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捨てネコ

こんばんは、圭です。

なんか前回の記事が「重いよ…重すぎるよ…」とあきらさんを憂鬱にしているので、めっちゃめちゃ軽いことを書こうとおもいまーす。


我々カポー、相変わらず毎日電話しているのですが。

イヤホンマイクを買って以来つづく 「ながら電話」。
最近はね、おたがい無言のまま生活音たれ流し…ということが、とっても増えましたのね。

あきらは疲れて帰宅して、とりあえずわたしに電話かけて、寝てしまう。
わたしはあきらと電話をつないだまま、就活サイトをめぐったり、お勉強したり。

無言。

あれ、電話って、なにするためのもの?


いいんだよ、なんとなく空間を共有してるような気分になれればそれでいいんだよ。
と、おもってはいるんだけども。

やっぱさ、さびしくなってくるじゃない?
こうさ、せっかく電話してるのにさ、ほかのことにかまけてるのってさ。

というわけで、しばらく無言が続いたあと「かまって劇場」が展開するのが常なのです。
これほんとに22歳のやってることだかんね。



あ「圭さんが勉強してるうしろの床に…」

圭「?」

あ「ほらほら、かわいそうな捨てネコがいるよ」

圭「うん、拾っちゃう」



しかしあきらさん、その答えでは満足しなかったみたい。しばらく考えて。



あ「みかん箱のなかにボーイッシュな捨てタチがいるよー」

「今すぐ拾って帰ります!」



あきらさんのおしゃれは、けっこう自由自在でして。
ミニスカフェミニンだったり、どレズ丸出しだったり、おとなのおねーさんって感じだったり、ギャルソンみたいだったり、ボーイッシュだったりなんですが。

そしてわたしはあきらさんご本人が好きなので、彼女がどんな恰好していても嬉しいんですが。
お蔭さまでわたしの「似合ってるよ」「すてきだよ」はまったく信じてもらえなくなったんですが。
だぼっとしたパジャマで風呂上がりの髪の毛バサバサ拭いてるところがかっこいい…って言ったのがいけなかったらしい…
萌えたのに…



ですが。
やっぱりボーイッシュが大好物ですね。
中性的魅力にめろめろなのよ。うふふ。

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09.いろいろのろけ」カテゴリの記事

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