« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

ストーカー未遂

こんばんは、圭です。文庫を読んでいます。

『女の子どうしのラブ・カップル ハニー&ハニー』

ビアンの生態を描いた竹内佐千子のコミックエッセイ2冊分を収録した文庫。きのうあきらと本屋に行って、衝動買いしました。

大判のコミックエッセイ2冊はあきらが持っているんです。わたしも借りて読んだことがあります。
それで満足していたんだけども。2冊分で600円弱というお得感と文庫の手軽さに惹かれて買っちまったい。やるなあ、メディアファクトリー。


あらためて読んでみれば、いろいろとくすくす笑えるのね。
わかるわかる。そうそう。おお、確かに。へえ、こういうカップルもあるんだなー。
佐千子さんも前書きで示していることだけれど、「ビアンならこういうデートや生活をしている」って言いたいんじゃないのね。あくまでカップルの一例。

そして。
ああ、これ! これついこないだ同じことやったわ!


「女同士で困ること : デート中 美女についていってしまうのを止めてくれる人がいないとか」


そうそう!

電車の中で目撃した美人のおねーさん。背が高くて、肩幅しっかり。細すぎで、でも締まっていて、モデル歩きで颯爽と歩いていく姿。ブロンドです。欧米人のほり深い顔だち。

 
あ「スタイルいいよ、脚むちむちだよ、うひゃー!」

圭「化粧もばっちりなのにくどくない、目きれいー!」

あ「上半身をしゃきっと伸ばして歩く女のひとってきれいだよねー!」

圭「少し内まただから、一歩ごとにスカートのスリットが。きゃー!」


ふたりそろって有頂天。大盛り上がり。ガン見。
電車を降りてからも目が釘づけです。その女性は乗り換えでもあるのか改札を無視して通路を曲がっていき、我々はまっすぐ改札を出るはず。
が。

あっぶねー ついていくとこだった…

佐千子さんが言ってるのは、異性愛デートなら女の子のほうが機嫌そこねて止めてくれるって意味かな。どうなのかな。

しっかしほんものの美人さんでした。

まあね、そんなこと言ってもあきらさんがいちばんだけど♪



『女の子同士のラブカップル ハニー&ハニー』 竹内佐千子 著
2009年 メディアファクトリー

忍び逢いごっこ

こんばんは、圭です。

夏休み目前です!
昨日は初めて彼女のうちに連れ込まれっちまいました。きゃ。

わたくし、もともとお堅い箱入り娘。
ああ、じぶんで言ってしまうともさ。

「今日はうち誰もいないから、来いよ」なんてカレシのことばに乗ることなど、性格が許しません。
あ、彼氏はいたことないのよ。マンガチックにそういうことを言われたとしても、絶対に応じなかっただろうな…って話ね。

それがな。4日くらい前にな。



あ「金曜日、泊まりに来ないかい。うちのひと留守だから」

圭「行く。行きます」



即答。
いろいろ忙しくてブログを更新していなかった先週末も、実はあきらの家に上がりこんでいたのです。そんでもって今週もお泊まりだったのです。
もうほんとにね、遠距離カップルの逢う頻度じゃないっつうの。
 
ともかくも、おうちデート。
ひき肉たっぷりの餃子をがつがつ食らって、風呂に入ってさっぱりして、ビール片手に寝転がって、ぐびぐびのどを鳴らしながらまんがを読むうちに、うんにゃかにゃーなことをいたしてそのまま爆睡。
酒と色なんつったらもう、享楽の双璧じゃないの。

あきらは「肉を食うとエロいことしたくなる」と言う。



 
翌朝はあわただしく。
あきらのおうちのひとがお帰りになる前にわたしは姿を消さねばならんのだから。風呂場の髪の毛も、そりゃあ丁寧に拾いましたとも。



圭「浮気ってこういうとこからバレるって言うよね」

あ「浮気じゃないよ、本気だよ」



あきらの混ぜっかえしに、にやけてしまいます。

とにかく急いで出ないといけないので、朝ごはんはごちそうにならず。
うーん、あきらさんの手料理が食べたかった。こればかりは残念。

で、朝からあいている店で朝食を、となれば。
メニューは牛丼になりました。どどーん。


いっしょに酒が飲めて、いっしょに餃子だのキムチだのが食べられて、いっしょに●野屋に飛びこんで朝から牛丼をかっこめる。そんなこいびと、ほんと理想的です。

今度はゆっくり時間のあるときに逢おうね。

きもち悪い?

こんばんは、圭です。
最近は夜型生活を送ってます。
就寝はどんどん遅いほうへ遅いほうへ。ああいつの間にやら26時をまわってしまいました。

と。
いうことは。
女の子同士の恋愛をきらっきらと描いたアニメ番組が始まる時間ですよー。
だがしかしわたしはテレビを持っていない! あきらさんいいなー。いいなー。


あ「圭さんも連れて見に行くよ」


まじですか。
「連れて」というのは、わたしと通話したままの状態で携帯電話を持っていくってこと。
深夜の居間へこそこそと移動するあきらの動作音。こっそりみっそり。
テレビの電源を入れる音がします。テレビの音声が遠く小さく聞こえます。

ときどきあきらが 「わっ」 「おおっ」 「きゃー」

ええい、わたしにも見せろ。耳の穴かっぽじって送話口に押し当てます。
ううーん…テレビの音ってあんまり届いてこないねえ。なにか言ってるってことはわかるんだけど、なにを言ってるのかはわからない。みたいな。
そんな部分はあきらがリアルに再現してくれました。
調子ノリノリ、女優です。

そんななかにですね、登場人物の女の子がですね、幼なじみにカムアウトする場面があったんですね。


「きもち悪いなんて思わないで…」


涙声の女の子(再現音声byあきら)に、思わずこぶし握って叫んだ。


「だいじょうぶだよ! あんたきもち悪くなんてないんだからねっっ!」


世の中にはね、「同性愛者 = キモい」なーんて残念な価値観が存在してるってこと、よく忘れるんですよねー。
いやもう自分たちあまりにも当たり前にビアンビアンしているからねー。日常生活が楽しすぎておほほほほ♪ だからねー。

そういう価値観を理解できるようには絶対なりたくないけれど、そうとらえるひともいるんだってことを、ときどき思い出すことは必要なのかな。なんて。

カムするときには、相手の反応を予測することもきっとだいじだから。
いたずらに「理解」を求めるのも、言いっぱなしにするのも避けたい。こっちはこっちで、思いやりの心をもちたいよね。

なんて思っているうちに番組終了です。

その日のまえに

こんばんは、圭です。
暑いです。暑くて幻覚が見えそうです。だからというわけではないけれども、最近妄想が止まりません。

妄想ったらね、お題は「あきらと同棲するようになったら」です。これがね、楽しくてしかたないの。


書斎と寝室がほしーい。そして書斎はアジアンな雰囲気でまとめたいね。
枕はそばがら派。ニ●リでそばがらの枕を買おうね。
ベッドは当然ダブルだよね。シングルにふたりくっついてでも寝られるけどね。
朝は先に起きたほうがみそ汁つくるんだぜ。ねぎを切る音が聞こえたりするんだぜ。ねーぎっ ねーぎっ
わたしすいかが大好物。夏には毎年どどんと大きいの買ってきて食らおうね。風呂場で冷やそうね。
ミ●ドのポイントがたまってガラスボウルが手に入ったよ。2個もらってきたよ。使おうね。

そんな話ばっかり。

お互い学校の課題やらレポートやらに追われている今日このごろ。
この妄想しまくりを現実逃避と呼ぶべきか、少しずつ近づいてくる「現実」を堅実に見つめていると考えるべきか。
わっかりまっせーん。

マイノリティまんが宣伝

こんばんは、圭です。まんがを読んでいます。
いま手元にあるのは『週刊石川雅之』
某農大まんがで賞をとった石川雅之作の小篇集。

わたしがまんがを読むようになったのは高校生のころからでした。
持っているまんがの数も、家に何百冊も持ってる方からしたらね、ちまい財産ですよ。せいぜい20冊ですよ。
だからこのまんがもね、借り物なんですけどね。誰からって、そりゃあきらさんに決まってますがな。


このまんが。
しょっぱなから吹いたわー



※ほんのちょっとネタばれ入ります。気をつけてー。

続きを読む "マイノリティまんが宣伝" »

母から娘へ

こんばんは、圭です。
梅雨あけです。夏です。暑いです。
今日なんてね、日陰のコンクリートに腹ばいになっている小学生を目撃しましたよ。うんうん、わかるよ。冷たいコンクリって幸せだよね。でも汚いよ。

夏本番。
浴衣の季節とうらーい!

先月末にあきらと逢ったとき、浴衣を買ったんです。
あきらに見立ててもらってね、あきらの前で着ようと思ってね。

で、実家の母に訊きました。


圭「浴衣を買いました。ところで家に下駄はありました?」

あったら送ってもらおうと思ってさ。ほら、下駄って意外とお値段はるから…。


母「ありませんな。買おうか」

おお、助かります。お願いします。


鼻緒の色をみるときに参考にしてもらおうと、慣れない携帯電話を使って浴衣の写メを送りました。
待つこと2日にして宅急便着。ははははやい。←母は速い。

荷物を開けて。
いやあ、笑ったね。
下駄を頼んだだけなのに、和装用のガーゼのハンカチと、籠と巾着の手さげがいっしょに梱包されとりました。
巾着には、浴衣の色に合わせた刺繍糸で縫いとりまで入れてあります。母、凝りすぎです。
下駄を履く前の注意とかね、ことこまかに書いてあるからね。母、手とり足とりです。

見ているうちにひとりでに緩むわたくしのほほ。
これって…これって…なんだか…


あらやだ、わたし嫁入り前?


実家の親がさ、必要なものを一式そろえて娘に送ってきてさ。あれやこれやと知恵をつけてさ。嫁入りしたことないけど、こんな感じかなと。


おかあさん、
娘は母の教えをしかと胸にきざみ(下駄は履く前にでかい箱をつっこんで鼻緒を伸ばしておきます)、
これから一生を共にする愛するひと(女子高時代の仲間♀)と、
夏まつりをたのしんでまいります。

ここまで育ててくれてありがとう。

サプライズ幸福論

こんばんは、圭です。
日曜日。休日。
あきらさんと逢ってきました。

最後に逢ってからわずか2週間。
もはや「遠距離恋愛してる」と言ってもだれも信じちゃくれまい。
わたし、バイトは交通費捻出のためにやってるんだぜ。

ともかく地元にすっとんでいきまして、改札くぐったら。



あ「はい、これ」



はい。なんですか。
あきらに手渡された紙袋には。

ぎゃー クッキー!

こいびとの手作りクッキー。手作り…なんというあまい響き。


いいわー。こういうのいいわー。
誕生日でもなく、記念日でもなく、ただ「逢おうか」と言ってふらっとデートしに来たら待っていた贈りもの。
あきらの顔が見られただけでも嬉しいのに、文字どおりサプライズ付きでときめくじゃないか。

以前にもあきらは、花屋の前で突然「あの花を圭さんに贈りたい」と言って驚かしてくれたことがありました。



「なにかを贈りたいきもちはあるけど」

ふむふむ。



「口実もなくプレゼントをあげるとびびられそうだし」

ふむふむ。



「花ならいつでも、理由がなくても、受け取ってもらえるかなと」

う う 受け取るともっ!!
花でなくてもね、クッキーでもね、クッキーとかクッキーとかクッキーでも受け取ると思うんだ。もうなんでも嬉しいんだ。


花屋の話が出たときは、なんてキザなことを言うやつかと嬉し恥ずかしだったけど。
今はきもちが先に沁みます。
あれだよ、母の日にカーネーションをあげればかーちゃん喜ぶけど、いきなり思いつきで肩たたきしてあげたら号泣すんべ?
そんな感じ。

わたしは、いつもいつでもいつまでも、そういう思いつきで肩もんでくれるようなあきらをだいじにしていこうと思います。
そしてわたしも、あきらに日ごろの感謝をじょうずに伝えられるような人間になりたいものだ。ならなきゃね。

ビアンだった友だち

こんばんは、圭です。
中学の同窓会案内が届きました。夏休みに集まるんだって。

それでね、わたし思い出したの。
ビアン友だちはいないと言いきってたんだけど、「そのむかし女のひとと恋愛関係にあった」って友だちはいたのでした。忘れてた、忘れてた。


1年半前。成人式があるからと、地元に戻っておりまして。
まだあきらとはつきあっていなくて、ただ先輩(♀)にホの字だったころのことです。ああ古い古い。
で、中学校卒業以来5年ぶりに会ったもんだからさ、近況報告なんてしてたわけ。
恋バナとかさ、しちったりなんかしてたわけ。

こういうときは面倒だからなるべく巻き込まれないようにするのが常なんですが。
あのときはなんでだろう。どっちから言いだしたんだろう。

いつの間にやらお互いにカムアウト。あははっ☆


だがしかし。
その友だちにとって、女の子との恋愛は過去のこと。しかもどうやら、つらーくて痛ーい別れを経て異性への恋に返ったんだそうな。

そんな彼女がわたしになにを語るよ?

はい、当然「女の子はやめとけ」ってお話でしたー ふーん。

曰く、
「いま彼女がいないなら、染まらないほうがいいと思うよ」

曰く、
「一線こえたらぜったい後悔するよ」

…ああ反駁せよ当時のわたし!


いま。
同性のこいびとがいてですね、そんで一線もこえた立ち場から言うとですね。

わー染まってよかった。自分の生き方はっけーん。
後悔? する必要性を感じないわ。
もうほんとね、毎日がとっても楽しく明るくビアンビアンですわよ けけけ。


その友だちが苦しい苦しい恋愛をしたのは事実でしょう。ネタだとは思っちゃいないよ。でもさ、それははたして女の子同士の恋愛だったからなのかって話よ。
人間関係だもの、うまくいかないことくらいあると思うんだよね。それはヘテロカップルだってやっぱり同じことだろうがな。
わたしが傷つかないで済むよう、彼女は彼女なりの忠告をしてくれたつもりだったんでしょうね…ちょっと論点ずれてたけどね…

いまこそ彼女に報告すべきかしら。
わたし、レズビアン謳歌してるよ。と伝えようかしら。
同窓会、行こうかしら。

カフカの変身みたいな

こんばんは、圭です。

暑いねー。夏だねー。夏の虫が出るねー。いわゆるイニシャルGがね!
ついこないだもごきごき騒いでひんしゅく買ったような気するけど書いちまおう。


※食事中のひとは決して読んではいけません。


今年の夏は、なんだか例年より多い気がするんです。
あ、ごき発生量がです。


※お願いだから食事中のひとは読まないでね!





そう、今年は多いんですよ。
今週も、大学で2回やつらに遭遇しました。ってんで、そのことをあきらに話したんですね。
すると。
彼女。
なにを思ったか。


「あたしがごきだったらどうするよ?」


へ?
読めません。あきらさんの考えていることが読めません。ちよっと待ってー、わたしの心眼がくもってるよー。


「朝起きて、あたしがごきになってたら、どうする?」

「究極の選択じゃない?」


究極の選択?
つまり、こういうこと?

あたしへの愛をとるの?
ごきへの嫌悪を優先するの? どっちなの?


うわあ。
「あたしと仕事とどっちがたいせつなのよ!」ってのは、ザ☆痴話げんかって感じですがね、こういうこと訊くとの話なんて聞いたことないなあ。
あきらさん、あなた独創的ね…。

わたしは言いました。


「それがごきでも、あきらさんなら、殺虫剤はかけないよ」


しかしあきらさん、満足してくれません。


「あたしがしゃべるたんびにさあ、あの口がキシキシ動くんだよ」

「触角がヒコヒコして」


ひいい。その無駄にリアルな擬音をやめてくれい。
「それでもほんとに殺虫剤かけないの?」という強迫。か…かけません。かけませんったら。
それがあきらである限り、わたしは危害を加えたりしないんだZE と力説。


「あー、言ってるうちに自分できもち悪くなっちった」


そりゃそうだろうよ!

しかしまだまだごきから離れないあきらさん。


「きっと圭さんに触れるのは自重するんだろうなあ…」

やめてっ もうそんな想像しなくていいからっ でも触れてもらえないのは残念よ。


「触ってほしいわけ!?」

いやまあそりゃねえ、それがあきらだってんならねえ、あきらには触れてほしいですもん。


こうやって書いてて思ったけど、本気で議論してた自分たちが信じがたいわー。


「いやあ、でもごきだよ? ごきに触られるんだよ?」

そういうの、拒まずに受け入れたら元に戻ったりしないかな。カエルの王子さまだね。

かくして話題は童話に転換していきました。めでたしめでたし。


まあね。「あきらがごきだったら…」ってのは極端にしても。
わたしはただあきらが好きだというだけなので、彼女の生態も外見もどう変わろうとかまわないのですよっ!

ちょっときれいにまとまったかしら。

ビアンカポーの将来のため

おはようございまーす、圭です。
きょうはかたい話でごさいますよ。


あきらがですね、きのう地域密着型の保健施設とでも言ったらいいんでしょうか、ナントカ相談センターに行ってきたんですって。
そのあとですね、わたしに電話をかけてきたんです。


「成年後見制度の資料がいろいろ読めたよ」


知っていますか、成年後見制度。
イエス。もっちろーん。

例えば。
老いて、自分が誰だかわからなくなってしまったー わたし銀行口座なんて持ってましたっけー知らなーい♪ なんてことになったとき、自分の代わりに財産の管理などしてくれるひとを後見人として立てられますよ。
そういう制度ですよね。
この制度のうち、特に「任意後見」てのは、目の黒いうちに自分で後見人を指定できる法なんだって。
しかも、後見人は親族である必要がないんだって。
そして任意後見は、親族の申し立てに優先するんだって。

2009年7月8日現在、わたくしの持てる限りの知識です。
圭の誤解釈があったらごめんなさい、というか指摘してください。
法改正があった場合は、できるだけトラックバック追記します。気づかなかったらごめんなさい。


我々ビアンカポーは、現行法ではまず間違いなく婚姻届不受理だからね。末永くいっしょにいるつもりならね、知っておいても損はないよね。

というわけで、あきらさんはさらに詳しく知るためにお勉強しています。

わたしが以前に買った『生活読本』にも記載があったんだけれども、あきらの目にした資料はナマ事例つき。しかも読本より数段詳しいようです。


「同棲したらこれ(任意後見の措置)やろう」


と言ってくれる彼女が頼もしくて大好きです! のろけのろけ。

万能神話崩壊

こんばんは、圭です。

最近ブログさぼりっぱなし…よね。
理由というか、原因というか、それは。

ひまな時間をすべて使ってあきらと電話しているからです。
前にも書いた気がするのに過去記事が見つからないよー

電話しながら寝落ちなんぞしているからです。目が覚めたら通話時間が4hなんてことがあって ぎょええええ です。

とにかくもうWILLC●M大活躍だよ。
※通話時間が2時間45分を超えると、いくらWILLC●Mでも課金されます。

イヤホンマイクは買ったし、ながら電話は身につけたし、なんかこわいものなしなんですねー。


でも。
でも。

やっぱり顔の見えないコミュニケーションは難しいね。
日曜日の夜にあきらと電話越しにけんかをやらかして、そう思いました。

謝り方ひとつとっても。


「…ごめん」
あああ なんか無口無愛想で誠意が伝わってないんでないかしら。ひええええ


「ごめんね?」
あああ かわいく媚びて許してもらおうとしているように聞こえちまってたらどうしよう。あわわわわ


「悪かったよ」
あああ もういいよわかったよ謝ればいいんでしょぷー って感じに聞こえてる気がする。およよよよ


「すまない」
なんぞこのかっこつけー


で、あきらさんは黙っているわけです。
さてこの沈黙は。


1 泣きじゃくりながら何か言ってるわたしのことばが聞きとれず、反応に困っている。
2 返事する内容を考えている。
3 謝られても許す気が起きず、むすっとしている。
4 実はもう眠っている。


わからないんだよね、電話だと。

ふた晩かけて仲なおりをしたものの、やっぱり逢って謝っておきたいこともあると思うのでした。つらし、中距離恋愛。

気になる「青い花」

こんばんは、圭です。

すべてのビアンがそうだとは決して言わないけれど。
やっぱねー、女同士の恋愛ものを扱った作品なんか気になっちゃったりするのよねー。

というわけで少しマニアックな話。





あきらと電話していて知ったんですが。
乙女の恋咲く百合まんが「青い花」が、アニメになって放送されたんだってね。
箱型映像兼音声排出装置などという近現代的情報収集機器を持たないわたしはともかく、あきらにとっては相当なおおごと。
さらにその放送を見逃したとなればなおさらです。悔いはどでかいようです。自分に腹が立っているのだとか。
動画サイトで絵づらを確かめつつ、さっきから電話越しに悪態と憂悶の声ばかり。


「くっそー。作画いいじゃねえか。良すぎだろ」

「なぜ見なかったんだ自分」

「女の子がちゅーするシーンもあるらしいのに…きりきりきり」


あの、あきらさん、もしかして歯ぎしりしてます?
見逃したのは残念だったね。と思いながら、あきらの悔いっぷりに笑いの止まらぬわたくし。

だがしかしわたしはわたしで。
「テレビ買ったほうがいいかな」などと世迷い言をつぶやいています。

だって気になるんだもの。
どの程度リアルにおにゃの子の恋愛を描いてくれるのか。とか。
ちゃんと爪切ってるか。とか。



そんなシーンは、さすがにないか。
すみません自重しますっ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

 

  • にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

twitter

無料ブログはココログ