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カフカの変身みたいな

こんばんは、圭です。

暑いねー。夏だねー。夏の虫が出るねー。いわゆるイニシャルGがね!
ついこないだもごきごき騒いでひんしゅく買ったような気するけど書いちまおう。


※食事中のひとは決して読んではいけません。


今年の夏は、なんだか例年より多い気がするんです。
あ、ごき発生量がです。


※お願いだから食事中のひとは読まないでね!





そう、今年は多いんですよ。
今週も、大学で2回やつらに遭遇しました。ってんで、そのことをあきらに話したんですね。
すると。
彼女。
なにを思ったか。


「あたしがごきだったらどうするよ?」


へ?
読めません。あきらさんの考えていることが読めません。ちよっと待ってー、わたしの心眼がくもってるよー。


「朝起きて、あたしがごきになってたら、どうする?」

「究極の選択じゃない?」


究極の選択?
つまり、こういうこと?

あたしへの愛をとるの?
ごきへの嫌悪を優先するの? どっちなの?


うわあ。
「あたしと仕事とどっちがたいせつなのよ!」ってのは、ザ☆痴話げんかって感じですがね、こういうこと訊くとの話なんて聞いたことないなあ。
あきらさん、あなた独創的ね…。

わたしは言いました。


「それがごきでも、あきらさんなら、殺虫剤はかけないよ」


しかしあきらさん、満足してくれません。


「あたしがしゃべるたんびにさあ、あの口がキシキシ動くんだよ」

「触角がヒコヒコして」


ひいい。その無駄にリアルな擬音をやめてくれい。
「それでもほんとに殺虫剤かけないの?」という強迫。か…かけません。かけませんったら。
それがあきらである限り、わたしは危害を加えたりしないんだZE と力説。


「あー、言ってるうちに自分できもち悪くなっちった」


そりゃそうだろうよ!

しかしまだまだごきから離れないあきらさん。


「きっと圭さんに触れるのは自重するんだろうなあ…」

やめてっ もうそんな想像しなくていいからっ でも触れてもらえないのは残念よ。


「触ってほしいわけ!?」

いやまあそりゃねえ、それがあきらだってんならねえ、あきらには触れてほしいですもん。


こうやって書いてて思ったけど、本気で議論してた自分たちが信じがたいわー。


「いやあ、でもごきだよ? ごきに触られるんだよ?」

そういうの、拒まずに受け入れたら元に戻ったりしないかな。カエルの王子さまだね。

かくして話題は童話に転換していきました。めでたしめでたし。


まあね。「あきらがごきだったら…」ってのは極端にしても。
わたしはただあきらが好きだというだけなので、彼女の生態も外見もどう変わろうとかまわないのですよっ!

ちょっときれいにまとまったかしら。

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09.いろいろのろけ」カテゴリの記事

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