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美しき挑発

こんばんは、圭です。

東京に住んでいるんだもの、芸術鑑賞しなきゃ損! というわけで、就活のあいまを縫って行ってまいりました。


「美しき挑発 レンピッカ展  本能に生きた伝説の画家

美しき挑発
http://www.ntv.co.jp/lempicka/

※画像はチケットとクリアファイル、URLは展覧会の公式サイトです。


公式サイトに行ってみますと、かっこいいコピーが流れてきます。


「生き方そのものが、ドラマティック
作品そのものが、彼女の本能
私の作品はすべてが自画像なのです」



そしてたいそうお美しいご本人の写真。きゃーほんと美人。女優だと言われたら信じる。


それで、しかも。


女のひとと恋してたって言うんだもんね!


なになに、ビアン疑惑(夫いたけど)の美人画家? スキャンダルまきちらしながら美女の絵を描いた? 観ます。もう絶対観ます。 ってんで行ってきたのでした。
レンピッカがモデルと恋愛関係になったりなんだりしながら描いたダイナミックな半裸婦像を、この目でしかと確かめてきましたよ。

なんか雰囲気のある静物画とか、ただの鉛筆線なのにリアルなクロッキーとか、いいなーすごいなーうまいなーと拝見した作品はたくさん。

でもやっぱり女性画だね。足を止めたくなったのは女性の画のとこだね。そもそもそれが目当てだしね。


※以下、とことん女好きの鑑賞になります。閲覧注意。

 











そうそう、女のひとの脚ってけっこうむちっと太いよね。
そこはたしかに筋肉盛り上がるとこだよね。
仰向けの裸婦の半眼って反則だよね。
脂肪のまるみがよいわ! 垂れ乳きれーい!

目が。瞳が。媚態ってやつだわどうしましょ。うるんでる。
あんな美人のレンピッカに「脱げ」って言われたら、ためらいなく脱ぐモデルはいくらでもいただろう。

「イーラ・Pの肖像」 「美しきラファエラ Ⅲ」 の2点は特にツボにはまった。次はいつ日本に来るかわからない…というか、次があるのかもわからないわけで、ほんとうに観られてよかったな。

すみません、エロビアン目線ですみませんoyz

レンピッカの作品は、男性人気が高いと聞いていました。
そりゃそうなってもおかしくないわ、これだけエロス全開の女性画がそろえばね。

しかし。

おやおややー?
来ているひと、女性のほうが多いぞ。特に同年代っぽい女のひとが多いぞ。
そして中にはたぶんビアンカップルな二人組とか。彼女もちっぽい雰囲気むんむんなひととか。
わたしと同じ理由で展覧会に興味をもったひともいたかもしれません。そんな客層でした。

はー 堪能。官能。

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