« 代名詞「彼女」 | トップページ | たばこ効果 »

電話一本ヒビの元

こんばんは、圭です。
あららら、あきらさんとけんかしちゃったかもよ。

ゆうべあきらが電話をかけてきてくれたんです。
連日2~3時間睡眠で過ごしていて、むくみで顔が変形するまでに頑張っている彼女が。
忙殺されているはずなのにすてきすぎ。

嬉しかったのよ。

ところが。

いろいろとうまくいかないことが続いてめげていたわたくし、あきらの声を聞くや涙腺ゆーるゆる。

あきらに逢いたくて泣きつきたくて、あきらに逢いたくて愚痴を聞いてほしくて、とにかくもうあきらに逢いたくてですね。

ついには、なんとまあ泣きながら錯乱しました。お恥ずかしい。


※以下、文字どおり錯乱です。閲覧注意。

圭「わたしに電話かけてるひまがあったら寝なさい」 ←涙声


圭 心の声:ばかばか、なに忙しいのにのんきに電話なんてかけてきてんのよ。寝て! お願いだから睡眠をとって! というかわたしだってこんなにめげた声は聞かせたくないよ、あわわわ。



あ「電話…かけてほしくなかった?」


圭 心の声:ぎゃああ言わせてしまったああ! ちがう、ちがうんだそれは誤解だ。ばかばか、自分のばか。せっかく電話かけてきてくれたのに傷つけて追い返すようなこと言ったぞ。やめてええ、声聞きたかったの、それはほんとなの!



圭「そんなことないよ、あきらの声が聞けて嬉しいけど…」 ←号泣


圭 心の声:だめだーっ! 「けど」なんて言ったら嬉しくないみたいじゃないか。嬉しいのに。舞い上がってるのに。どどどどうしよう。



あ「電話して、かえってつらくさせちゃったか…」


圭 心の声:ちがう、それはちがうの待って。もうほんとに喜んでるんだって。電話かけてほしくなかったとかそんなことないって。



圭「うん。自分のためにあきらに無理をさせるほうがつらい」 ←鼻声


圭 心の声:なに肯定してんだよヴォケエエエェェェー!! 眠いのをおして電話してくれたあきらさんがショック受けるだろうが、あほう。



あ「電話、かけたかったからかけたの。つきあってくれてありがとう」 切。


がーん。
がーん。がーん。がーん。

言わせてしまったあああああ

ものっそい自己嫌悪に陥り、電話を切られてから更に数時間泣きまくったわたくし。まったくあほの極みだわ。

すなおに感謝しとけばよかったのにね。

「忙しいところありがとう☆ もうっ大好き。うふふ」

って言えたらよかったんですよね。なんで言えないんだろうね。


あきらがからだをぶっ壊したらやっぱり悲しいけれど、こっちがやたらめったら気を遣うことで相手を追いつめることも…あるんですね。

ようやっと冷静になってから反省しました。


早く遠距離解消したいよー。

« 代名詞「彼女」 | トップページ | たばこ効果 »

03.同棲にいたる道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1169017/34060519

この記事へのトラックバック一覧です: 電話一本ヒビの元:

« 代名詞「彼女」 | トップページ | たばこ効果 »