへんだぞー」

「面接落ちたぞー」


とか、そんな記事を上げていたから、そのせいですね。


ごめんね、就活情報を求めて訪れた方、ごめんね。
ただのビアンののろけでごめんね。



で。

就活で思いだしたんだけれど。


わたし、採用面接でカムアウトしかけたことがあるの。


※ちょっと長くなります。




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うわさ話は苦手です

こんばんは、圭です。

まずちょいっとお知らせ。
実は、我が彼女あきらさん、別サービスでブログを運営しています。

携帯電話からの閲覧・編集を基本としたサイトではありますがー
ついでにあきらさん多忙ゆえ更新頻度は低いですがー

リンクしていいよ、と許可がもらえましたので貼ってみました。
ご興味おありの方は飛んでみてくださいませませ~♪

あきらさんのブログ 「堅物彼女。」





さて。
わたくし。
きのう書きましたとおり、周囲に女の子大好き女子あふるる環境にいます。
この現象、わたしのまわりだけではないようで。

「たしかに、女の子に対して妙に肉食な女の子は増えたと思う」とはあきらさんの弁。


そんななかで。
わりに親しくて、わたしに恋バナを振ってくるようなひとにはカムしています。

だいじな話があるからと言って呼び出すわけではなく、「彼氏いるの?」などと訊かれたときに答える感じで。

その数ひとりふたりではありません。


が。
誰かれかまわず「わたしねー彼女いるんだいるんだー」と言ってまわっているわけではありません。


そんなことはネット上でしかしてないもんね (キリッ
 

だから。
全体としてみれば、知人のなかでわたしのセクシャリティを知っているひとは少ないほうだから。
「おにゃの子かわゆいハアハア」「百合萌えス」と騒ぎ立てる周囲になんとなーくまざりながら、思っていたの。

 
ふふふーん。
まさかここにひとり本気で本物のビアンがまぎれているなんて思っちゃいまいよ、きみたち。



なーんてね。
そんなふうに調子に乗っていたらですね。


サークルのOG(未カム)に言われました。


OG「あれ、圭がレズだってこと、まだ知らない後輩いたんだね」








なははーんバレてーら。



というか、え、なにこれもはやサークル内の常識?

えーと、わたしあなたにカムしていませんよね?
カム済みのどなたかからお聞きになったので?


OG「いや、だれからも聞いたわけじゃないけど」


あ、つまりわたしがビアンだと「思ってる」てことですか?


OG「でもうちの学年みんな知ってるよ」


「思ってる」「疑ってる」じゃなくて「知ってる」ときたよ、すごいな。
事実そのとおりなので、「知ってる」と言ってもまちがいではないのかもしれないけども。

いちおう、訊いてみます。


圭「ちなみに、なにゆえご存じなんですか?」

OG「さあ」


おいおい、こころもとないな。


OG「なんか判った。みんなもそんな感じ。あー知ってる知ってる、て」


おおー。
わたしそんなにビアンオーラをたれ流して暮らしているのか。



それにしても。
ちょっとこわいなー。

自分の口から話したわけでもないことが事実としてひとり歩きして、あげくみんなの共通認識になる。とはなー。
そのOGが「みんな知ってる」と言いきったてことは、みんなでわたしをネタに話をした場があったということなので、それもまたなんだかなー。


わたしは「しっかりクローゼット」ではないし、社会に出ていないぶん楽観的かつそもそも世界がせまいので、知れ渡ること自体にさほど恐怖はおぼえないのですが。

あー広まっちまったねえ、参ったな、知っちまったひとのなかには知られたくないひともふくまれてるだろうな
、くらいのもんですが。

知られたくないひと … ホモフォビックの友人や、たとえ男の彼氏がいたとてわざわざあいつに話すとは思えん!なひと


それでも。


みんなの食いつきのいい恋愛系のネタとして、勝手にうわさの的にされちまったかと思うとふーくーざーつー。

広めるまえに、広めることに意味のある情報かどうか考えてね。
片想いで舞い上がってる子に、「あのひとには彼女がいるんだからあきらめな」て言うとかね。

どーうしても広めなきゃならないなら、最低でも裏づけくらいはとっといてね。


ついでに。
これはわたしがセクマイだからってんではなくて。

ヘテロカップルだろうが、「○○と△△はつきあってるんだって!」とかなんとかそういうことを、本人のいないところで大勢がわいわい話題にするのはどうにも好きになれないのです。


と、そんな価値観のはなしでした。


ビアンであることをあえてひみつにしているつもりはなーい。
気が向いたら押してね。



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肉食ビアン発言

こんばんは、圭です。

最近、みのまわりのノンケ女性の発言がおそろしいことになっています。


なにがどうおそろしいって。


たいへんなビアン様相を露呈しているのです。


さあ、遠慮なくネタにさせてもらうよっ


というわけで、あれ、きみら、ノンケ…だよね?なひとびとをレッツ紹介!


※オチはありませーん。




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最終兵器おばあちゃん

こんばんは、圭です。

突然ですが、我々カポー。


とってもとっても

「おばあちゃん」に弱いんです。


愛情あふるるおばあちゃん。
孫にはべらぼうにあまーい…のだけど、ときどき申し訳ていどに叱ってくれるおばあちゃん。
ちょっと腰かがめてて、全体的に白くて、ふわふわして、腕の肉が振り袖みたいになっていて、和服やスモックを着て、やさしいほそい目をした、おばあちゃん。


ザ☆日本のおばあちゃん。


「うちのおばあちゃんがね」なんてひとが話し出しただけで、こちらの目はもうとろんとろんです。
うんうん、それで? おばあちゃんがどうしたって?

わたしね、ちょっとお年を召した女性がおひとりで歩いているのを見るとね、駆け寄りたくなるの。
無性になでなでしてもらいたくなるの。
またはお天気でもなんでものんびりお話したくなるの。
またはなんかしらお手伝いして「ありがと」て言われてみたくなるの。

や、赤の他人に駆け寄ってこられてもびびるのはわかっているのよ、おばあちゃん。
というか孫でもないやつに「おばあちゃん」なんて呼ばれたくない方が多いことも知っているのよ。

でも。
なんだか。
ついつい心がほろかされるんだよなあ。


ああおばあちゃんおばあちゃん。
「おばあちゃん」て日本語の音がまたいいよねー。
やわらかくて、親しみがこもっていて。



さーてがっつり前ふりしたところで。

ちまたで大人気にはなったものの一時的ブームでフェードアウトする…かと思いきや(←失礼)、年末の歌合戦にも出場が決まったあのひと。あの歌。

た・ま・ら・ん。


※以下、トイレそうじするとべっぴんさんになる例の歌について。




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プレゼントはおいくらまんえん

こんばんは、圭です。

きのう「チチの話に飽きたひとはバックしてね」と記事を分断したにもかかわらず、思った以上に閲覧数がのびました。びっくらこきました。

うふふ、みなさまおっぱい好き、ですね…?



さて。

卒論提出までは彼女と逢わない。
そう決めて彼女の家を出てから今日で3日め。

あーいーたーいーよー

と騒ぎっぱなし。卒論はかどらない。逢わないって決めた意味ないわー。



ところで。
わたし、誕生日が12月なんですけれども。

以下、電話でのやりとり。


あ「圭さん、圭さんはお誕生日にもこっちに帰ってこられないの?」


う、うん。
そうね。
残念だけど。

きっとその時期は卒論の追いこみだよー。


あ「そうか。なら、誕生日プレゼントは郵送するね」


!!
郵送するね郵送するね郵送…


圭「プレゼントくれるのっ!?」

あ「ええっ(なに驚いてんだこいつ)!? あげるに決まってるじゃない」



わーお。
ワンダホー。
ファンタスティック。


※のろけたおしてる&せちがらい金の話してる。閲覧注意ー


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7カップ差だったの(過去形)

こんばんは、圭です。

今日も今日とて胸の話です。
きのうの記事もチチの話で、なんかもうすみません。

もうチチには飽きた!方はブラウザバックでお願いします。

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魂は細部に宿る…かも

こんばんは、圭です。

きのうあきらさんの家から東京に戻ってきたわけですが。
「卒論を提出するまでは逢わない」宣言をしてきたわけですが。


こうね、しばらくね、逢わないことにしようなんて言うとね。

ぐーっとせつない気もちがわいてきたりするのです。
今までのつきあいをふりかえって、しみじみとあきらさんへの想いをかみしめたりするのです。
そんでもって、それを口に出しちまったりするのです。



圭「あきらさんを好きになってよかったなあ」

あ「それはよかった」←YouTubeでパ/タ/リ/ロを見ている



圭「あきらさんがわたしを好きになってくれてよかったなあ」

あ「ほう、どうして」←YouTubeで銀/魂を見ている



え、どうしてなんて。
それはね、魅力的なひとに好かれるのは嬉しいからだよ。



圭「あきらさんは、おっきなひとだからね」

あ「おっぱいが?」


ちげーよ。


ちげーよ。
ちくしょーわたしの感慨をぶちこわすなよ。

これ見よがしにHカップを目の前で揺らすんじゃありません!


あ、いや、おっぱいがでかいのは事実だけれども。
そうじゃないよ人間のでかさを言っているんだよ。うつわだよ、うつわ。

わたし巨乳フェチじゃないって何度も言っているではないですか。


気をとりなおしまして。



圭「あとね、あきらさんは、あったかいひとだから」

あ「なにが」←仰向けに寝転がってクッキング.パパを読んでいる


そーんなー。
そんなそんな「なにが」だなんてそーんなー。
「こころが」に決まってるじゃないですか。うふ。

彼女のみぞおちのあたりに手のひらを置きます。


圭「こ・こ・が」

あ「やっぱりおっぱいか」


ちげーよ。


ちげーよ。
こころだよ。こころがあったかいつってんべな。
だれがおっぱいの温もりだけで彼女をえらぶもんけ。



あ「そうかー。圭さんはあたしのカラダが目当てなのねえ」


言ってない。そんなこと言ってないよ。
落ちついて、それ誤解だから。
わたしがなんて言ったか考えて。


 
あ「まったくねえ、圭さんはしようがないひとねえ」








あの。

あの、えーと、あきらさん。

あきらさんね、あなたがいま話しかけてる相手って…



あ「ねえ、圭さんのおっぱいさん」



やっぱりか。


あきらさんは、チチを擬人化するのが好きなのです。
へっへ、全世界にバラしてやった。

ちなみに、名前もつけていらっしゃいます。


あ「左チッチーくんと右チッチーくん」


恥っずかしい名前だなおい。


そして朝起きると。



あ「おはよう、圭さんのおっぱい」


わたしにおはようを言う前に、そっち?


仕事から帰ると。



あ「ただいま、圭さん…のおしり」


むんずとつかまれます。


それはそれでにやにやするんだけれど。
あいさつは本体のほうに、ひとつよろしく。


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女だって女装するのよ

こんばんは、圭です。

金曜日からあきらさんの家に行っていて、今日東京に戻りましたー。

わたしが卒論を提出してしまうまで、逢わない約束です。
逢いません。逢えません。うううぐぐ…

ああもう早くも
あーいーたーいーよー!


と、なることは目に見えていましたので。

週末、せめてがっつり特別なデートをしてきました。


※むだに長いですよー
 

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「同棲したい」のその後

こんばんは、圭です。

母にカムしたあと、早めに記事にしようと思っていたのにこんな時期に!
なんと1ヶ月もネタを引っ張っていたのですな。

えーとえーと。
こないだの記事では、母がわたしと彼女との「恋愛」をどう受け止めたか、ということを書いたので。
まあ実際は「恋愛」とは理解してもらえなかったのですが。

今回は、「あきらさんといっしょに住みたい」という話はどうなったか?
てことをですね、ちょいと書いておこうと思います。


※長くなりまーす。

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四次元プレゼント

こんばんは、圭です。

今日の夕飯はカレーです。

や、わたしの夕飯ではなく、あきらさんの夕飯です。


いいなー!
わたし、カレー大好物なの。

もうね、煮込んで煮込んで煮込んだあのスパイシーなにおいをかぐと頭くらくら。
あっつあつで刺激的なあの味たまらん。
冷めてもうまいしね。あったかごはんで冷めたカレーをとろかして食べるんだ。

1週間カレーだけの生活なら経験済みです。

チキンもビーフもポークも。
さらっとしたのもとろりとしたのも。
かっっらいのも。まろやかなのも。
ぼってりした緑色のも。トマトの真っ赤なのも。なすと香辛料でどす黒いのも。
ヨーグルト入り、たまご入り、カツカレー、ドライカレー、お豆のカレー。

なんっでも好きなの。


で、あきらさんの夕飯ですよ。
今までのは前座です。


※長いですよー ついでにカレー関係ありませんよー
 

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家族のかたち

こんばんは、圭です。
本を読みましたー。

ほんとなら卒論のためにいろいろ資料を読んでなきゃいかん時期なんだけど。
やらねばならんことがあると、ついつい後回しにしたくなる性格。ははっ

読んだのはまたまた中山可穂。『サグラダ・ファミリア』です。
ガウディの建築のほうはついに「祈りの場」と認められたんですってね!


さーてさて。
まずはあらすじをざくっとご紹介。

といきたいところなんだけれども。

テーマとかあらすじを語るのに重要なファクターが明らかになるのは中盤なんですな、これがな。
だからそのへんはぼかして…と。


子どもが大大大きらいな孤高のピアニスト響子。
自分の分身のような、ほんものの恋人透子にめぐり会ったのにとてもさびしい。
彼女がこの世で一番ほしいものは「赤ちゃん」だから。
で。
妥協できずに別れて、再会して、再会したとき透子には子どもがいた。



ってとこから始まるお話。
わーお、どう考えても波瀾万丈すったもんだ。


ストーリーはその子どもを中心に、「愛は持続するか」とかなんとかそんなことばを掲げて展開するようです。

んでっ
個人的には、「あれ、これ中山可穂なんだ…」て感じでした。
もっと文章が繊細でちょっと過剰装飾ぎみで、独特の感情表現にまみれた地の文が斬りつけてくるような…あれ、そういうアピールはこの作品にはあんまりなかったとです。

中山作品にしてはさらっとふわっと上すべりして読んだかなあ。
赤/川/次/郎とまではいかなくても、せりふでぐんぐん持っていく感じ。

 
キャラクタだけは毎度おなじような雰囲気で。

ああああなんでそこでそんなことしちゃうんだよ! と言いたくなるちょっと性格破綻したビアンのお姉さんと。
爛漫とした濡れやすいお姉さんと。
とってもとっても愛にあふれる、ゲイの好青年と。
とことん悪者というか不快な存在として書かれる「嫌な親戚」という人種。

マンネリにならないからすごいよねー。

ねー。
ねー。

うん、なんかそれだけ。

あれかな、わたしには「子どもがほしい」て感覚がまっったくないからかもしれない。
理解に限界があったわ。


「ガキはきらいだ」と言いきるビアンが、おそるおそる精いっぱい「家族」をかたちづくるすがた。
そう聞いて興味のある方はお手にとられませ。



『サグラダ・ファミリア』 中山可穂 著 新潮文庫 2001年

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スウェットの天使

こんばんは、圭です。

風邪ひいたあきらさんの看病に行くはずがじぶんも風邪をひき、それでもふらふらと彼女に会いに行きました。
ばかです。


行ったらね、やっぱりね。
わたししっかりあきらさんに看病されてたよ。
まじでなにしに行ったのよ。


あきらさんは。

夕飯の皿洗いをするあいだこたつで寝ているようにとわたしに言い。
冷えピタを貼り替え。
龍角散とうがい薬のにおいに文句も言わず。
のどを痛めたときに効くからと、大根のはちみつ漬けをつくり。
腕まくらでわたしを寝かしつけ。

土曜日の午前中に仕事に出かけるときは「家事はなんにもしないで寝ていること」とよくよく言い聞かせて行きました。
朝ごはんにおじやもつくって置いていってくれました。

なにこの自分も病み上がりとは思えない出来のいい子。


情けないやらありがたいやら。
とりあえず甘えておきました。


「圭さん圭さん、食欲ある? おかずはさっぱり味にするね」

「圭さん圭さん、ゼリー食べよう。体調悪いときってゼリーおいしいよね」

「圭さん圭さん、ドラ●エやってていい? かまってほしかったら言うんだよ」


もう一度言います。

この子、病み上がりです。


しかも上がりきってないのに。
これが現役のナースか。ナイチンゲールか。力の限り任務の標準を高くせんことを努むる者の姿か。

彼女の心づくしに応えるためにはどうすればいい?
簡単です、はやく治ればいいのです。


ところが。
愛する彼女のとなりに寝ていりゃねえ。そりゃねえ。

あははうふふとじゃれあった挙句、まっぱで爆睡。

おまえほんとに治す気あるのか。



そんでもって今日わたし東京に戻ってきたんですけれども。
戻ってすぐあきらさんに電話をかけたんですけれども。


「圭さーん…のどがイガイガする」


わたしあきらさんに風邪うつして去ったっぽいよ! 最低だね!

なれば今回こそわたしが看病に…と腕まくりしたいところ。
だがしかし完治していないので、自重します。
うつしてうつし返してうつし合って…じゃ、あきらさんの仕事に差し障るものね。

彼女には念を送っておこう。
元気になあれ 元気になあれ はやく元気になーあれ

わたしもはやく元気になりたいです。げほごほ


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共倒れ承知ですバカです

こんにちはー、圭です。

今日は金曜日。
金曜日と言えばっ あきらさんの家にっ 押しかけていい日だぜ!

しかもですね。
水曜日くらいにですね。
あきらさんがですね。

風邪ひいたっぽいんですね。


『きのう何食べた?』4巻のケンちゃんふうに言うと。

ほらーあたしってー
いつも彼女に面倒みてもらってる側じゃないですかー
だからー
向こうが風邪ひいたときこそあたしの出番?みたいな?
「たまごのおかゆさん作って…」て涙声で言ってる彼女がいるわけですよー
ここで張り切らなくてどうする?とか思ってえー


思ってえー…たんだけどさ。


案の定と言うか。

わたしも風邪ひきました。

いやもー今回の風邪ねー、やばいですよ。
鼻かみすぎてティシュ1箱は4時間で使いきるわ、鼻の下の皮は剥けてくるわ。
計ってみると熱はないけれど全身だるいし。関節痛いし。頭がんがんだし。
のどがとってもイガイガ痛くて声出しづらいし。
マスクは必需品だわー。

あ、注意事項!
マスクしてるときにのど飴を食べるべからず。
マスクの上ふちから、目に向かってまっすぐ上がってくる呼気がのど飴成分でいっぱい…

はい、目にものすごーくしみるんです。
目にミントのスプレーしたらこんな感じだろうね。うう。


そういうわけでへーろへろ。

しかし。

わたしには、わたしの帰りを切に待っている彼女がいるのだ。
なんのそのこれしき風邪ごときでへばってたまるかあー! ぶわっくしょーん!

ではこれから彼女のもとに行ってきます。
その前にイソ●ン買ってこよ。


今年の風邪はのどから来るそうですよー。みなさまお気をつけて。

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今さらアイドル

こんばんは、圭です。

突然ですが。
わたし最近 K-popにハマりました。

だいたいがはやりものとは距離をおくわたくし、同世代のひとがみんな知ってる音楽や有名人をほとんど知らないのね。
わたし87年生まれだけどさ…えーとえーとなにがいつごろ流行していたのやら。


すぴいど? あ、知ってる知ってる女4人組でしょ。
え、曲? 曲はー、すまん1曲も知らないわ。あ、でもサビだけ知ってるのくらいはあるかもしれないよ。

もーむす? あ、知ってる知ってる女の子がいっぱいいたよね。
え、曲? 曲はー、うーん知ってるのもあるけど曲名はひとつも知らねえや。あれ。

はまさき? あ、顔も名前もわかるわかるよー。
え、曲? 曲はー、やっべ知らんわ。聴けば「ああこれはまさきだったんだー」てことはあるんだけどね、すぐ忘れっちまうのね。

あらしが5人組だってことは最近覚えたよ。で、ときおも5人だっけ?


まあそんな感じ。


それがね、めずらしく旬の話題に飛びついたの。
え、これが旬だと思ってる時点で終わってるとかないよね…?


それがK-pop。


ぎゃー、このおしり振ってる子たち、かわゆいゆーい。
ギュリさんきれいだわっ うつくしいわっ 姉さん! 姉さん!

Gyuri

ま、姉さんなんつってもわたしより年下ですが、なにか。

いいなー。こういうふうにおとなっぽい雰囲気で20代に突入したかった…



それから小生意気ダンスの方々。
日本ではK-popと言えばKARAや少女時代なんだろうけれど、わたしだんぜんこっちが好きだよBrown Eyed Girls.

そんでもってわたし、切れ長の目に弱いのです。
あっという間にガインさんの虜だよはわわわ。なんちゅー色気だよはわわわ。

Gain

ショートカット! 萌え!
セクシーで、でもちょっとときどきかわいいガインさん。好きだわー。
ただし化粧によってすっげー顔が変わる。

そして知っているひとはとっくに知っている、BEGの"abracadabra"PV。


ビアンだよね、あれどう見ても最後ビアンだよね?


わたしは妹(ノンケ)から「百合っぽいから見てみなよ」と薦められて知ったんだけれど。
やー。
「ぽい」どころじゃございませんな。


ところで、我があきらさんは東方神起のファン。
ときどき「ジェジュン…ジェジュンかわいいよ…」とつぶやいております。

うん、そうね。
ジェジュンのかわいさは認めるよ。

でもやっぱり。


女の子がいいです。


子どもには見せられないabracadabra

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手づくりの味

こんばんは、圭です。

今さらににほんブログ村に登録しました!
ランキングにはさしあたり不参加だけども。
恋愛カテゴリの中に「エッチな恋愛(ノンアダルト)」てのがあって、いったいどんな内容の記事が上がるのかたいへん気になるところです。



それはそれとして。

月曜日にねー、あきらさんの家を出てねー、東京にねー、戻ってくるときねー。


「圭さん、これ持って行きなさいな」


あきらさん手づくり梨のジャムをいただきました。
びんにもともとキムチが入っていたことなど感じさせないね、どうよ、このつややかな飴色。

Jam


こいつをだいじにだいじに胸にかかえて東京に戻り、今日で3日め。
保存料入ってないからね、急いで食べなきゃね、食べきってしまわなきゃ……


無理。


や、急いで食べきるなんて無理だよこれおいしすぎるもん!
じっくり引きのばして引きのばして食べたいよ。

とろっと てやっと ジャムらしいねばっこさの中に意外と残る梨のシャリシャリ感。
あまーくあまーくよく熟れているのに酸味がきいていて。
素人のホームメイドでこんなことができるんだなあ。

さすが、あきらさんだわー。


とりあえず、トーストにのせます。

Toast

うん、わかってる。
わたし、マーガリン塗りすぎだよね。

あとはー
あとはー

ジャムってヨーグルトに合うんですよね♪

Yoghurt

あとはー
あとはー

あとはー。

残りは、やっぱり週末まで引きのばそうと思います。
あきらさん、自分でつくったのにこのおいしさ味わってないんだもの。
ぜんぶわたしにくれたんだもの。


それ ふとっぱら   (/´▽`)/

やれ ふとっぱら \(´▽`\)

うちの彼女はふとっぱら \(´▽`)/

そしてわたしは二段腹♪ \(^o^)/


あまいもんばっか食ってちゃいかんよね…げふげふ。
実はこのジャムをスイートポテトにも塗って食べたなんてね…言えないよね…。



ランキングには参加していません。
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かっぽーん

こんばんは、圭です。

またしつっこく週末の話でっせ。


あのさ。
最近寒くなってきたじゃーないですか。
1日が終わるとさ、こう、湯舟にゆったりとからだを沈めたい季節になってきたじゃーないですか。

しかし。
今ここで明かそう。


わたしの部屋に湯舟はない。


東京に出てきて4年。ずっとずっとずっとシャワーだけで生きてきたの。
やーもー実家に帰ると「入浴」できることが嬉しくてたまらんわけです。わたしけっこうめんどうくさがりの風呂嫌いだったはずなんだけど。

そして。
もひとつ明かそう。


あきらさんはあまり風呂に入らない。


や、キチャナイ子だって意味じゃないですあわわあわわ。
ひとり暮らしの新卒社会人(不当な薄給)のあきらさん、水道代を節約してるんですシャワー浴びてるんです。
だって、考えて。追いだき機能のない湯舟に毎日お湯をはり、自分ひとりが浸かったあとでそれを捨てる。
ぎゃーそんなことできるわけないじゃないの!


そんなわたしたちふたりにも忍びよる寒さ。
「髪の毛洗って、背筋がぞくっとしたら幽霊がきてるよ」なんて話がかつて流行しましたけども、そんなこと言ったらこの時期は毎日幽霊とコンニチハだよわたしゃ。

そしてついに、あきらさんが言いました。


「圭さん! お風呂屋さん行こう! 近所にお風呂屋さんあるんだ知ってるんださあ行こう!」


おうともよ!

タオルをリュックにつめて、手に手をとって。いざ、銭湯へ。
時刻は22時すぎ。これも深夜デートと言っていいかしら。いいよね。
混浴でなくても同じお風呂に入れるからね。ビアンっていいよね。


さあさ、これはなんのお湯?
ぎゃー水風呂かい!

これは一種の薬湯? あらこっちには温泉があるのね。

ほかほか。ほかほか。

外風呂もあるよ。ほらほら行こうよ。うひひひひ熱いー
わああジェットバスだ! やべえエステバスなんてのがあるし! やってみたら尻かゆい!


はしゃぎすぎです、22歳。

上がったらなにか飲もうかな。びんの牛乳とかあるかな?


あったあああ!

風呂上がりに、わたしはびんのコーヒー牛乳を。あきらさんは紙をべりべり剥がして食べるアイスをいただきました。

そして夜道を歩いて帰るのがこわいとごねるわたし。
あきらさんはタクシーを呼んでくれるありがたすぎる彼女なので、湯ざめすることもなくおうちに帰りました。


ああお手々がしわしわ。しあわせ。
あきらさまさまな~む~

茶碗をさがす旅

こんばんは、圭です。

例によって例のごとく週末はあきらさん宅へ。
しかし今回は引きこもりおうちデートではなく、外出しましたよ。


※だらだら長いデート記録です。




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習慣のちがいとか

こんばんは、圭です。


あきらさんは今晩、わたしと共通の友人宅にお泊まりです。
ウィルコムが鳴らないー ひまー ひまー。

夜。
週のはんぶんはウィルコムで延々と電話しまくっててさ。
残りのはんぶんは目の前でうふうふしててさ。

あー あきらさんが足りないー ないー。


今やほぼ毎週金土日をあきらさんの家で過ごすようになってるからねえ。

あー ほんとあきらさんが足りないー ひまー ひまー。


よし、それでは。
週はんぶんとは言え、ふたりで暮らす時間をとってみて気づいたことをネタにしてしまおう。そうしよう。

結婚もそうだと思うけれど、やー、ちがう家で育ってきたひとが一部でも生活を共にしますといろんなびっくりがあるもんですな!


圭「なんで料理中とか見てないときもテレビつけてるの?」

あ「静かだと料理できない。うち台所にテレビあったし」


(゜Д゜)!! なるほど。



あ「ところで外出から帰ってきて着替えないの?」

圭「着替えるのはお風呂上がりにパジャマに。室内ではいつでも外に出られる服着てるよ」

あ「外のほこりついた服でベッドに転がると?」

圭「寝るとき以外はベッドに転がらないし」


( ̄Д ̄)? でもわたしみたいなのは少数派らしい。



圭「それよりも、パジャマのまま朝ごはん食べるの?」

あ「つかこれ部屋着」


!!(゚ロ゚屮)屮 そういう兼用があり得るんだね。



あ「包丁洗ったらすぐ拭いてしまってね」

圭「水切りカゴで乾かしてからしまうんでなく?」

あ「いやいや危ないし。すぐしまうもんです」


Σ(・ω・ノ)ノ ほー。



圭「ブラはネットに入れてから洗濯機入れてね」

あ「圭さんのは繊細な洗濯物ということだね、了解」

圭「ちがうよ。フックがほかの洋服に引っかからないようにだよ。あきらさんのもネットに入れるんだよ」

あ「ええっ!?」


∑( ゚ω゚; ) ええ。



毎日が小さなおどろきの連続です。

つきあい出したころはね、自分たちの似ている好みとか同じ部分に目が向いていたのです。
わーいっしょだ! わたしもそう思う! みたいな。気が合うんじゃね?みたいな。

それが最近は「ちがう」ことを楽しむようになったなあ、と。
これはわたしの感想だけれども。
もちろんものの考え方とかね、変わらず似通ったところもあるとです。

特に生活の基本、食。
食へのこだわり・執着ぶり・胃袋の大きさなんてね、わたしほかのひとは自分の相棒になる気しません。


だからわたしといっしょに毎日夕飯を食べるのはあきらさんじゃなきゃいやなのよ!
と、誰にともなく主張しておきます。うふ。


ちなみにこれ、あきら&圭ふたりぶんの手巻きずしの具。

Sushi

すし飯は3合!

きのうのごはん

こんばんは、圭です。

我々カポー、けっこうまんがを読みます。
いやそらもう今まで積みあげてきたレビューでばっればれだとは思いますけれども。

ともかく。
あきらさんがゲットしたての新刊『きのう何食べた?』4巻、読んで思ったことを思ったまんま書くよーレビューではないよー

作品自体はずいぶんと前にネタにしたので、今回はほんとに4巻の内容に関して



※未読の方には固有名詞など意味不明かもしれないっ ごめんっ




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