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反動

こんばんは、圭です。
親知らずの腫れがどうにかこうにかおさまって、食べ物がのどを通るようになりました。よかったあ。

それなのにさー、そのはずなのにさー。
今度は「あきら恋しい病」になっちまって食欲減退ですよ。今日1日まともな食事を摂ってないぞ、おいやばいぞ。

コーヒー2杯と食パン2枚。
1食で白米1合を軽く食す胃袋はどこへ?

9日も続けてあきらと逢っていた反動だろうなあ。逢いすぎたかなあ。


1. 遠距離なんだから、逢えるときは逢えるだけ逢う
2. またしばらく逢えなくなるのを考慮して、デートはほどほどに



これってけっこう究極の選択。

そんな本日、あきらは微熱を出してゆるゆると過ごしていたんだそうな。わたしが落ち込んでいるからあきらも体調を崩したのかな。
わたしが元気になったらあきらも元気になるんかな。
やーそれって少女お漫画みたい。

「相手に異変があったときは茶碗が割れる」のと同次元の思考かしら。なんてありきたり。

同性婚できるって!?

こんばんは、圭です。
あきらと遊んでいたこの1週間、時事問題からすっかり遠ざかっていました。新聞も読んでなーい。テレビも見てなーい。

というわけで、本日いそいそとオンラインニュースをさかのぼります。
んで。
28日のニュースにぎょっ

「日本人も同性婚可」

ななななんですとおっ?

でもよく読めば、日本人同士の同性婚が許されたわけではないのね。
そらそうだよなー、議論らしい議論も聞こえてこないのに、いきなり法律改正になるわけないよなー。
は…一瞬あたまの中で祝杯あげかけたよ。


ニュースの内容をまとめると、
国際結婚のために必要な書類ってのがあって、
同性婚が認められている国のひとと日本人との結婚に際して、
当事者が同性同士でもその書類を発行してもらえるようになった ってこと。
なーんだ。

でも。
国際結婚=外国籍取得 ではないし、実質的に「日本人」が同性婚できるってことではあるんですよね。
あんまり読解力ないんですが、これってそういうことですよね。

ああ。いいなあ。
お互いをたいせつに想い合ってれば「結婚」にこだわる必要ない! と考える方々には笑われるかもしれないけれど、わたしは羨ましいと思ってしまいますよ。
実際に結婚するかしないかは別にしてもさ、選択肢として結婚が許されていたら…とは思うのですよ。

もし同性婚が認められていれば、わたくしとっくにあきらと籍を入れておるかもですよ。21歳ですもの。親の許可は要りませんもの。おほほ。
いや、待て。
あきらは「社会人になるまではだめ」と言いそうな気がする。いかんいかん、空回っちゃいやん。

法務省の決定に欣喜雀躍しているどこかのボーダーレスカップルに、乾杯。

一般論なんてあるのか

こんばんは、圭です。
妹がいます。

やー、その妹にね、いま好きなひとがいるってのよ。
「好きなひと」なんて響きが久々で新鮮だわ。

恋愛に目覚めるのが遅かった彼女は、
このときめきはなに!?
このどきどきはなに!?
わたしの心になにが起こっているの!?
こんな気持ちになるのは変なの!?
に始まり、いろいろ訊くために電話をかけてきよりました。あらあら若いねえ。


「経験者の意見をね、こう聞いておきたいわけよ」


うーん。経験者っつってもなあ。頼るのはもちろん勝手だけどなあ。


「あんたが好きなのは男でしょ。わたしとは多少事情が違うよ?」


そりゃわたしだってときめきますよ。どきどきしますよ。あきらに恋するモヤモヤに振り回されてパニック気味になった時代もありましたよ。
だから、ヘテロだからって妹の恋愛相談をわたしが受けられない法はないんだけど。

でも。
でもですよ。
妹が訊いてくることって多分にシモくてねえ…。

※閲覧注意。下ネタ苦手な方は逃げて!

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しばらくさよなら

こんばんは、圭です。
東京に戻ってきました。

ほんとうは昨日のうちに東京に戻ってくる予定だったのよ。
でもねー。めがねを買ったあとで友だちと飲んでてねー。

みんなより先に抜けて東京への電車を優先…なんて、そんな殊勝な性格じゃないわ。

友だち連中をひとり見送りふたり見送り、あきらとふたりで最後まで残り。さあ、次はわたしが見送られる番…っていやだあ!!
ぐずりましたよ、だだこねましたよ。がきんちょですよ。ああ恥ずかしい。

しかしあきらはわたしに甘かった。


「どっか泊まろう」


一晩延長して、帰省を楽しんでしまいました。


延長したからって別れが来ないわけじゃないんでね、今日は今日でちょっぴり寂しかったりつらかったりしましたがね。
いろいろ考えてたら駅の階段転落です。

足がもつれたの…
かかとが高かったの…
あきらと逢うからってちょっと背伸びしたの…


次に逢えるのは、桜が散ったころ。かもしれません。がんばるぞ遠距離。

目指せ美女めがね

こんばんは、圭です。めがねユーザです。

新しいめがねを買いました。
今日はあきらとふたり、いろんなフレームを試して遊ぶ遊ぶ@めがね屋。

わたしは縁なしのほうがいいなとおもっていてですね。
あきらが「これなんてどう?」とフレームを選んでくれてですね。

着用。

瞬間、あきらの目の色が変わりました。
 
 

「似合う似合ういいじゃない、似合ってるよー」
 
 

大連発。店員のおじさんの前でも、かまわずでれでれ。

ほ、褒めすぎだよ、うるさいな。 …ほんとうは嬉しい。
で、でれすぎだよ、恥ずかしい。 …でもほんとうは嬉しい。

ふだん人前でもでれでれ笑顔なのはわたしのほうなので、あきらの反応が珍しくて。
彼女の笑顔が買えるなら、安いやっすい12,600円。
出してやろうぞ万札を。アディオス、諭吉。
ってことでお買い上げ。



「仕上がりは3時間後、14時ごろになります」



そうですか。じゃ、更に3時間後の17時ごろに受け取りにきますね。


ところで。わたくし視力の矯正にはめがねひとすじです。
コンタクト? いやいや、作らないから。作らないことがもはやポリシーです。
 
いまはそうだけど、信念が揺らいだときもありました。あったんです。

抱きつくとね、めがねってね。
ずれる。フレームゆがむ。あきらの肩に食い込む。

あんなときやこんなときにも邪魔ですね。
気になるし、あきらが気にすると気の毒だし、いっそコンタクトにすっか。と。おもったのね。

でも結局は、コンタクトレンズに転向せず。


と言うのも、あきらがね。
 


「めがね好き」

「今までつきあったひと、みんなめがねかけてた」

「あんなときやこんなときに、めがねをはずすのが好き」
 


仮にマサイ族のような視力があったとしても、あきらがそう言うならわたしは伊達めがねをかけてやるぜ。
ま、実際は視力0.1以下なので、おとなしくレンズ入りめがねですが。


17:10p.m.
新しいめがねができました。受け取って歩き出します。
 
 

あ「うちら、店員さんにはどういうふたり組に見えてたんだろうね」

圭「とりあえず、今までラブホにいたとはおもわれていないだろうね」



このめがねは、あきらとのデート専用にしようっと。

カムアウトの意味

こんばんは、圭です。
また酒を飲んでいましたよひゃっほー

とりあえず、生ビールを。


我々カップルと、それに高校時代の友人がひとり。女3人で飲み放題ですよー
この友人は我々ふたりの関係を知っています。
カムアウトした直後に「で、どっちが上?」と訊いてきやがった、そんな彼女は近代的ノンケさんです。
酒の肴が恋バナになっても居心地は悪くなりません。ありがたいことねー。

ジントニックお願いします。



それを考えるとさー。カムアウトってさー。
自分が暮らしやすい環境をととのえるために必要な場合もあるよねー。
というか、そのためにするものよねー。

カシスソーダ行っきまーす。



わたしがそう思ったってだけですよ。
カムアウトはすべきもんだと力説してるわけでもないの。

次はウォッカトニックで。


ただ、わたしの場合ばか正直で融通が利かないからね…。
仲間うちで恋愛の話を振られるたびに、
「フリーです」と答えて指環をじろじろ見られるのが不快で、
かと言って指環をはずすのは絶対いやだ という頑固もんで、
でも男のこいびとがいるような顔をしてやり過ごす器用さをもたず、
なんとかごまかしてやり過ごしたら過ごしたであきらの存在を否定したような気分になって落ち込む。
ねー、めんどうくさい性格でしょー。

ウォッカが美味いのでスクリュードライバー。



同性愛をネタにして笑うひとびとが多いサークルにいるもんで、
いちいちイライラする正義ぶり(適当)を発揮してみたり、
「あんたら世界が狭いわねえ」と呆れる上から目線を発揮してみたり、
もうほんとにねえ、わたしこの性格なんとかしたいっすよ。

パイン系でも飲もうかなー。



そんなんだから、もういっそカムしたろか! と口を開きかけることもしょっちゅう。
自分が気楽に過ごすためだけにね。
でも思いとどまる。
「どういうふうに反応していいかわからない」相手を見るのが気まずいから。臆病だから。
そして。

カムアウトしたが最後、誰かれかまわずあきらへの愛を吹きこむでれでれっぷりでドン引きされるのが目に見えているから。
自重、自重。

シメにジンバック頼みます。
あ、お冷やはけっこうです。まわりの空気がじゅうぶんに冷たいので。



ああ、でもやっぱりわたしはカムしておきたい派です。

酔い覚めず

こんばんは、圭です。
24日も酒を飲んできました。
あきらとわたし、そして我が妹 の3人で。

妹にはカムアウト済みで、あきらのことも話してあるんですが。

 

「あきらさんてどんなひと? 会ってみたい会ってみたい、ねえどんなひと?」

 

あーはいはい。うっさいうっさい。
わかったよ黙れよとにかくかっこいいおねいさんだよ。

 

「ねえねえ、あきらさんにさー、会いたいんだけどさー」



わかったってば会わせるよ。いつかね、い・つ・か。



で、この日がその「いつか」になったと。

昼間はあきらとふたりで映画を観たり本屋をふらついたり。妹はあとから合流しました。
妹が来るのを待つあいだ、あきらは緊張でがっちがち。
ぷぷぷ、おおー、かたくなってるぞー。

そう言えば。
あきらからおかあさんに紹介されたとき、確かにわたしも挙動不審だったなあ。

 

「あああ緊張してるどうしよじぶんきんちょーしてるよあきらさん!」



なんつってわめきまくったもんです。懐かしいね。
さてさて。緊張しまくりのあきらさんを間近に見てにやにやしていたのですけれども、つまらんほどに対面はスムーズでした。
あらずっこけ。

わたしの妹は。
わたしと同じく元気な肝臓をもち、豊富なドリンクに目を輝かせ。
わたしと同じく大容量の胃をもち、料理メニューに目を泳がせ。


さ、このへんで質問タイムかな?
「デリカシーのない質問するよ」なんて事前に言いきってたからな。
なに訊いてくるかな?

とおもったら、最後まで目を輝かせ目を泳がせ口動かしてました。
あらずっこけ。

花より団子。
色気より食い気。
姉の恋愛よりアボカドのサラダ&ビール。ビール旨い。


カムアウトしても引かなかった妹のこと、あきらに対して感じよく接するだろうとはおもっていたんですが、予想以上に仲良くやってました。ほっ

安心したわたしは帰宅後 熟睡。
でも妹は、4時すぎまで寝られなかったそうな。

4時までなにをやってたのよ?

 

「らぶらぶすぎていいなーって悶々と考えてた」

 

ええっ それってわたしののろけにアテられたってこと?



「アテられたねえ」



はははー オンラインのみならず、リアルでものろけ全開。ひどい姉でした。

It's a small world

こんばんは、圭です。
帰省している間は、あきらさんとデートしまくりです。

ところで。デートの定番ってなんなのでしょーか。
あきらより前におつきあい経験のないわたしには、さっぱり想像がつかないの。そ、彼氏も彼女もいなかったの。
そもそも「定番」なんてあるんでしょーか。さあねえ。わからんねえ。

ただ、あるときあきらから聞いた話によるとね。



あきらの友人「彼女さんとデートってどこ行くのー?」

あきら     「え。本屋」

あきらの友人「色気ねえな」
          「ディ●ニーとか行かないの?」

あきら     「人ごみ嫌いだし」



ふむふむ、本屋は定番ではないようですなあ。
そして●ィズニーは定番のようですなあ。
でも人ごみ。
あきらに劣らず、いやむしろあきら以上に人ごみ嫌いなのね、わたし。

 

あ「圭さんって、人ごみ嫌いなのによく東京で暮らせるね」

圭「まったくだ」
 


とりあえず、やっぱりふたりで遊ぶなら行き先は本屋だね!

今日も行ってまいりました、近所の本屋。

中山可穂なみの本気の描写でビアンを扱った漫画はいねがー
よしながふみの描くゲイのようなビアンはいねがー
竹内佐千子は新刊出していねがー

中山可穂は、当事者ならではのビアン小説ばっかり書いてる作家です。
よしながふみの『きのう何食べた?』は一読の価値ありです。
竹内佐千子は、愉快な漫画エッセイなど書くビアンさんです。


本屋じゅうをぐるぐるめぐり、新書・専門書・資格試験の問題集、辞書や文庫、漫画に人生論、実用書・エッセイ。
ながめて立ち止まって、ああだこうだと意見を言い合って。

気づけば夕飯どき。あきらが言いました。



「同棲してたら、スーパー寄って帰ろって言ってるところだね」



きゃー!
そんでそんで、あきらさんがおいしい料理を作ってくれるんでしょ?
それ憧れるわー。わたしは食べるほう専門でお願いしますね。

でも我々には、夕飯を用意して待ってる家族が別々にいる。だから今日はこれでさよなら。



本屋。定番じゃなくても、じゅうぶんにほくほく笑顔のデートはできるのよ。
色気がないって言われても、並んで立ち読みする顔の近さはどきどきものだとおもうんですが、いかがでありましょうか?

極上グルメ2泊3日

こんばんは、圭です。
あきらとの2泊3日おデートから戻りました。
しかも、東京にではなく、地元の実家に「戻った」わけで。まだまだあきらと遊ぶぞお。

今回は、ひたすらおいしいもんを食って酒を飲んでいました。

   
※空腹の方、のろけが苦手な方は注意!

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カウントダウン停止

こんばんは、圭です。
ショックを受けています。

今日あきらに逢えると思ってにやにやしていたのに、
彼女が学校に拘束されることが決まって、デート延期です。お流れです。

ほんとうだったらあきらの手料理を食べていたはずの本日夜、夕食はふやかした食パンとインスタントの卵スープ(賞味期限切れ)。

ま、親知らずが痛くて口が開かないもので、あきらが絢爛豪華な料理つくってくれていたとしても食えなかったかもしれないんだけどね。
それにしても離乳食みたいなもん食ってる、わたし。せつなすぎる。


でも明日からはあきらといっしょにいられるわけで。
1ヶ月間、待ったんだもんね。
1日の延期なんかなんでもないよね。
しかも日付だってもうすぐ変わるしね。「今日」あきらに逢えるってことになるもんね。

2泊3日デートの予定なので、ブログは帰ってきてから更新しまっす。
22日夜になるかな。ではでは。

疼痛

痛い。

うずくような痛み。
あなたがくれた、この痛み。
ちぎれてしまいそうだ。

あなたのせいで食べ物ものどを通らない。
あなたさえいなかったら、こんな苦しい想いはしないですむのに。
あなたさえいなかったら。

そう思うのに、あなたはもうわたしの中に根づいてしまった。

わたしはいつまで、この痛みと生きなければならないのだろう。

つらいよ。



ねえ。



































ねえ、
親知らず(泣



こんばんは、圭です。
親知らずのせいで食べ物ものどを通りません。ううう。

昨日の夜からずっきずっきん。ぐっすぐすに痛い。
寝ている間に急発達を遂げたきゃつのお蔭で、右ほほが腫れているんですよ。
おたふく風邪か! みたいな。

とにかく痛い。うずく。
この歯さえなかったら、こんな苦しい想いはしないですむのに。

でも治療になんて行っていたらあきらに逢える日が遠くなるんだよなあ。
そんなことになったら一大事。

歯ごときに負けてたまるか。

ふぁいおー

浮気とはなんぞや

こんばんは、圭です。

ビールを呷っておりました。
今日は寂しい独り酒ではなくて、友だちとふたりで飲みました。
 
ビールもカクテルもウィスキーもつまみもそれはそれは美味で。
しあわせだった。
 
 
ところで、今日飲んでくる前に、わたしはあきらに連絡を入れました。
 
 
 
「女の子とサシで飲んでくるよ」
 
 
 
わたしは、あきらひとすじで浮気なんてしませんよ、と。
あきらもそれは承知しているわけですが。

あきらは、およそ嫉妬や束縛と縁のない寛容な仏さま。
わたしが誰と遊ぼうが気にしないひとですが。
 
ふたりきりで会う相手が女性だもんで、わたくし常識がないなりに、少しはあたまをはたらかせて事前報告をしたんですよ。
ほら、ね、じぶんの彼女がほかの男性とふたりで飯を食うと、いい顔しない男のひとっているんでしょ。いるって聞くでしょ。
 
それとおなじ感じで。
 

あきらの返事は、予想どおり。



「いいね、サシ飲み。楽しんでいってらっしゃい」



相手が女性でも妬かない。行くなと言うこともない。楽でよいです。


よいんですが。
ビアンでもヘテロでも、なんでもいいけど、おつきあい経験のあるひとは考えたことがあるんじゃなかろか。
 

「どこからが浮気?」という命題。
 

わたしの個人的な考えかたでは、「惚れたら浮気」です。
逆を言えば、惚れてなけりゃ、なにをしても浮気じゃないとおもっています。
 
 
例えばあきらが
誰かとふたりで出かける。 → 行ってらっしゃい。
食事? 映画? 買い物? 飲み? → どうぞどうぞ、なんでもどうぞ。
誰かと手をつなぐ → つなぎたければお好きに。
誰かと抱き合う → いやあ、ほほえましいですなあ。
 
反論が降ってくることは、想像がつきます。
わたしの考える「浮気の基準」は「ヘンで非常識でアリエナイ」て、妹が言っていたから。


でも。でもなあ。
わたしとの関係とはまた違ったつきあいのなかで、人生を楽しんでるこいびとを見るのって心地いいのよね。わたしにとっては。
 
やりたいことやって、こんなことやって楽しかったよ! て笑顔で報告してくれるあきら。

じぶんと逢っていなかったその時間を浮気とはとても呼べないし、嫉妬らしき感情も湧いてこないのです。
わたし淡泊すぎるのかしら。


感覚はひとそれぞれだし、カップルの事情なんてほんとうに千差万別満艦飾。
とはおもうけれども。
恋に百戦錬磨の女の子に、聞いてみたいものです。
「まともで常識的で大いにあり得る浮気の基準」とは、なんなのか、とね。


さあて寝酒をもう1杯。

ビールにも注ぐ愛

こんばんは、圭です。
 
3月も真ん中ですね。学生の3・4月って飲み会増えるよね。社会人でもそうなのかしら。
 
今日も飲んできました。
もちろんビールいっぱいです。
ビール。わたしビール大好き。
 
サークルの飲み会だったのですが、なぜかうちのサークルはビール瓶がOBのテーブルにばかり置かれるんですよ。
現役にだってビール飲みたいひとはいるのにね。ここにこうしてね。

 
はーいちょっと失礼、OB席に乗り込んで瓶を拝借。
おおお、いい泡。ちょっとよすぎる泡。割合おかしい。

液体と泡との割合は7:3がいいらしいですね。これはいったい3:7?

だが今は知ったこっちゃねえ。ビールはビール。酒は酒。わっほーい。

いただきます。ぐっとひとくち。
あ、苦い。アサヒですね。
 

ビールってけっこうメーカーによって味違うよね。
わたしはサッポロが好き。あきらはキリンが好き。 
 
飲み会から帰って冷蔵庫を開けると、サッポロとキリンが仲良く留守番しています。ふっふっふ。
ちゃっかりチョロギの漬物なんかもあって、思わずひとり二次会。ふっふっふ。

ああ 至福。
 
ふたりで飲んだらもっとおいしいはず。
早く、あきら来ておくれー 缶ビールが冷えてるぞー

至純の報告

こんばんは、圭です。
今日は風が強かったですな。お蔭でわたしの鬱屈はきれいに吹き飛ばされました ひゃっほー。
元気はつらつです。

今日の昼にあきらから電話があって、「忙しかったのが少しマシになったから、延期したデートをもとの予定どおりに決行しよう」って言ってくれたのです。ぱちぱち。
はつらつの原因は結局これ。

さらに。
今回はあきらが東京に出てきてくれるんですが、バレンタインのお返しを持ってきてくれるのです。ぱちぱちぱち。
さらに。
夕飯も作ってくれるとか。ぱちぱちブラボー、愛してるよあきら!


あきらの料理はそりゃあ旨いのです。
野菜を2時間炒めて炒めてから煮込むトマトカレーなんてね、悶絶するほど美味なの。絶品。
料理上手のあきらが、はるばる東京まで来てくれる。夕飯を作ってくれる。


飛べる!
今なら空も飛べる。だって世界がきらめいているから。

 
そうさわたしは現金・単純・単細胞。
ばかね、でれすぎよ。とおもってみても自制が利かないわ。笑顔全開だわ。文字が躍っているわ。
料理もお返しも嬉しいけど、きみが来てくれるのがいちばん嬉しいよ、あきら。きらきら。

滅せよ等式

こんばんは、圭です。本を読んでいます。

いま手元にあるのは『ハロウィーン・パーティ』
ミステリの女王、アガサ・クリスティの小説です。

ミステリですからね、ネタばれはしません。
図書館で借りたミステリ小説の、登場人物紹介欄に☆印がついているときとかね、それ書いたやつを殴り倒したくなるもんね。
ひどいときには「犯人こいつ」って落書きとかね。許しません。

だからその点は警戒せずにお先へどうぞ。

これはただののろけブログです。



「ファンタジーで現実逃避作戦」に失敗したわたくし、なおめげることなく、本を読み続けています。
まあ読書が趣味ってだけですがな。セクマイ小説ばかり求めているわけではありません。

さて。
さらさらと流し読みをしていて。
事件のあらましや犯人とは、無関係のシーンではたと目を止めました。

 
「あの女はどことなく変だった」とかなんとかいう場面でですね、「変ってどういうところが変なのか」を考える青年は言うんですわ。



「同性愛?」



そして、その意見は無言で肯定されていく。


同性愛 = 変



なんぞこの等式。


そりゃさ、わたしはさ、確かに変人と言われるのですが。
それは同性愛者であるがゆえではなくですね、わたしの性格なのであってですね。

ほんと、同性愛をとりあえず「変」で片づけるのって古いわ。
この本、書かれたのわずか40年前なんだけど。

せめてありがたいのは、それを「古いわ」と笑い飛ばせる時代に生きているということ。

おかげさまでこんなのんきなブログを書き、あきらともども明るく生きています。
先駆者がいたからこそだもんね。


この等式を振りかざすひと、今でもまわりにいますか?

逃亡失敗

こんばんは、圭です。本を読んでいます。
いま手元にあるのは『秘密の花園』、三浦しをんの小説です。

『秘密の花園』っつったらね、まあまず初めにバーネットですよね。
世界名作劇場の一翼と同名だなんて、しをんさん、いい度胸してんなあ。


作者は天下無敵の三浦しをん で。
題名はヒミツノハナゾノ で。
舞台はあたまに「聖」のつく女子校 で。

これってもしかして、女の子同士の恋愛ものかも…なーんちて期待して読んだのはここだけの話。


「そうか、圭はいわゆる百合作品が好きなのか」とおもわれるでしょうか。

そうねえ。嫌いじゃないです、本音です。
しかし百合作品は往々にしてファンタジー。ときに春画。
女性同士の恋愛ものなら、もっとリアルな作品が読みたいの。
うっかり共感して心をつかまれるようなのが読みたいの。
 
それでもですね、ファンタジーにのめりこみたくなる瞬間ってもんがございますですよ。
ええ、現実から目を背けたいときって意味ですけどね。
そして今まさにそんなときですからね。
 

「あ…あきら…逢いたい…ぐすっ。うっ…」なじぶんに飽きたの。
呆れ返ったの。
じぶんでじぶんに愛想尽かしたの。
 

そんなときにね、いくらリアルなビアンものが好きだからってね、中山可穂なんて読めるわけがないのね。
非現実ファンタジーばっちこい、聖フランチェスカ高等学校ばんざい!
 

1時間半経過。読了。



すいませんっしたー oyz



違ったよ違ったよ百合作品じゃなかったよ。
マリアさまに見られてるシーンはあったけれどもさ。
この子たちの関係ってもしかして…と、うがった見方のできる部分はあったけどさ。

こ、これは百合じゃないです。百合じゃあありません。
 

不純な動機で読んだわたしは、逆にとてもとてもとっても虚しくなりました。
「ファンタジーで現実逃避作戦」失敗。
 

ちくしょう、わたしはどこまでも「あきら…逢いたい…うえーん」な21歳だわ。情けなや。


本が気になった方は、探してみてください。
あなたはこれを百合だとおもいますか?

 
三浦 しをん 『秘密の花園』 
マガジンハウス 2002年

先生は困っています

こんばんは、圭です。
今日ねー、中学生のねー、認識にねー、びっくりさせられたの。

わたくしバイトで塾の講師なんぞやっておりまして。
生徒たちの会話があまりにも「愉快」でしばらく固まっちまったの。
あんまり驚いたからネタにしちまうの。



中1男A「おまえ、好きなひといないの?」
 
中1女B「はあ? あんたはいないんですかー?」
 
A「おれは○○が好きなんですー」
 
B「なにそれレズじゃーん」
 
A「ばーか、男同士はホモっていうんだよ。知らねーの?(得意気)」
 
 

あ、Aくんはゲイではないのよ。
英語の「母音」に鼻の下を伸ばすような、クラスメイトの女の子に告白して玉砕したばっかりの中学生男子なのよ。
「フラれちゃった」って、塾の先生に教えてくれちゃうような、かわいい少年なのよ。
 
そのAくんがね、思春期少年としてはね、「好きな女の子」をクラスメイトの女子に気軽に教える気にはならないだろう。と。
それは想像がつくんでけれども。
はぐらかしたんでしょうけれども。
それにしても。








これ、いろいろと啓蒙してあげるべき?
それとも突っこみを入れるべきだったのかなあ。

口では「早く帰りなよー」と教師っぽいことを言いつつ。
うーん、ちょっとディープな教育をしてもよかったのかしら。なんて。

なにしろこの後みんなで「レズ? キモいー」ですからねえ。



はいはーい、みんなー、よく聞いてー。
なんと、いま目の前で教鞭とってんのがそのキモいレズでえす。
(゜∀゜)



ね、ね、よく見てね。ね、ね、ふつうでしょ。すごくふつうでしょ。
同性愛者ってね、一般人なんだよ。

ま、そんなこと言わなかったけど。言えなかったけど。

ちょっくら、自己嫌悪。

母にカムアウト 予想編

こんばんは、圭です。
わたし、母親にはカムアウトしていません。
 
ほんとうは、カムしたいんですよ。
いつかしようとはおもっているんですよ。
でも、さっとカムできずにいるんですよ。

なぜか?

以下、カムアウトシュミレーションをご覧ください。



パターン① 決死の覚悟編

おかあさーん、話があるんですけど。

「いま忙しいからあとでー」

→ 萎えて話す気力をなくす。ちぇーせっかく気合い入れて臨んだのに。



パターン② 誘導尋問編

おかあさん、あのね、今日デートなんだー。

「あ、そう。行ってらっしゃい」

誰と? とか訊いてほしかったよーおかあさん空気読んでよー。



パターン③ 外堀がため編

おかあさん、ドーセーアイってどう思う?

「どうってなにが?」

おっとー。遠回りすぎたしかも唐突すぎたー。



要は、わたしチキンなんです。


そのチキンが勇気をしぼりにしぼって、言えたとしてみましょうか。



パターン① 決死の覚悟編 Ⅱ

おかあさーん、話があるんですけど。

「うん、なに」

わたし、つきあってるひとがいてですね…(母、にやにやと見守る)
それでですね、相手はね、女のひとなんですよ…(母、卒倒)


ああっ だめだ。とてもあきらのおかあさんのような反応はしてくれまいよ。


「家族には言わない」とはっきり割り切ってしゃきしゃき生きているビアンがいることは知っているんだけれど。
でもでも、わたしは言いたいなー。

親かあきらか、どちらかを選ばなければならないとしたらあきらを選ぶけどさ、それでもさ、親は親なのよ。
わたしは死ぬまで親の娘でいたいのよ。



要は、わたし甘ちゃんで欲張りなんです。


そもそもなんで親にカムしたいのか? て言いますと。
子どもを育てて20数年、ばりばり専業主婦として生きてきた母はですね、確実に要求してきます。

「結婚しろ」と。

さっぱり男にモテない娘を本気で心配しだしたが最後、見合い話を持ってくるに違いない。こえーこえー。
絶対そうなるって。簡単に想像できるって。しかも今は晩婚の時代でしょ? なかなか諦めてくれないとおもうんだな。

でさ、それをさ、いちいち撃退するのは面倒だろうから。

「こいびといます」「日本の法律じゃ結婚できないからしません」
「そのひととは婦妻なの、男性とは結婚できない」
 
そう言ってあれば、諦めてくれる確率が上がる気がするんですわ。



要は、わたし面倒くさがりなんです。



さらっと上手にカムアウト、いつかはしたいものです。
そのためにはじぶんの性格をなんとかしないといけないのかな。先は長いぞ。

「かわいそう」な孫

こんばんは、圭です。

だいぶ雨が降っとりますが、出かけてきました。じいちゃんばあちゃんの家へ。

大正末期~昭和1ケタ生まれのふたりの手前、あきらにもらった指環ははずして行きました。
「んまあ、彼氏ができたのね!」なんて喜ばせてしまったら、なんだか申し訳なくて。
しかし。落ち着かないなあ。指がすかすかするなあ。

それから「ちょっとは女の子らしい」服を着ました。
ふだんは鉄壁のジーパンにだるっだるの綿シャツとかロンTですがな。


しっかしなあ。
お年ごろの孫を前にしたじいちゃん&ばあちゃん、恋愛わくわくトークを展開して、わたしを大いに困らせてくれました。



「サークルは男のかたもいるのよね?」

はいいますー。でも男のかたは恋愛対象外ですー。



「モーションかけてくる男はいるんだろう?」

いないよー。ひとりもいないよー。いたとしても男は恋愛対象外ですー。



「男性はね、価値観で選ぶことよ」

男性は恋愛対象g(ry



「ちゃらちゃらした恰好は男につけいられるよ」

ふだんはこんなフェムフェムしい恰好しないので、ご心配なくー。


わたしね、ビアンなの。
あ、ビアンって知ってる?
レズビアンの略なんだよ。
こいびともいてね、あ、もちろん女性だよ。法的に結婚はできないけど、添い遂げるつもりでつきあってるんだ☆

なんて言ったら間違いなく彼らの命は縮む。
じいちゃんは男性の平均寿命をとっくに超えているけどな。

だから、なにを言われても、ふふふははは で済ます。

もうへらへら笑ってその場をやり過ごすのが精いっぱい。
あと何年先かわからないけど、彼らが天に召されるその瞬間まで、わたしは「彼氏のいない孫」とおもわれて生きるのでした。


ほんとうは自慢のこいびとがいるのに。あきらがいるのになあ!

酒飲みの読書

こんばんは、圭です。
本を読んでいます。

実は割と多読です。ジャンル偏ってるけどね。
食とミステリ。このふたつが読書の柱です。
両方を兼ね備えたアガサ・クリスティ、やばいわよお。
 
さて。
いま手元にあるのは『くじらの朝帰り』
みんな大好き椎名誠のうまうまエッセイです。

もうね、こんなに食にまみれたエッセイはそうそう読めませんって。
こんなの書くひと、シーナ以外だと東海林さだおくらいじゃないかしら。
 
シリーズものでね、どれもこれも全国各地の食・食・食。
文字を追うだけで満腹。げふ。
 
 
そしてなんと言ってもこのシリーズ最大の魅力は。

 
フォント。


 
活字のフォント。

絶妙に左肩の高い「い」
「お」の曲線はゆがみ具合が秀逸。
「き」「さ」のハネの、厭味のない角度。
遠慮のない、ふかぶかとした平がなのまるみがうつくしい!

たまらん。文藝春秋、グッジョブ。
 
そんな書体でね、「うどん」なんて書かれた日にゃあ。
ほら、もう口の中に漂ってくる。

かつぶしのにおい。
七味のつんつん。
ねぎはためらわずにどっさり。
透明なつゆに、麺がただよふ様子。
 
ああ、いいなあ。うどんが食べたいなあ。
 

ちくしょう、今日の夕飯は焼きそばに決定してるんだよ。



それに、シーナと言えば忘れてならないのが酒。酒の話題。
 

わたしね、酒、大好きなの。
カクテルもかわいくていいけれど、やっぱりまずはビール。
ビールですよ、生をぐぐぐっと。
 
椎名誠は、まことにうまそうにビールを飲む…というか、うまそうにビールを飲んでいるのがわかる書き方をするんだね。にくいね。
「ビールを飲みながら寝っころがってミステリを読む贅沢」だって?
 

おう、同志だ。
あきらも、実は同志だ。
 
我々カップル、もとは酒飲み仲間からの発展なもので。
デートの3回に1回は飲みなのです。
あきらもビールがお好きなのよ。

ああ早くあきらといっしょに酒が飲みたいな。
ビールのおいしい店に行きたいな。



椎名 誠 著『くじらの朝帰り』 文藝春秋 2000年

足りないもの

こんばんは、圭です。

あきらに逢える日までのカウントダウン、しつこくくどく続けてます。
が。

あきらのからだがあまりの忙しさに悲鳴を上げたため、カウントアップが決定しました。
デートは1日延期だって。
 
しょ…しょんぼり。
 
残念だなあ。ああ残念だなあ。
でも、あきらが倒れちまうほうが恐ろしいわ、ここは我慢だわ。
 
遠距離がつらいのは、こういうときですね。
相手が苦労している、苦しんでいるのがわかっていて、それでもそばにいられないとき。

電話でしゃべくるだけでもあきらのストレス解消になるらしいんですが、「しゃべくる時間があるなら寝なさいよ」とも言ってあげたいしね。
 
あーなんつうの、この、ジレンマ?
そして結局なんにもしてあげられないんだから。無力感ひしひし。
 

あぁぁぁぁ春休みを謳歌してごめんなさいぃぃぃぃ
この罪悪感。
この罪悪感。
この罪悪感!
 
もはや遠距離ゆえのつらさではない気もするんですが。
なんとかしてわたしも「忙しく」なりたいよ。
 


そうだ!
 


漢字検定1級の勉強をしよう。
文科省の立ち入りを受けたところだし、受験料下がってくれないかしら。
 
しかし。
待てよ。
1級を受験するお金があったら。

あきらに逢いに行けるじゃないか!


っととと、違う違う。
ないのはお金じゃなくって時間とあきらの体力なんだってば。だめだめ。
 
あーあ、しょぼーん
(´・ω・`)

行き遅れまーす

こんばんは、圭です。

3月3日です。ひな祭りです。
わたしはひとり暮らしのぐうたらですから、折り紙の内裏びなすら飾らないけどね。

いっぽう実家の母は、几帳面に毎年ひな人形を飾っておるようです。
お内裏さまとおひなさまのシンプルな一段に、屏風やぼんぼり、桃の花飾りを置いて、竹かごにたっぷりひなあられ。演出はなかなか。
おひなさまの鼻が欠けてるのがちょっと残念。

そう言えば、ひな飾りとは切っても切れない言い伝えがありましたっけね。
い…言い伝えっつうか、ほかにもっとマシな言い方があればするんだけれども、とにかくあれです、あれ。


「ひな飾りを出しっぱなしにすると娘が嫁に行き遅れる」


誰が言い出したんだか。
でね、うちの母はね、ばっちりきれいにひな飾りの用意はするけれども、片づけが遅いんですよ。
箱におさめるのは3月の下旬とか4月に入ってからとか。

ビアンのわたくしめは、これにかこつけて大喜び。
あきらとつきあう前は、にやにや笑いながら言ってたもんでした。



「わたし嫁に行き遅れるね! というか行かないからね、よろしく」



ところが母は平気なもんです。



「なに言ってんの、うちは旧暦でやってんのよ」



ん…? 旧暦…? ってどっちに何ヶ月ずれるんだっけ? あれ?



でも今は、あきらのところに「嫁に行く」ことを決めています。
母が人形を出しっぱなしにしても、温かく見守ろうではないか。
大学を卒業して、この不況時に無事に就職できたら、そのときはあきらといっしょに暮らしたいとおもっています。

あ、わたしひとりの勝手な夢想ではないんです、念のため。
あきらもその気でいてくれてるの。ありがたやありがたや。

我々ふたりには

「つきあって5年経ったら。社会人になって生活が多少安定したら、いっしょに生きるべし同棲すべし」

なんて決めごとがあるのです。ふふふ。
漠然とした未来の話だけれどもね。なんかね、目指すものがあるっていいよね。

ちなみに遠距離恋愛を長続きさせるコツでもあるらしいですよ、いっしょに目指すものをつくるってのが。


それにしたって「ビアンカポー同棲!」を実現しようとおもったら、実際に同棲しているお方の話がほしくなることもありまして。
そう、それであきらさんは同棲カポーのブログばっかり読んでいるのでしょうね。にまにま。


いつか「嫁に行く」日まで、あきらと「こいびと同士」でいる時間を満喫します。

変漢ミス

こんばんは、圭です。大学生です。
サークル活動だけじゃないんだぜ、これでもアルバイトをしているんだぜ。塾の講師だぜ。

教えている生徒が、無事に死暴行に合格してほっと一息の本日。


…「志望校」。

あーあ。またか。
わたしの携帯電話はですね、どういうわけか漢字の変換がへたくそでね。
どうにもこうにもダークな語彙に走る傾向があるのね。


なんだかぐずぐずと煮え切らない友だちに向けて一言。
「穴居駆動死体の」 

先輩に質問があって一言。
「お危機死体のですが」

自分カワイイ~な女の子に一言。
「なんて遺体子」

この3つが過去の三大暗黒変換ですかね。


なんて話をあきらにしたところ、



「どんだけ残酷な調教してんだよ」



し、してないんだけどなあ。
メールでつかいませんよ、「死体」なんて。

まあ、そりゃ、わたしにSっ気がじゃっかんあることは認めてさしあげてもよろしくってよ。
革か縄か手錠かと議論することはありませんけれどもね。おほほほ。


その後、どこぞの倉庫から「恋人バトン。」を拾ってきたあきらさん。
質問は

恋人はS・Mどっちがいい?

ふんふん、で、あきらの回答は?

→ 恋人はドS。ドドS。がいい。


わたしもしかしてあきらの理想の彼女ですか。

笑えない話

こんばんは、圭です。大学生です。
これでもサークル活動に精を出しています。

そのサークル仲間と、飯を食ってきました。
男女とりまぜて7人、安い中華で2時間だべるだべる。まあ、よくある学生の光景ですよね。
真剣10代しゃべり場じゃなし、気楽なおしゃべりだと話題は飛ぶ飛ぶ飛びまわる。

でね、話があっちこっち飛びまくるおしゃべりの場だとね。

必ず同性愛がネタに上がるのね、うちのサークル。特にゲイ。
わけがわからん。
この流れでなぜゲイの話が出る? なんて突っこみたくなることもしょっちゅうですよ。

これってうちのサークル特有の現象なのか? 某薔薇族コミックが流行しているからか?


今回も例外ではありませんでした。



M先輩「おれ(男)こないだK(男)泊めたー」

後輩N「『昨夜はお楽しみでしたね』ですか?」
 
M 「まあ、おれとKとの関係だから」
 
N 「リアルだったらまじキモイっすよー」

 

そして続くゲイ蔑視発言集。
M先輩もKさんも、後輩Nもみんなストレート。ノンケ。

へーえ、このご時世にまだそんなこと堂々と言えるひとたちがいたとはねえ。


爆笑する周囲に溶け込むのはちょーっと無理だったな。

きみら知らないんだよねー
いま蔑み笑っているホモセクシャルがとなりに座ってるんだよー
まあ女ではあるけどねー
コメントできずにスープすすってるよー
ああ中華スープうめえ。


いっしょになってゲイを貶めるようなことは絶対に言わないよ。
でも咎めることもなく、無言で受け流すじぶんがいる。早く話題が移ってくれないかなーとおもいながら。


こんなとき、どうしたらいいんだろう。

周囲にカムアウトしていれば、余計な不快感を感じないで済むんでしょうか。
「ほら圭がいるぞ、同性愛ネタは避けようぜ」 みたいな。

でもさー、わたしがいない場ではさー、やっぱり同じことを言ってんだろうなとおもうといい気しないよね。
かと言ってノンケ諸君の意識改革に燃えてるかっつーとそういうわけでもないし。

いつもどうしたらいいのかわからなくなり、結局そのまま案件放置なのでした。


あ、中華スープはほんとにうまかったのよ。
ごちそうさまでした。

今度はもっとおいしい話題でスープを味わいたい!

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