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差別されることもあるのでした

こんばんは、圭です。
なんだかね、わたし勘違いしていたみたい。
わたしの身の回りに、同性愛に対する理解があったり、少なくとも嫌悪感は抱かないひとが比較的多かったために。
なーんだなんだ、平成の世はけっこう同性愛フレンドリーなんでないかい。と。勘違いしていたみたい。

露骨な差別に出会ったことはなくてね。抑圧されているなんて認識もあんまりなくてね。
ただ。
少数派らしいね、ふうんと思っていただけ。それだけだったのに。


大学で授業をとっている教授さんがですね、言いやがったんですよ。


「電車の中で、ぼくの前にね、体格りっぱな三十代くらいの男がふたり座って、ずーっとキスしてるんだよね。きっもち悪いでしょう」


たしかにねー。
公の場でキスかましてるのは公害だと思いますけれどー。
個人的にはその点賛成できますけれどー。
それは性別にかかわらぬ話であってー。
続きがこれ↓ ならわたしは賛成いたしかねますー。


「同性愛者ですよ。ホモですよ。ねえ、きもち悪いよねえ」


せんせー。
同意を求めないでくださいー。

ああ、すっかり忘れていたよ おほほ。
「同性愛ってきもち悪いよ」という視点をもった人間も存在していたんですね おほほ。
はいはい、そうでしたそうでした。
けっ
いいもーん、あきらに言いつけてやる。


あきらさんに電話で告げ口したところ、彼女はとっても冷静に返事してくれました。


「なんて哀しい考え方しかできない教授なんだろうね」


ほんとにね。
なんだいなんだい、自分は恋愛結婚したからって偉そうに(違

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