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声の魔力

こんばんは、圭です。

いやーすごいもの聴いちゃったね。
世界を驚かせた例のおばちゃんの歌声ですよ。まだ聴いていない方はすぐに動画サイトに飛んで飛んで。
「スーザン」で検索するだけで大ヒットするから。
いかに感動的か、わたしはことばを探さないでおくわ。

よい声です。
やるなあ、おばちゃん。
つよいぜ、おばちゃん。
ナメたら あ か ん♪


さてさて。声の話。
わたし声フェチなのです。おほほ。

「顔と性格どっち重視?」 と訊かれて 「声!」 と即答。
「好きなタイプは?」 と訊かれて 「声の低いひと!」 と即答。

もうね、低音フェチと言い換えてもいいけどね、低い声ってたまらんの。ぞくぞくウハウハするの。
ちょっとハスキーな声も、低く朗々としたゆたかな声も、高い声のひとが無理やり出す苦しそうな低音も、なんでも来い!
大好きです。

特に女のひとの低音ってぐっとくるの。
超理想的なのはカレン・カーペンターですね。"Goodbye to Love"の出だしとか鳥肌モノ。くう~、低い。
the L wordきっての人気者、天下のキャサリン・メーニヒだってね、わたしから見れば最大の魅力は声です、声。
吹き替えも悪くないですね。少年ぽい抑えた声で。


はい、こっからのろけです。

あきらの声もね、好きなんです大好きなんです。
いっしょにカラオケに行こうもんならあきらの声が好きだ好きだと大騒ぎ。いつも呆れられてます。


「そんな大層なもんじゃないって」


何度聞かされたことか、この謙遜の辞。

でも、そう思ってるのはわたしだけじゃないんだけどなー。
高校時代には「あきらに耳もとでくどき文句を言ってほしい!」て女の子に頼まれてたじゃないの。


あきらさんを好きになったのは声のせいではないと思うけれど。
遠くにいるときは電話越しに、近くにいるときはすぐとなりから、その声が自分に向けられるのってやっぱり「大層な」ことだと思うのでした。

ごちそうさま、あきらさん。

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