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未体験図書館ワールド

こんばんは、圭です。
 
国立国会図書館に行ってきました。
ほ、ほら、数日前にね、行き方とか調べていたからね。

で。
えっと。
あの。
「図書館」て、なにをする場所ですか。

本がずらっと並ぶ棚に足を運び、手に取ってページをめくり、気に入ったものがあれば借り出す。
図書館て。図書館て。

そういう施設だとおもっていたのに。


や、国会図書館は違うんですな。つうか閉架式って書いてあるっつーのな。
はじめから目当ての本なり雑誌なりのある人が、「これが見たい」と申し込む場所。
機械を通して申し込みを済ませたら、書庫から該当の本が上がってくるまでお座り待機。
したくができたら、図書館利用カードに印字された番号が、電光掲示板に表示されるんですよ。

東京の人たちには、あたり前すぎることなんでしょうか。
おのぼり学生には驚きですよ、もう。

しかも、貸出手続きなんてもんはないのですね。



「館内で閲覧してください。必要とあらば複写をどうぞ」



わお。

確実に言えるのはあれだ、この図書館は、本との出会いを目的としないんですね。

「ハーイ研究の資料デスカ? ほかになくてもここにありますヨ?」的な。
 
どうでもいいけど、いや、どうでもよくないけど、複写代は高い。ふところが寒い。

そのくらい知っとけよ、と苦笑が聞こえそうですが。
わたしは、国会図書館 = 本がいっぱいきらりん と目を輝かして出かけていったのでした。

がっかり。

いいんですよ、嗤ってくれて。
うわあん。

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