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L6-1 感想

こんばんは、圭です。

6月上旬からレンタル開始されました、the L wordの最終シーズン。
1巻を借りましたよ、というわけで感想なんぞ上げてしまいましょ。


※超 ネタばれです。まだみていないひとはブラウザバック!











さて再生。

いきなりパトカー!?

で。

久しぶりの登場でいきなり死体かよ、カーシュナーさん!
アメリカ版で事前にチェックしていなかったもんで、ただただショック。そそそそそこから始まるのですか…。こりゃまあseason6も激しい展開が待ち受けていることでしょうねえ。

で、時をさかのぼること3ヶ月。
なるほど、season6を通して「なぜジェニーが死んだのか」を解きほぐしていくわけですか? 濃いなあ。


さてさて。ニキとやらかしたことを必死に謝ろうとするシェーン。ジェニーは、まあ聞く耳もちゃしないわね、あの子はげしいからね。
でもな、シェーンも言っているけれど、ジェニーとニキってこのとき既に別れてるじゃないか。なにが「究極の裏切り」だよ。
つか弁明するチャンスくらいあげて! そしてその運転やめて!
あああシェーンかわいそう。シェーンびいきのわたくし。



話変わってターシャ&アリス。こちらのカップルにも不穏な空気が。ああseason6、重苦しいよ。
で、と。うーん…アリスにはターシャをもっとだいじにしてほしい。
仕事でもない電話に出るなよ、真剣な話をしてんだからさ。
「一度は別れようとおもったけど」なんて、別れたくない相手に言うなよ、神経逆なでするだけなんだからさ。
「想像も浮気だ」と言い切る彼女に、「キスさえしてないのに怒るな」とか言うなよ、別れたくないなら相手の感覚を意識しなさい。

ってね、わたしターシャにすんげー肩入れするんですけどね。あのかたぶつっぷり好きだからね。
とは言え「別れたほうがいい」って発想は単純すぎるとおもうのも事実。
気の合うひとと、つるんでいることだけを、良いカップルと言うのか、と。
けっこうな人数がベストカップルだと言うベット&ティナだって、あのひとら気が合ってるとおもいます? わたしはおもわない。


 
話戻って、やっとジェニーに謝る機会を得たシェーン。
ほらほら本気で謝ってるよ。顔見てよ、わからないのかこの誠意が!
ジェニー許してあげてお願いはやく。シェーンファンが液晶画面をぶちこわす前に!

ああ。許さないのか。けっ げしげし(液晶パンチ)

そしてモリー!! モリー再登場!!
わー、わたしモリー大好きなんです、あのインテリで生意気でかわいげのあんまりない一途なモリー。
わたしのいちばん好きなカップルはシェーン&モリーですから。3話くらいで破局して泣きたかったわー。フィリスめ。
そう言や この親子、実生活でも親子なんですよね。モリー役のクレメンタイン・フォードはビアンだそうで、かーちゃんそのことどうおもってんのかしら。

ああモリーの顔がもう一度見られて嬉しいよ、とおもう間もなくジェニーに利用されてます。
シェーンとモリーの復縁の可能性、これで消えたね。

モリーからシェーン宛ての手紙を預かるジェニー。

「この手紙、ジェニーはシェーンに渡さない」に百万円。

そして当然、じぶんは読むんだろうなー、ほらね、読むよねー。ジェニファー・ナンデモヤッチャウ・シェクターだもんねー。

通信の秘密(日本国憲法第21条2項)の侵害!
舞台はアメリカですけれど。

わたしここまでジェニー大嫌いで来ていますが。生クリームののったおいしそうなワッフルをごみ箱に放り込みやがって、さらに嫌いになりましたが。
手紙を読みながら一瞬みせるやさしい笑顔に。ちょっとかわいそうになってしまた。
そしてモリー意外と詩人だわ。下手な詩人。



話はまたまたターシャ&アリスの問題に返ります。
アリスのフラットを飛び出して友だちのもとへ向かうターシャ。友だちとは…?
わーいパピ再登場。
そしてまさかのギャビーも再登場。いかにも最終シーズンですな。

そんななつかしの(なつかしくもないけど)キャラクタは、ヘレナの周辺にも登場します。
はいはーい、ディランだよー。
ヘレナとあっつい時間を過ごしておいて、セクハラで強請った女だよー。
今さらだけど、アリスがまとめたヘレナの転落人生ってすさまじかったね。
「あたしがそんなことされたらぼこぼこにするけど」 くうーっ ターシャやっぱりかっこいいぜ。

余談。
第1巻の名ぜりふは

「ほかのお客さんとのもみ合いはおことわり。愛撫ならいいけど」 byヘレナ

ハイセンスですね。でもめがねは似合ってないよ☆



さてこの後ね。
ジョイスがすっぱだかでフィリスへの愛を表現したり(おばさんパワー全開)、
ベットが学生時代に狩りかけた女と再会してティナが嫉妬したり(でももう関係は安定)、
マックスが胸オペ直前にまさかの妊娠発覚したり(だからと言ってトムの股間を蹴るな)、
ジェニーに子ども扱いされて捨てられたニキが復讐に燃えたり(ばか丸出し)、

相も変わらず過激なひとたちです。



そして。

ジェニーに許してもらおうとあれやこれや工夫してきたシェーンがついに諦めます。
同居を解消しようと荷物をとりに戻ってきて。

ああ、もうほんとにジェニー嫌い! 彼女、こう言ったもんね。

「諦めるの?」

あ・ん・た・が・いつまでも許してあげないからでしょーが!

「あれ、あなたのことだったのよ…」

おやおや、ジェニーが態度を軟化しました。ン? いやな予感。
おおおお願い、やめて、ジェニーおまえちょっと黙れ、シェーンが好きだなんて口が裂けても言うんじゃねえぞ。頼む。
いやあああああああああああああああああああああああ言わないでええええええええええええ

「あなたのこと愛してた」

ちーん。試合終了。




あのね。
うちのあきらがね、theLword苦手なんですよ。
裏切りと嫉妬にまみれてね、過激でね、耐えられないんですって。

「平凡で幸せなカップルはいないの?」

いない。かもしれない。とりあえず、結末は見届けるのだ。

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