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郷愁のカレカノ

こんばんは、圭です。まんがを読んでいます。

『彼氏彼女の事情』2巻

津田雅美の大はやりコミックであります。カバー裏によれば「ウワサのスーパーラブロマンス」ですってよ。おほほ。

実はわたしはですね、およそ少女まんがと縁のない少女時代を過ごしたのです。
カレカノが出た97年つったらわたくし小学校高学年で、
はあはあしながらラブコメを読んでいてもおかしくない年頃だったんだけれども、
この作品は最近まで知りませんでした。

最近と言うか、昨日ね。昨日。

遊びに来たあきらさんに ほいよっ と貸し出され、一晩でみごとにずっぱまり。
いやあっ 21歳がなにしてんのよ。恥ずかしいわっ



「あのころは少しも思いはしなかった こんなに有馬を好きになるなんて」

そうそう、これぞ恋だねえ!
ごろごろごろ(ふとんの上でのたうつ)



「僕を変える きみの声」

そうなんだよ、声だよ声って大事なんだよ!
だむだむだむ(枕をぶったたく)



「私は有馬以外の人に甘えたいとは思わないけど」

そういうもんですよね、わかってるじゃねえか雪野ちゃん!
ばしばしばっすん(机をぶったたく)


でねっ でねっ
わたしの心にもっとも印象深くきざみこまれた場面はですねっ



待ち合わせになかなか現れない彼氏を2時間待ち続ける彼女。



きゃああああああ

そうよ、そうだよ、そうだわよ。このころ、ケータイデンワという面倒くさい機器はそれほど一般的ではなかったのよ!

感動。

あまりにも遅刻が激しいので、なにかあったのかな…って心配になって試しにかけてみる電話は、「電話ボックスから相手の自宅電話」ですぜ。

ぐはっ


「ごめん、遅れる」なんて気軽な連絡もできなかった10年前、どきどきやきもきしながら待ち合わせ場所にたたずむ感覚。

なっつかしぃぃいー


わたしにもあります。
来るか来ないかわからないひとを、来たらいいな・来なかったらどうしよう・事故に遭ったりしてないかな・大遅刻してもまだわたしが待ってたら喜んでくれるかな…とかおもいながら3時間待った経験。

青ぃぃいー


待ってた相手は結局来なかったんですが、あのアナログな時代はよかったな。
今でもそうおもっています。


さあ、3巻を読も。

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