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嫌いなくだもの

こんばんは、圭です。

今週末、東京プライドフェスティバルに行ったあとは、都内でゆっくりしてから地元に帰りなさいね。
と言って、土曜日の夜、あきらを泊めます。

それで。
おつきあい1年記念の祝いも兼ねて、ケーキを作ろうかな。とおもっているのです。
炊飯器でできるヨーグルトケーキね。

いちど試作しました。うーん甘みが足りないなー。
よし、くだものをのっけよう。オレンジ? 缶づめのもも? いちごでもいいかな? ってんで、彼女に電話をかけました。



圭「苦手なくだものってある?」

あ「ああ、柑橘系」



なんだとお? でも、あなた、みかん食べるじゃない。あんみつ食べるじゃない。
もしかして、皮を剝くのがめんどうくさいということですか?



あ「うん!」

薄皮まで剥いてもらえるなら食べるそうです。それって「苦手なくだもの」って言うのか?



あ「缶づめのみかん、好きだよ」

そうね、皮まで塩酸で溶かしてあるからね。水酸化ナトリウムで中和して中性にして、食えるようにしてるって話だからね。ほんとかよ。



あ「温州みかんだって食べるよ。すじが取ってあれば」

ああ、わかっているよ。わたしが剥いてやるよ。
ひとすじ残さず取ってやろうじゃないの。
取りすぎると指の温度でみかんが生ぬるくなるけどね。それでもいいって言うんならね。



あ「わーい! おかーさーん!」

わたしあきらさんの「嫁」でいたいんだけど。だめかしら。

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