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浴衣で上げる男ぶり

こんばんは、圭です。

きのうは我がふるさとにて、でかい夏まつりがありました。
あきらさんといっしょに行ってきたよって話です。いつもながら、のろけるよっ
 

※長々とのろけ話です。











今年のおまつりは、ふたりで浴衣を着ました。
やっぱいいよね、日本の夏に浴衣。オー、ユッカータ! イエスイエス You've got it!



あ「散髪に行って、男物の浴衣を着て行くから」



あ…あきらさんが男物を? 散髪?
期待で胸がふくらみます。浴衣を着るんだから、胸はつぶさなきゃいけないんだけどね。

で、待ち合わせの場に現れました浴衣のおね…ん? おに…おにーさん?
あきらさんったら、まあまああっぱれに男物を着こなしております。
胸はナベシャツで平らにし、ざっくりショートカットにおはしょりのない浴衣が涼やか。黒い鼻緒の下駄でガシガシ歩いてます。惚れなおします。



「散髪行ったら店のおばちゃんに『おねーさん、モテるでしょ』て言われた。女の子にって意味だよね…フフフ」



あきらさん、浮かれてます。



おお、あきらよ。去年のおまつりには。

浴衣で上げる男ぶり

こーんなかっこで現れたきみが…!
でかすぎるチチが帯に影をつくっていることを差し引いても、オーラはなんだか女の子。

それが今年はこうなった。

浴衣で上げる男ぶり

※ケータイカメラの夜モードで撮ったらちょっと黄緑色がかってしまったけれど、あきらさんはこんなに顔色の悪いひとではありません。

1年でかくも変化するものとかや。すっかりボイタチらしくなって…もう…萌え。


なかなかいい男っぷりなもので、わたくし終始ほれぼれじろじろ。
あきらさんもご満悦だった…のですが、こんな一幕も。


あ「どっちに入ろうか迷っちゃった」


素材
※わたしが撮影したものではありません

そ・こ・は。迷わず女子トイレに入りなさいよ、あなた!
女子トイレなら、万が一通報されても身分証明書でもって問題解決できるよ。…ってわたしが説得しなければ、たぶんこの子は「記念に」とか言って入っていたと思われます。


おまつり会場に戻って。
わー、ひとが増えてきたねえ。おみこし行列が見えにくくなってきたねえ。お、路上アナウンスが聞こえるぞ。


「迷子が増えております。小さなお子さまをお連れのかたは、絶対に手をお離しになりませんよう…」


すかさずわたしの手をしっかり握ってくるあきらさん。
わたし、小さなお子さま? あるえー(;・_・)?

まあいいのです、手つなげるなら嬉しいもーん。ふふ。
あきらさんが喜ぶので、その場でてきとーにつくった花火の歌やトッポッキの歌なんぞフンカフンカ歌って歩きました。幸せー


風体に合わせたのか、あきらさんは声までいつもより低めだったりして。
きゃー、わたしが低声フェチなの知っててそういうことするんだからっ 

まつりが終わるまでたっぷり5時間以上、おおいに心臓ばくばくさせてもらいました。
装いが違うだけでもなんだか特別なデート感満載で、とてもとてもよい時間を過ごしたのです。

やっぱいいよね、浴衣。

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