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命の危機

こんばんは、圭です。

暑いから。不注意だったから。あきらのことで頭がいっぱいだったから。
まあ原因はいろいろ思いつくんですが。

白昼堂々、派手に信号無視をぶっかましてしまいました。きゃー
人通りの少ないちょっとした路地の赤信号をささっと渡るとかね、そういうかわいい信号無視じゃないのよ。各2車線の、そこそこ大きな十字路でやっちまったのよ。

しかも、まったくの無意識で。

ふらふら徒歩で渡りながら、なんとなく違和感はもっていたんですが。


なーんっか変だなー♪ なーんっでこんなっに くーるまっがいっるのー♪
ふんふふんふーん♪


無意識というのは恐ろしいもんでね、自分が赤信号を渡っていると気づくまでは、ひょいひょひょいと車をかわしながら歩くことができていたんですよ。
しかし。
突如鳴らされるクラクション。

びくっ
はっ

赤。赤。赤だとお!?

と気づいた瞬間に、自分のやらかしていることの重大さにびっくりして足がすくむ。まじで轢かれる2秒前。

うおお心臓がもたんー
危ないわー

昂奮状態のまま、即座にあきらにメールです。すぐに返信がきます。

「ほんと東京は危ない、気をつけてね、ひとりにしないでね」

きりきり…(身が引き締まる音)

わたしあきらのためにもこんなとこで死ぬわけにいかないんですよね、そうですよね。


その後。


「圭さん免許とるつもりなんだっけ?」


そうですが。危険ですよねー。気づかずに赤信号渡るひとだもんねー。


「……あたし早く免許とるからね」


ぼわわわ…(期待がふくらむ音)

あきらが運転してくれるらしいぜ、わたしは助手席でわくわくする役らしいぜ。


とにかく命はだいじにします。夏だからって脳みそ溶かしてる場合じゃないわ。

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